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草木等の処分方法について

13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0150018 更新日:2026年8月7日更新 印刷ページ表示

​草木の減量について

ご自宅の草刈等で発生した草木(幹、枝、葉・草・花等)は、土を落として一週間程度乾燥させて水分を抜き、重量を減らしてから排出しましょう。

草木の減量方法

チラシ 草木の減量方法 [PDFファイル/589KB]

注意!土は必ず落としてから排出しましょう

ごみ袋の中に、草と一緒に大量の土が入っており、45L袋で10kg以上の重さになっているものがありました。

袋が破けるなど収集作業の大きな支障になりますので、土を落としてから排出しましょう。

袋の中の土

袋の下に集まった土

タイムラプスでも紹介中!

乾燥実験の様子をショート動画で紹介中です。ぜひご覧ください。

【郡山ごみ減量20%】2.草は乾燥して減量!

乾燥実験

捨て方について

ごみ集積所へ排出する場合

燃やしてよいごみの日に幹は2本まで、枝は2束まで、または葉・草・花はごみ袋2袋まで、ごみ集積所に出すことができます。

葉・草・花は透明・半透明の袋に入れてください。

全部で3つ(本、束、袋)以上ある場合、複数日に分けてごみ集積所に出すか、民間の業者に依頼(有料)してください。大量に出されますと、他のごみ集積所のごみの回収に支障が出ますので、ご協力をお願いします。

クリーンセンターへ自己搬入する場合

ご自分で持ち込むことができます。

搬入方法や搬入料金の詳細はごみ処理施設へのごみの自己搬入方法をご覧ください。

幹などの基準

幹1本…直径15cm以内・長さ1m以内
枝1束…枝束30cm以内・長さ1m以内

コンポスト使ってリサイクル

草や生ごみなどはコンポストを使ってたい肥化することができます。

詳細は生ごみ処理容器無償貸与事業をご覧ください。

7月は草木乾燥月間!

7月は環境月間で、草木類を出す前にしっかり乾かすことを意識する月間です。

草刈りなどで発生した草木には、水分が多く含まれているため、乾燥させることで重量が減りごみ処理にかかるエネルギーの削減にもつながります。

身近なところからできる減量の取組みとして、7月はぜひ草木類の乾燥を心がけましょう。

 

・ごみ減量啓発強化月間

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