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福島市で太陽光発電設置の禁止区域での伐採があったというニュースを見ました。
郡山市でも、逢瀬町のメガソーラーの話があったように、山を切り開いて太陽光発電を設置したり風力発電の風車を立てたり、知らないうちに身の回りの自然環境が破壊されていることが増えたと思います。
緑豊かな市の環境を守るため、福島市のような条例を作って規制することはできないのでしょうか。
本市は、いわゆる1,000kw超えの発電出力を誇るメガソーラーの設置については、地元住民への丁寧な説明による理解のもと、国が1997(平成9年)年に制定した「環境影響評価法」や、県が1998(平成10)年に制定した「福島県環境影響評価条例」、さらには、環境省が2020(令和2)年に策定した「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」等に基づき、適正に進められるべきと考えております。
従いまして、福島市において条例が制定されていることは承知していますが、メガソーラー設備の建設にあたっては、事業者が各種法令に基づき事業を進めるべきであると考えており、本市は、現在のところ条例制定を行うまでの必要性があるとは認識しておりません。
なお、2023(令和5)年に施行された「宅地造成及び特定盛土等規制法」に基づく規制区域の指定やその運用方針等の動向を注視しながら、太陽光発電を含む再生可能エネルギー発電設備について市独自の規制等の必要性も検討してまいります。(5R推進課)
ラムサール条約湿地に登録おめでとうございます。地域活性化や自然保護に寄与できると期待しておりましたが、民間団体のヘドロ分析結果が出たようです。
2024年に比べて、窒素・リン酸指数が異常に高くなっています。 美しい猪苗代湖を取り戻すどころか【ヘドロの湿地】になっていくのではないかと不安になります。
さらに、猪苗代湖の水を飲んでいる郡山市民として健康被害がでないのかと感じます。住民のボランティアに頼るばかりでなく、さらにしっかりとした予算を確保して早急に対策が必要なのではないのかと思います。 次世代に美しい自然を残すためにご検討お願いいたします。 ※「猪苗代湖の自然を守る会」より資料提供を頂きました。
猪苗代湖は、本県にとってかけがえのない財産であり、市又は町の区域とする郡山市、会津若松市及び猪苗代町の二市一町が連携、協力して、その環境及び水質の保全対策を推進するため、平成13(2001)年に「猪苗代湖環境保全推進連絡会」を設立し、以降、砂浜清掃など地域一丸となって環境保全に向けた取り組みを行っています。
また、令和7(2025)年7月にはラムサール条約湿地に登録され、より一層の保全やワイズユース(賢明な利用)の促進が期待されています。
しかしながら、猪苗代湖は近年中性化が進行し、これに伴いCOD(化学的酸素要求量)が上昇傾向にあり、また、湖岸の堆積物が腐敗し水質悪化の一因になるなど、様々な問題が懸念されています。
本市では、猪苗代湖の流域において浄化槽を設置する場合には、通常の浄化槽と比べ高性能な窒素及びりん除去型浄化槽の設置を支援するなどの取り組みを実施しています。また、連絡会を通じ、湖の管理者である県に対して、猪苗代湖岸に堆積している腐敗泥の除去など各種要望を行っています。
猪苗代湖は閉鎖性水域であり、いったん水質が悪化するとその回復は極めて困難であることから、猪苗代湖のかけがえのない水環境を次世代、未来へ引き継ぐため、今後も、二市一町や県、関係団体が緊密に連携し、保全に向けた取り組みを進めてまいります。(環境保全センター)
19日頃から深夜寝てる時にヴォーヴォーって音がして気になって眠れません。ブレーカ落としてもしてて、日中は、仕事しているのでわかりませんが。
調べてもらう事は出来るのでしょうか?
投稿者宅の宅内及び庭に騒音計を設置し、夜間の騒音測定を実施した結果、大きな音や低周波等の通常と異なる音は確認されないことから、しばらく様子を見ていただくこととなりました。
(環境保全センター)
旧豊田浄水場の跡地に雑草が生い茂っており、春から冬にかけてカメムシが大量発生して、洗濯物が外に干せなくて困っております。
虫が発生する前に何とかして頂けませんか?
本市では、現在市民の皆様からの幅広い意見を伺いながら、旧豊田貯水池の利活用を検討しているところであり、併せて敷地内における除草等の維持管理に努めているところです。
令和5年12月の敷地内一般開放以降は、貯水池の池底内に限らず、定期的に堤上の全面除草を行っており、今年度につきましても、4月から12月まで複数回に分けて全面除草を行う計画であります。
また、池底内の除草についても、今後早期に発注を行い、カメムシ等の害虫予防を踏まえ、適切に維持管理に努めてまいります。(公有資産マネジメント課)
市の代表する 開成山公園の湖のにごりをなんとか、清らかにトーメイに、明るくしていただきたく、お願い申し上げます。
開成山公園の五十鈴湖については、池への雑排水の流入を遮断し、きれいな井戸水を補給する等の対策を実施しているところであり、さらなる補給水量確保のため、開成山公園等Park-PFI事業において、令和6年3月に井戸を増設したところであります。
井戸水による給水量の増加により、アオコの発生や異臭は抑制されたものの、湖内の土壌から溶け出した粒子による影響と思われる白濁が発生している状況であります。
今後、地方自治法に基づく指定管理者であり、同公園の維持管理運営を行っております「開成山フロンティアパートナーズ」が、定期的に透明度や水質等を確認することとしているほか、市と指定管理者が連携し、効果的な水質改善対策を図ってまいります。(公園緑地課)