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小児初期救急医療体制の再編について

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0180192 更新日:2026年5月13日更新 印刷ページ表示

​ 郡山市では、郡山市休日・夜間急病センターと小児科開業医の先生方の当番制により、小児初期救急患者の診察を行っていますが、小児科医の高齢化や成り手不足といった課題が問題となっていることから、小児初期救急医療体制の再編を行うことにしました。
 まず最初に、令和9年(2027年)4月から、休日・夜間急病センターの小児科機能を太田西ノ内病院に集約する予定です。
 いざという時にも、安心できる体制づくりを進めることで、こどもを安心して生み・育てられる環境を整え、人が集い安心して暮らし未来に希望を抱ける“選ばれるまち”の実現を目指します。

 記者会見の様子

今後のスケジュール

令和8年 (2026年)

​   集約準備(太田西ノ内病院)

令和9年 (2027年) 4月~

   太田西ノ内病院の小児救急外来を拡充し、休日・夜間急病センター(小児科)を統合。

令和9年 (2027年) 4月~令和12年 (2030年) 3月

   太田西ノ内病院と小児科開業医による、休日当番医制による診療体制。

令和12年 (2030年) 4月~

   太田西ノ内病院に小児初期救急医療を完全集約。

集約化による効果​

 ○ 市民(子育て家庭)

  ・受診先が分かりやすくなります

  ・総合病院で診てもらえる安心感があります

 ○ 開業医

  ・休日・平日夜間診療の負担を軽減します

  ・病院との連携による医療の技能向上が見込まれます

 ○ 病院

  ・小児二次救急当番病院が重症患者に集中できます

  ・小児軽症者の集約化による診療効率化が図れます

 ○ 行政

  ・市民が安心して暮らせる医療環境の提供が可能となります

  ・子どもを産み育てるなら郡山(選ばれるまち)を実現します

記者会見資料

  令和8年4月27日に記者会見を行いました。

  小児科診療業務の再編について [PDFファイル/1.18MB]

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