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総合計画とは何ですか?
総合計画とは、地方自治体における行政運営の最上位計画であり、住民全体で共有する自治体の将来目標や施策を示し、全ての住民や事業者、行政が行動するための基本的な指針となるものです。
地方自治法において基本構想の策定が義務付けされたことから、本市においては、昭和46年に最初の総合計画を策定し、市民協働のまちづくりを進めてきました。
その後、平成23年に地方自治法が改正され、基本構想策定の義務付けが廃止されましたが、平成25年4月には、大震災等からの復興を加速させるとともに、社会経済情勢の変化や多様化する市民ニーズなどさまざまな課題に的確に対応するため、多くの市民の皆様に参画をいだだきながら策定した新たなまちづくりの指針である「第五次総合計画後期基本計画」を策定しました。
平成30年4月には市民の皆様に参加していただきながら、その「想い」や「願い」に基づき策定した「郡山市まちづくり基本指針(あすまちこおりやま)」がスタートし、令和8年4月からは、次の100年を見据え将来世代に誇れる郡山市を残すための羅針盤として「郡山市第7次総合計画」がスタートしました。






























































