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令和7年度 観光・交通(駅)

ページID:0154448 更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

投稿内容一覧

郡山駅西口の新ロータリーについて​​​New

郡山駅前の改修整備について​​New

郡山駅近くの交差点についてNew

郡山駅西口ロータリーの渋滞対策について​

令和8年2月受付分

投稿内容(郡山駅西口の新ロータリーについて)

 先日の郡山駅西口のロータリー改修に関するニュースを見ました。その中で広場のリューアルについて意見があります。広場を一階部分に設置するのではなく、ペデストリアンデッキを延伸して2階部分に広場を設置して欲しいです。そうすることでより広いロータリーを設置できると思います。

回答

 「郡山駅西口駅前広場のリニューアル」については、新たな賑わいを創出するため、市民や事業者等の皆様の社会・経済・文化的活動や交流活動が行われる魅力ある拠点となるよう検討を進めています。具体的には、天候に左右されず飲食・物販や多様なイベントが開催できる大屋根の設置や、都市の憩いと滞留性を高める芝生エリアの整備など、質の高い空間形成を目指しています。
 また、ペデストリアンデッキの延伸や二階部分への広場の設置といった重層的な歩行者ネットワークの構築については、JRをはじめとする関係機関の皆様の御意見を伺いながら、将来に向けて検討してまいります。(道路保全課)

投稿内容(郡山駅前の改修整備について)

 このほど、市長より駅前の改修に付いて発表がありました。駅前周辺の渋滞についてはずっと前から懸案事項でしたがようやく動き出し、先ずは一歩前進と思います。また、バスロータリーにもトイレ、案内所などが整備されたバスステーションを建設することも歓迎します。
 そこで要望ですが、これまでも駅前ロータリーは改修されてきましたが、完全に渋滞は解消されませんでした。今回の改修で問題が解決し、大切な税金ですから、もう改修しなくても良いと言われるような改修整備にしていただきたい。
 また、バスステーションに関しては、多分今の案内所のある場所に作ると思いますが、駅前広場の最大の弱点は西、北からの強風にまったく対処できていないことです。改修にあたり、1番ホームから11番ホームまですべて、雨風を防ぐ形に改修してください。1月の下旬の寒い日にバス停で二人のご婦人が倒れる場面に遭遇してしまいました。これは寒いなか、冷たい風のふくバス停で待っていたことに起因すると確信しました。ですから、バスの乗客が快適に、安心して待っていられるバスステーションにして欲しいのです。
 補助金で、福島交通は5千万円以上するEVバスを購入しているようですが、その前にバスの利用者に気持ちよく安心して待っていてもらえる環境を整備することのほうが優先されるべきではないでしょうか。

回答

 郡山駅西口ロータリーの渋滞対策については、これまで「郡山市交通対策協議会」等において、「タクシーと一般車両を分離する構造」や「乗降車両の分離」等の御意見を踏まえ協議を行ってまいりました。現在は、警察や関係機関との連携を図りながら、短期対策として、一般車の待機場所を設置する社会実験、中期対策として、郡山駅西口ロータリーの改修、長期対策として、郡山駅周辺全体の基本構想・基本計画の策定を進めているところです。
 郡山駅西口ロータリーの改修については、今年度に実施した交通量調査や交通社会実験の実証データに基づき、「一般車の乗車待ちスペースの設置」や「タクシーと一般車を完全に分離した構造」とする基本設計を行い、令和9年度の工事着工を目指してまいります。
 また、バスステーションについては、現在案内所やトイレがある付近に、高機能な施設として整備を進めてまいります。バスの発着直前まで雨風をしのぎ、室内で快適に過ごしていただけるよう、空調付き待合スペースやデジタルサイネージ案内、多機能トイレ等を備える計画です。(道路保全課)

投稿内容(郡山駅近くの交差点について)

