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令和7年度 健康・福祉(その他)

ページID:0165476 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示

投稿内容一覧

亀田の休日夜間急病センターについて​2

亀田の休日夜間急病センターについて​

救急車の適切な利用について​

医療受診サービスに関して​

令和7年12月受付分

投稿内容(亀田の休日夜間急病センターについて2)

 11月から2月くらいまでの日曜日や祝日、内科の医師をプラス1にして欲しい。もしくは、内科の休日当番医をもう一件増やして欲しい。毎年感染者がその時期増えているのは統計的にわかるのではないかとおもう。休日当番医が3つあるなか、内科はほぼ1つ。他の診療科を確保するためかもしれないが。
 先日、具合悪いのに、受付から薬をもらうまで、4時間かかって、息子具合悪いのに、なんとかならないものかとおもった。休日夜間センターの診察の20の整理券をもらうのも、配布時間も電話しないとわからないし、診察できなかった。その日の当番の総合病院にもなんで昼間に行かなかったとか、お小言をいわれる。

(回答)

 本市の休日・夜間急病センターは、医療機関が休診となる休日や夜間において、発熱や腹痛など、急に具合が悪くなった方が受診できるよう元日の夜間を除く平日夜間と日曜・祝日に診察を行っています。
同センターの診察については、郡山医師会から、日中、病院で勤務されていた医師等を勤務時間外に派遣していただき、最小限のお薬を院内で処方する初期段階の救急医療機関であり、他の医院やクリニックとは違い、診察及び応急的な処置のみの対応となります。
 日曜日や祝日における休日・夜間急病センター又は在宅当番医の内科の医師を1名増員できないかとの御提案については、医師の高齢化、医師や医療スタッフの働き方改革等により、郡山医師会で行っている医師の派遣調整が、年々、困難を極めている状況にあり、内科医や小児科医をさらに増員することは難しい状況にあります。
 なお、インフルエンザ等の流行期においては、休日・夜間急病センターや休日在宅当番医において患者数が増える傾向にあります。しかしながら、医師が診察できる患者数にも限りがあることから、休日・夜間急病センターにおいては、やむを得ず、受診者数を制限するため整理券を配布して対応する場合があります。その際、整理券の配布開始時間や診察状況(待ち順番)については、市ウェブサイトの休日・夜間急病センターのページから確認することができますので、ぜひ御利用ください。
 初期救急医療をはじめとした救急医療体制を維持するためにも、日頃から体調がすぐれない場合は、早めに「かかりつけ医」等を通常の診察時間内に受診していただきますようお願いいたします。(健康政策課)

郡山市休日・夜間急病センターの診療案内 - 郡山市公式ホームページ

投稿内容(亀田の休日夜間急病センターについて)

 行っても、薬出すだけで点滴すらしてくれない。結局、西ノ内病院とかに行くことになる。総合病院の負担も軽くなっていないような気もします。  
 また、整理券配布とかも具合が悪い人を外で待たせるとか非人道的ではありませんか??Googleマップの口コミでも多数悪い評価がある。様々な意見があるので、それも見てほしい。かかりつけ医が開くまでの不安解消とあるが、この状況なら行かないほうがマシだったと言う方といます。改善策はないものでしょうか?

(回答)

 本市の休日・夜間急病センターは、医療機関が休診となる休日や夜間において、発熱や腹痛など、急に具合が悪くなった方が受診できるよう元日の夜間を除く平日夜間と日曜・祝日に診察を行っております。
同センターの診察については、郡山医師会から、日中、病院で勤務されていた医師等を勤務時間外に派遣していただき、最小限のお薬を院内で処方する初期段階の救急医療機関であり、他の医院やクリニックとは違い、診察及び応急的な処置のみの対応となります。そのため、日頃から体調がすぐれない場合は、早めに「かかりつけ医」等の通常の診察時間内に受診していただきますようお願いいたします。
 なお、インフルエンザ等の流行期においては、休日・夜間急病センターの患者数が増える傾向にあります。しかしながら、医師の働き方改革等により、医師が診察する患者数にも限りがあることから、やむを得ず、受診者数を制限するため整理券を配布して対応する場合があります。診察状況(待ち順番)については、市ウェブサイトの休日・夜間急病センターのページから確認することができますので、ぜひ御利用ください。
 また、受付開始時間までは、御自身のお車でお待ちいただくようアナウンスしておりますが、一人の方が整理券を受取るため入口に並んでしまうと行列になってしまい、結果的に皆様が外でお待ちになるような状態であることから、受付開始時間まで、お車でお待ちいただけるよう方策について検討してまいります。(健康政策課)

令和7年11月受付分

投稿内容(救急車の適切な利用について)

