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郡山ザベリオ学園小・中学校愛のプレゼント運動実行委員会

ページID:0171306 更新日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示

児童・生徒が主体で行うフードドライブ活動

ザベリオ学園小・中学校愛のプレゼント運動実行委員会のみなさん  児童・生徒が寄付物品を呼びかけている様子

▲委員会のみなさん            ▲物品の寄付を呼びかけています

食品や衣類などの寄付を集めて、貧困で困っている人たちを支援する、フードドライブ活動を行っています。

2018 年から約 8 年間続けているこの活動では、最初は月に寄付が 10 点未満でしたが、現在では 100 点を超える月もあり、支援の輪が広がっています。
寄付の呼びかけや広報、協力団体との調整などの活動は、児童・生徒が中心となって行っています。

これにより、他の人のために役立とうとする気持ちを育てる教育の役割も果たしています。

担当教員より

このたびは、「まちづくりハーモニー賞」の受賞という大変名誉ある機会を賜り、誠にありがとうございます。活動に関わってきた児童・生徒、卒業生、保護者の皆様、地域の皆様、そして学園関係者一同、心より御礼申し上げます。いただいたご評価を励みに、今後も本活動を大切に継続してまいります。

 

さて、本活動は、多くの方々のご理解とご協力によって支えられ、今日まで継続してきました。中学校では、2020年にわずか3名の女子生徒の小さな一歩をきっかけに、「愛のフードドライブプロジェクト」として始まりましたが、「先輩の取り組みを途絶えさせないように」との思いで自主的に引き継ぎ、毎年入学・卒業でメンバーが入れ替わる中でも、活動の灯を絶やすことなくつないできました。

 

また小学校においても、小学生や保護者の皆様のご協力はもちろん、現職員・旧職員の努力が積み重なって、本活動は成り立ってきました。これは決して「個人だけ」の力で実現できるものではなく、地域のフードバンク関係者の皆様、子どもたち、保護者の皆様、そして学園に関わる多くの方々のお力添えがあってこその取り組みです。

 

今回の受賞に際し、これまで関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。今後も、児童・生徒たちの主体性を大切にしながら、学園が大切にしてきた「隣人愛(困っている人に寄り添う、思いやりの心)」の理念を尊重し、活動を引き続き支えてまいります。あわせて、卒業生と現役の児童・生徒がつないできた「奉仕のバトン」を、より多くの方々に知っていただけることを願っております。本活動が、地域の貧困問題への関心を高める一助となれば幸いです。

寄付物品の受け渡しをする様子

▲物品の受け渡しをしています

リンク先

▼小学校ホームページ

https://www.xaverio.ed.jp/elm/<外部リンク>

▼中学校ホームページ

https://www.xaverio.ed.jp/jhs/<外部リンク>