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業務カイゼンへの取組み

ページID:0004152 更新日:2023年6月21日更新 印刷ページ表示

本市においては、職員数が限られている中、東日本大震災以降は業務量が増加傾向にありました。また、新公会計制度の導入に伴い、業務量と人件費などのコストをより意識する必要性が生じました。

そのため、業務プロセスを抜本的に見直すBPR(業務プロセス再構築)を推進し、全庁的な業務の簡素化・標準化に取り組んでいます。

BPRのイメージ図

取組の経過

  • 平成27年度(2015年度)

全職員を対象とした初の「業務カイゼンのための現況調査(業務量調査)」を実施

  • 平成29年(2017年)3月

調査結果をもとに、効率的・効果的な業務削減手法をまとめた「郡山市STANDARD」を策定

  • 平成29年度から令和5年度

コロナ禍におけるオンライン会議のルール整備など、時代や職員アンケートの声を反映し「郡山市STANDARD」を段階的に改訂

  • 令和7年度(2025年度)現在

庁内のコミュニケーションツール利活用ルールを強化した最新版「Ver.5.0」を実践中

業務量の推移

  • 10年間の継続したBPRにより、全庁共通業務(庶務事務など全庁共通の業務)の割合が、当初の14.0%から10.0%未満に減少しました。(黄色の折れ線グラフ)
  • これにより、より多くの時間を市民の皆様のための各課固有業務(政策を推進する本来業務)に割くことができるようになりました。

年度別業務量の推移を表すグラフ

業務量調査の結果

直近5年間に実施した業務量調査の、年度別の詳細な報告書(PDF)をダウンロードいただけます。

業務カイゼンの約束事「郡山市STANDARD」

業務量調査の結果から明らかになった「業務量削減の具体的な手法(庁内の約束事)」をまとめたガイドライン資料をダウンロードいただけます。

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過去の改訂履歴

よくある質問

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