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高齢者補聴器購入費助成事業
令和8年度から新たに、65歳以上の高齢者の方で加齢等により聴力が低下し、日常生活やコミュニケーションに不便を感じている中等度難聴の方が補聴器を購入する際の費用の一部を助成する事業を開始します。
(令和8年4月1日から実施の事業となります)
対象者(以下の全ての要件を満たす方)
(1)65歳以上の郡山市民の方
(2)市民税非課税世帯に属する方で、市税等を滞納していないこと
(3)両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の装用を必要と認める方
(4)聴覚障害の身体障害者手帳の交付対象にならない方
【※聴力障害の身体障害者手帳が交付されるのは次の方です】
・両耳の聴力レベルが70デシベル以上の方
・片方の耳の聴力レベルが90デシベル以上で、もう一方の耳の聴力レベルが50デシベル以上の方
(5)過去に本事業の助成をうけていない方
助成の内容
補聴器本体の購入費用の2分の1を助成します。
ただし、助成できる金額には上限があり、30,000円までの助成となります。
※助成の対象となる補聴器は、管理医療機器として認証を取得したもので、新品のものに限ります。
集音器は対象機器となりませんので、見積の際によくご確認をお願いします。
※医療機関の受診・書類作成費用や補聴器の保守・修理に係る費用及び附属品のみの購入費用は助成対象となりません。
申請方法(手続きの流れ)
次の順序により手続きを進めてください。
(1)申請書類準備
申請に必要な書類を、市役所健康長寿課の窓口で受け取る、またはウェブサイトからダウンロードして準備します。
(2)医療機関(耳鼻咽喉科)を受診し、医師の意見書を作成してもらう
医療機関を受診して、耳の聞こえの状態と補聴器装用の必要性について医師に相談、確認をしていただいて、助成対象となる聴力である場合は、意見書を作成してもらいます。
※耳の聞こえの程度によっては助成の対象にならない場合がありますので、聴力の状態を医師によく確認のうえ手続きを進めるようにしてください。
※意見書の様式は市が定める所定の様式になります。
(3)補聴器購入予定の販売店で補聴器の見積書を作成してもらう
見積書には、購入する補聴器のメーカー名、品名、型番、金額などの記載が必要です。(医療機器の認証をうけているか判断できる内容の記載が必要です)
※見積書は必要事項が記載されていれば任意の様式で構いません。
(4)申請に必要な書類が全て揃ったら、健康長寿課へ提出する
提出書類は、申請書、医師の意見書、補聴器の見積書です。
※ただし、直近に郡山市へ転入された方などで、市で所得の情報を確認することができない場合は、別途、所得課税証明書の提出が必要になることがあります。
(5)市から助成の決定通知が届いたら補聴器を購入する
提出された書類を審査し、助成要件を満たしていることが確認できた方には、助成決定通知を送付します。
※補聴器は、助成決定の通知が届いてから購入してください。(決定通知が届く前に補聴器を購入した場合、助成ができなくなります)
(6)補聴器購入後、助成金請求書を健康長寿課へ提出する
提出する書類は、完了報告書兼助成金請求書、購入した補聴器の領収書の写し、補聴器購入費の明細等です。
(7)市から申請者の口座に助成金を振込します
提出された書類を審査し、適正であることが確認できたら指定の口座に助成金を振込ます。
なお、書類の提出から振込までには、約1ヶ月程度の期間を要します。(提出書類に不備等があった場合、さらに期間を要することもあります)
































































