ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 環境部 > 環境政策課 > ~猪苗代湖を次の世代へ~ ラムサール条約登録湿地「猪苗代湖」

本文

~猪苗代湖を次の世代へ~ ラムサール条約登録湿地「猪苗代湖」

6 安全な水とトイレを世界中に13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0127242 更新日:2026年4月15日更新 印刷ページ表示

PR動画を配信しています!

 ラムサール条約の3つの柱である「保全・再生」「ワイズユース(賢明な利用)」「交流・学習」を皆さまと一緒に進めていくため、猪苗代湖の魅力と重要性をお伝えする動画を制作しました。

 ドローンで撮影した美しい映像のほか、生成AIにより安積開拓時代にタイムスリップした「AI市長」が登場します。郡山市と猪苗代湖の関わりについて楽しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

○日本語  本編〔5分〕<外部リンク> ショート編〔30秒〕<外部リンク>

 

○English Long Version〔5minutes〕<外部リンク> Short Version〔30seconds〕<外部リンク>

猪苗代湖ラムサール条約湿地登録(日本語版)Ramsar Convention Designation of Lake Inawashiro (English)

猪苗代湖がラムサール条約湿地に登録されました

 ​令和7年7月15日(火曜日)付けで猪苗代湖がラムサール条約における「国際的に重要な湿地に係る登録簿」に掲載され、条約登録となりました。(国内で54か所目)

 ジンバブエ共和国(アフリカ南部)で開催の「ラムサール条約第15回締約国会議(Cop15)」において、7月26日(土曜日)にラムサール条約事務局長のムソンダ・ムンバ氏より登録証が授与されました。

Cop15概要
期間:7月23日(水曜日)から7月31日(木曜日)まで
会場:ジンバブエ共和国(アフリカ南部)ヴィクトリアフォールズ市
参加者:環境省野生生物課長、福島県生活環境部自然保護課長、郡山市環境部長、会津若松市市民部長、猪苗代町企画財務課参事兼課長
参加概要
(1)サイドイベント(猪苗代湖PR動画、郡山市長ビデオメッセージを放映)
(2)イクレイディレクターとの意見交換
  ※イクレイ(Iclei:持続可能性を目指す自治体協議会)
(3)ラムサール条約事務局長のムソンダ・ムンバ氏より登録証授与

郡山市長ビデオメッセージ動画はこちら

登録証授与1登録証授与2

サイドイベントイクレイ対談

登録後に皆さまと進めていきたいこと

・猪苗代湖の価値を知り、日々のくらしや行動から環境への配慮を広げていきましょう。

猪苗代湖鬼沼

・猪苗代湖とその周辺の生きものを支える環境を守るため、清掃活動や環境学習など、できることから保全の取組みに参加していきましょう。

環境保全活動に取り組む湖南高校生徒の集合写真湖南高校のロゴ

(猪苗代湖の水質調査や湖岸清掃等の環境保全に取り組む湖南高校生徒のみなさん)

・猪苗代湖の魅力を地域から発信し、自然を大切にする観光・交流を育て、地域の活性化につなげていきましょう。

猪苗代湖水浴

※登録そのものによって新たな規制や制限が自動的に生じるものではありません。

 湿地の価値を将来につなぐため、関係者が協力して保全と利用のあり方を考え、取組みを進めていくことが大切です。

ラムサール条約とは

条約の3つの柱

ラムサール条約には、3つの柱と呼ばれる条約の基盤となる考え方があります。

 

保全・再生 私達の暮らしを支える重要な湿地の生態系を守ること       
賢明な利用(ワイズユース) 湿地の生態系を維持しつつ、そこから得られる恵みを持続的に活用すること
交流・学習 湿地を通じた学習・交流活動、広報・普及活動を行うこと

猪苗代湖のラムサール条約登録

猪苗代湖は、私たちの暮らしを支える貴重な資源です。

将来にわたる猪苗代湖の保全と利用のため、ラムサール条約の目的である「3つの柱」の取組を推進することにより、猪苗代湖を次の世代、未来へと引き継ぎましょう。