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人権週間記念事業
人権週間とは…
昭和23年(1948年)12月10日、国際連合の第3回総会で、世界人権宣言が採択されたのを記念し、昭和25年(1950年)第5回総会において、世界人権宣言が採択された12月10日を「人権デー」と定めるとともに、すべての加盟国にこれを記念する行事を実施するよう呼びかけています。
法務省と全国人権擁護委員連合会は、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め、人権尊重思想の普及高揚のための啓発活動を全国的に展開しています。
人権講演会
郡山市では、人権週間に合わせて、「人権講演会」を開催しています。
皆さまも講演会の参加を通して、人権について考えるきっかけとしてみませんか。
”人権”について学んでみませんか
出前講座「さんかく教室」
郡山市では、人権の大切さや男女共同参画に関する専門の講師を無料で派遣する出前講座「さんかく教室」(男女共同参画学習サポート事業)を行っています。この講座のメニューの1つに人権擁護委員による講座(「”人権”って何?~身近で大切なもの~」)があります。詳しく学んでみたい方は、ダイバーシティ推進課までお問合せください。
※この講座は10名以上のグループを対象としています。
人権・男女共同参画ライブラリー事業
郡山市では、人権や男女共同参画について理解を深めてもらうために、学習や教材として使える図書や絵本を無料で貸し出す「人権・男女共同参画ライブラリー事業」を行っています。
図書や教材は、郡山市男女共同参画センター(以下、さんかくプラザ)で貸し出ししています。
「人権や多様性について勉強したい!」
「こどもたちに、セクシャルマイノリティをどう教えたらいいかな?」
そんな要望にお応えする図書や教材を揃えています。
小中学生を対象にした、初めてでも読みやすく、理解しやすい内容の図書も多数用意していますので是非、お気軽にご利用ください。































































