ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民部 > 市民課 > 住民票と戸籍の違いは何ですか?

本文

住民票と戸籍の違いは何ですか?

ページID:0005075 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

住民票と戸籍は違うものです。

住民票とは、居住関係を公証するものと言われています。市町村が住民について、「住んでいる」ことを証明するものです。

なお、市民に交付する住民票には、氏名、生年月日、性別、住所、住民となった年月日、届け出日などが載っています。

世帯主の氏名と世帯主との続柄、本籍も要望により載せることができます。

戸籍とは、日本国民についての身分関係を登録・公証するものといわれています。

つまり、日本国民について出生、親子関係、父母の氏名、続柄、養親子関係、婚姻・離婚、死亡などを記録・証明するものです。また兄弟姉妹などの親族関係を証明します。

これらの内容を元に本人確認や相続手続、氏名変更の証明などに利用されます。

戸籍には、本籍、筆頭者氏名、同じ戸籍に記録されている者の名、生年月日、父母の氏名、出生地、婚姻日などが記録されています。