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この調査は、こおりやま広域圏にゆかりのある13歳~30歳の皆様を対象に、地域との関わりや活動への意欲・関心についてお伺いする調査です。
調査方法は、webアンケート、個別ヒアリング、ワークショップの3種類です。
調査期間は、令和7年(2025)年10月から令和8(2026)年2月までです。
調査を通して、Z世代の皆さんが「地域とどう関わりたいか」「なぜ関われないのか」を丁寧に掘り起こし、今後の施策や地域プロジェクトにつなげていきます。
※こおりやま広域圏とは…?
郡山市と近隣17市町村で構成される圏域。具体的には、郡山市、須賀川市、二本松市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、磐梯町、猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町の17市町村を指します。
※ゆかりとは…?
広域圏に現在、居住・通学・通勤している方のほか、居住したことのある方、観光等で訪れたことのある方、思い入れのある方などを指します。
報告書概要:
・若者は地域に「関わりたい意欲」は高い(約7割が活動経験あり)
・行動できない主な要因は、時間・資金・情報・人脈・心理的ハードル
・課題は意欲不足ではなく「参加しやすい環境不足」であり、仕組みづくりが必要
詳細は別紙報告書をご覧ください。
※データ分析ツール「tableau」を活用し、アンケート結果を視覚的に確認可能な形で掲載しております。



このアンケートでは、こおりやま広域圏にゆかりのある13歳から30歳までの若者を対象に、
地域との関わり方や地域活動に対する関心・参加意欲の実態を、広く定量的に把握することを目的に実施しました。
実施期間:令和7(2025)年10月3日~12月1日
実施手法:Googleフォームを活用したwebアンケート
周知チラシ:

こおりやま広域圏Z世代活動意欲調査チラシ [PDFファイル/529KB]
このワークショップは、
・まちづくりや地域活動に参加してみたいけど、相談できる場所が見つからない
・何かをやってみたい気持ちはあるけど、話せる人がいない
・関心事も見つからないことに困っている
学生同士、社会人同士で、そんな本音を語り合える場として開催しました。