JR郡山駅近くの2つの交差点について歩行者の立場から要望いたします。

要望1.ビッグアイ前の交差点について、どの地点からもどの方向へも渡れるようなスクランブル交差点にしてほしい。

要望2.昭和通りと駅前大通り・さくら通りが交わる交差点について、歩車分離式信号を導入したうえで、歩道橋を撤去し、横断歩道化してほしい。

これらのようにすることで、歩行者の移動がとても楽になり、人が流れやすい街なかになると思います。
また要望1においては、ビッグアイとバス案内所が横断歩道でつながるので、バスプールの危険な横断が減る効果もあるのではないでしょうか。

郡山市は超車社会ですが、多くの人が歩く「駅近エリア」くらいは歩行者目線で街づくりを進めてほしいと思います。

回答

 御要望1のビッグアイ前の交差点についてですが、現在、本市におきましては郡山駅利用者や周辺施設利用者の安全な移動の確保と郡山駅前周辺における歩行者の動線改善、安全確保並びにバスターミナルの円滑な運行を目的として、ペデストリアンデッキの整備に着手しており、令和7年12月26日から暫定的に一部供用開始をしたところです。本事業において民間ビル内のエレベーターと連結し、歩行者の回遊性と円滑な移動を確保することで更なる安全性の向上が期待されます。
 また、御要望2の昭和通り(県道郡山大越線)と駅前大通り(県道郡山停車場線)が交わる交差点における歩道橋につきましては、2月10日に道路管理者である福島県へ情報提供をいたしました。(道路計画課)
(道路管理者)
福島県県中建設事務所 管理課 電話024-935-1456​

令和7年6月受付分

投稿内容(郡山駅西口ロータリーの渋滞対策について)

  先日、椎根新市長が駅西口ロータリーの混雑解消対策を発表しました。現在のロータリーの構造的な問題が慢性的な渋滞を引き起こしているのは明らかです。一般車とタクシーの分離、日の出通りへのバスルートの変更は有効だと思いますが、他にも以下のような対策が必要かと思います。 

1.乗降車分離:乗車待ちする一般車の停車場所を30分無料の駐車場形式に変更するなど、乗車用と降車用を完全分離することにより、乗車用の駐車台数を多数確保できるとともに、ロータリーの流れもよくなる。誘導の手間もなくなり誘導員の人件費も不要となる。(現在の形式は、面積が広い割には無駄なスペースが多く、土地が有効利用されていないように感じる。) 

2.歩車分離:ペデストリアンデッキをビッグアイ前だけでなく西口全体に延伸するなど、仙台駅のように駅2階から出入りできる場所を増やし、歩行者と車両を分離することにより、駅前横断歩道を通行する車両の流れがよくなり、歩行者の交通安全も確保される。(飲酒運転で暴走する車の犠牲となった事故もありました。バスロータリーを横断する歩行者も後を絶ちません。) 

3.東西分離:東口の再開発、東西自由通路に橋上改札の設置、星総合病院側への北東口の設置など、JRと協力して駅東側の利便性を向上させることにより、わざわざ西口まで行く必要がなくなり、西口への一極集中が分散化し混雑が緩和する。(西口のペデストリアンデッキとつながれば、人は駅の東西を2階で移動できるようになる。他県の主要都市は大体そうなっている。) 
 など、きめ細かな総合的な対策が必要だと思います。商都の玄関口にふさわしい対策を期待しています。

回答

 郡山駅西口ロータリーの渋滞対策については、これまで「郡山市交通対策協議会」等において、「タクシーと一般車両を分離する構造」や「郡山駅東口利用の促進」、「乗降車両の分離」、「歩行者と車両の分離」等の御意見を踏まえ協議を行ってきたところであり、警察や関係機関との連携を図りながら、短期対策として、一般車の待機場所を設置する社会実験、中期対策として、郡山駅西口ロータリーの改修、長期対策として、郡山駅周辺全体の基本構想・基本計画を策定することとしております。いただいた御意見も参考にしながら、渋滞の改善策としての最適解を具体化し、市の玄関口としての魅力向上に取り組んでまいります。(道路保全課)