 広報こおりやま12月号の救急医療が危ないを読んでの感想です。この中で緊急性が低い症例があがっています。
私は数日前にお話会で子供達に「きゅうきゅうしゃのぴーとくん」を読みました。この本の中にも(こんなことでぼくをよばないでほしいよ)と4つ載っていました。
子供達は真剣に聞いてくれました。子供達にも教えてあげる機会があったらいいなあと思いました。

(回答)

 本市の救急搬送数は増加傾向となっており、これに伴い、救急車を呼んでも、すぐに適切な治療が受けられない救急搬送困難事案(救急隊から医療機関への受入照会回数が4回以上、かつ現場滞在時間が30分以上の事案)も年々増加しています。このような事案を減らすため、本市では、市民の皆様に対して、症状が悪化する前に、かかりつけ医の受診を促すとともに、救急電話相談(#7119)、こども救急電話相談(#8000)の利用をお願いしているほか、救急車の適正利用の啓発を、SNSや、今回のような広報こおりやまなどを通して行っております。
 この度、ご提案のありました『きゅうきゅうしゃのぴーとくん』は、こどもたち向けに、緊急性の低い症例が分かりやすく描かれるなど、こどもたちにとって救急の大切さを知るのに、大変親しみやすいものであります。
 今後、『きゅうきゅうしゃのぴーとくん』の活用を含め、こどもたちに救急車の適正利用をわかりやすく伝えていくため、市の関係各課や郡山広域消防組合などの関係機関と連携して啓発に努めてまいります。(健康政策課)

令和7年10月受付分

投稿内容(医療受診サービスに関して)

 総合病院を始め、小さなクリニック等が市内に点在しているが、多くが門前薬局という形を取っている。病院や薬局を運営する会社にとって、これがどれ程の効果・利益が有るのかは分からないが、 郡山市に於いては、実験的にでもぜひ、「総合調剤薬局」を官民共同運営という形で、市内にいくつか作っていただきたい。

 各病院で頂く処方箋は、現在少しづつFAXやスマホアプリなどでその内容が事前に薬局へ送信できる様になってきている。患者は病院前の門前薬局で長時間待つこと無く時間を見て、薬を取りに行くことが可能になっている。無駄な待ち時間が無くなり大変便利に活用している人も多いかと思う。 

 これをもっとうまく活用するために、郡山市では、各地域(団地単位など)で「総合調剤薬局」が有れば、薬の受け取りが今より更に便利になるのではと考える。手始めに、市内の緑が丘地区と希望ヶ丘団地内に計画してみてはと思う。運営は「郡山市」と薬局経営に長けている民間企業によって行うことで、地域の発展にも繋がるかと思う。薬局は病院やクリニックに隣接しているのもある効果は生んでいるのかもしれないが、やはり「家」の近くにまとめて有るのが一番。これにより、「掛かり付け薬剤師」という概念も市民の間に広まるのではないかとも思う。市民が病院の受診から薬を受け取るまでをスムーズに時間を無駄にすることなく実施できる方法として考察頂ければと思う。駐車場は勿論、バスなどの公共交通機関もこの薬局に繋がるような形にすると、その周辺の商業施設などへの波及効果も有り得るかと思う。各地域のまちづくりにも繋がるかと考える。

 ぜひ、市政の参考に、御検討いただきたいとお願いする。

(回答)

 調剤につきましては、患者個人の意思により薬局を選択できるので、門前薬局以外でも、例えばお住まいの近所の薬局でも医師の処方箋を提示すれば薬を受けることができます。
 令和7年10月14日現在、郡山市内には150ヶ所の薬局が開設されており、ご提案の緑ヶ丘や希望ヶ丘にも薬局が所在しており御利用いただくことができます。
 また、現在、厚生労働省では、かかりつけ薬剤師・薬局の推進を進めており、門前薬局を含め、かりつけ薬局としての機能を持つこととし、2035年までには日常生活圏域でのかかりつけ機能の発揮を目指しています。
 さらに、かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を有し、地域住民による主体的な健康の維持・増進を積極的に支援する薬局としての健康サポート薬局も市内には16ヶ所あります。
なお、ご提案につきましては、地域の住民の頼りとなる、かかりつけ薬剤師・薬局の推進にむけ、郡山薬剤師会とも共有させていただきます。(保健所総務課)

【かかりつけ薬剤師・薬局】
服薬指導の一元的な把握とそれに基づく薬学的管理・指導、24時間対応・在宅対応、かかりつけ医を始めとした医療機関等との連携強化などの基本的な機能を有する。
【健康サポート薬局】
医療情報ネット(ナビイ)<外部リンク>にて検索することができます。