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旧豊田貯水池フューチャーデザインワークショップ

11 住み続けられるまちづくりを15 陸の豊かさも守ろう
ページID:0194524 更新日:2026年9月29日更新 印刷ページ表示

 旧豊田貯水地を開成山地区と一体的に捉え、持続可能な財産として将来世代へ引き継いでいくため、「将来世代の視点や利益」を意思決定に反映させる「フューチャー・デザイン」の手法を用いたワークショップを開催しました。
 未来視点で今後の利活用や方向性を市民や関係団体と共に考え、今後の検討を推進していきます。

 本ワークショップは全3回の連続プログラムです。
 参加者は商工関係団体や大学生、Z世代市民、市職員など約30名です。※参加者の募集は終了しています。

第1回ワークショップ

開催日時

令和8年8月25日(火曜日) 13時30分~16時30分

第1部 基調講演

第1部では、「フューチャー・デザイン」の提唱者である西條辰義氏から、この手法の基本的な考え方や背景、実践事例等について講演いただき、理解を深めました。

​ 場所:郡山市役所 特別会議室
 講師:京都先端科学大学 特任教授 西條 辰義 氏
 演題:「フューチャー・デザイン」

基調講演講師 基調講演の様子 

第2部 グループワーク

第2部では、参加者は7グループに分かれて対話をスタートしました。

普段のように現在から未来を考えるプレゼントデザインでは、旧豊田貯水池や開成山地区に対する印象や期待などを自由に話し合いました。

フューチャーデザインでは、2026年の現在の年齢のまま、約30年後の2055年の未来にタイムトラベルし、旧豊田貯水池を含む開成山地区が将来どうなっているかについて話し合いました。

最後に、対話の内容をワークシートにまとめ、会場内に貼り出して相互に見学(ギャラリーウォーク)を行い、多様な意見の共有・理解を深めました。


​ 場所:郡山市役所 正庁
 【プログラム内容】
  1. お互いを知る
   ・自己紹介
   ・旧豊田貯水池の概要や利活用検討経過についての説明
  2. 対話
   ・プレゼントデザイン
   ・フューチャーデザイン
  3. 整理
   ・ギャラリーウォーク
   ・グループ共有、発表

ワークショップの様子  ギャラリーウォークの様子

第2回ワークショップ

 令和8年10月14日(水曜日)開催予定

 

第3回ワークショップ

 令和8年11月18日(水曜日)開催予定

 

旧豊田貯水池へのご意見

旧豊田貯水池の利活用に関するご意見・ご提案を広く募集しています。
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