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特定外来生物等について

ページID:0002460 更新日:2022年6月23日更新 印刷ページ表示

侵略的外来種について

「外来種」とは、国内外に限らず、もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって他の地域から入ってきた生物を指します。外来種のうち、地域の自然環境に大きな影響を与え、生物多様性を脅かすおそれのあるものを、特に「侵略的外来種」といいます。
侵略的外来種が引き起こす影響として、固有の生態系への悪影響、人の生命、身体への影響、農林水産業への影響が挙げられます。
侵略的外来種による被害を予防するために、

  1. 入れない
  2. 捨てない
  3. 拡げない

という3つの原則について御理解、御協力をお願いします。

特定外来生物について

「特定外来生物」とは、「外来生物法」に基づき、「外来生物(海外起源の外来種)」であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。
「特定外来生物」に指定されると、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入といった取り扱いが規制され、防除等を行うこととされています。

郡山市内で確認されている特定外来生物の一例

アレチウリオオハンゴンソウオオキンケイギク
(出典)「外来種写真集」(環境省)
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/asimg.html<外部リンク>

特定外来生物の飼育や栽培は、原則禁止されていますので、花壇に植えるなどしないよう御注意ください。

その他の外来生物について

特定外来生物に指定されていなくても、既存の生態系等に影響を与える外来生物も存在し、その例として、郡山市においてもよく見られる「ナガミヒナゲシ」が挙げられます。

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシは、未熟な種子にも発芽力があり、開花後の刈り取りは、かえって分布を拡げることになるため、駆除する場合は、春に花が咲く前の時期に行ってください。

関連リンク

日本の外来種対策(環境省のページへ)<外部リンク>
侵入生物データベース(国立環境研究所のページへ)<外部リンク>