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敬老事業の一部見直しについて
令和8年度から敬老事業の一部を見直しました
本市では、持続可能な行政運営と限りある財源をより効果的に活用した高齢者福祉の充実を目指し、高齢者福祉施策全体の見直しを図るなかで、令和8年度から敬老事業の一部を見直すことといたしました。
令和8年度から廃止となる事業
・敬老記念品の配布
敬老の日にあわせて75歳以上の市民の方へ記念品(お茶など)を贈呈していましたが、令和8年度から廃止となります。
・77歳(喜寿)の方に対する敬老祝金
これまで、77歳の方に1万円の敬老祝金を贈呈していましたが、令和8年度から廃止となります。
令和8年度から変更となる事業
・88歳(米寿)の方に対する敬老祝金の贈呈
これまで、88歳の方に5万円の敬老祝金を贈呈していましたが、令和8年度から支給額が3万円に変更となります。
今後も継続する事業
・100歳(百寿)の方に対する敬老祝金及び祝品の贈呈
令和8年度から新設、拡充した高齢者福祉施策
・高齢者補聴器購入費助成
65歳以上で助成要件を満たす方に対し、3万円を上限に補聴器購入費用を助成します
・健康長寿サポート事業
75歳以上の方を対象とした助成額を年間8千円分から1万円分に増額しました































































