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セーフコミュニティとは

ページID:0001768 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

取り組みにあたり

セーフコミュニティ_がくとくんの画像

郡山市は、平成23(2011)年3月11日に発生した東日本大震災からの復興に向け、確かな歩みを続けていますが、震災前の快適で暮らしやすいまちを取り戻すだけではなく、従前より一層の安全と安心につつまれたまちづくりを加速させるため、平成26(2014)年、WHO(世界保健機関)(注釈)が推奨するセーフコミュニティの国際認証取得を目指して活動を開始しました。(注釈:当時はWHO(世界保健機関)地域安全協働センター)

セーフコミュニティとは

「けがや事故などは偶然の結果ではなく、原因を究明することで予防することができる」という基本理念に基づいて、その傷害予防活動に重点を置き、地域社会全体が協働により安全・安心の取組を行っている地域のことです。

セーフコミュニティ活動の歴史

  • 1975年:スウェーデンでセーフコミュニティの概念が生まれる
  • 1989年:第1回国際外傷予防・管理会議(ストックホルムで開催)において、WHOが「セーフコミュニティ・マニフェスト」の中で「すべての人は、健康と安全を享受する権利を等しく有する」と明言
  • 2006年:京都府亀岡市が国内初の国際認証取得
  • 2018年:郡山市、国際認証取得(国内15番目、福島県内初、世界391番目)

取り組む理由

セーフコミュニティ活動は、さまざまなデータを分析することにより見えてくる地域の課題を解決するために、町内会をはじめとする地域活動団体、企業、行政等が行っている安全・安心の取組に、分野の垣根を越えて評価検証を加えることで、より有効で根拠のある取組を展開することができます。

このことにより、次のような効果が期待できます。

  1. けがや事故の減少により、市民の誰もが希求する「安全・安心」が向上します。
  2. 安全・安心への取り組みを通じて、地域住民、関係機関、各種団体と行政が協働することにより、情報や連帯意識を共有できます。
  3. 国際基準による安全・安心の取組を行う自治体として地域イメージが向上します。

郡山市のセーフコミュニティ推進体制

郡山市は、地域活動団体、関係機関、行政等が協働により取り組むセーフコミュニティ活動を通じ市民が安全で安心して暮らすことができるまちづくりを推進するため、以下の組織を設置します。

セーフコミュニティ推進体制の画像

SC推進用議会の説明の画像

外傷サーベイランス委員会の説明の画像

分野別の対策委員会の説明の画像

庁内組織の説明の画像

セーフコミュニティ国際認証取得までの主な流れ

取組から認証取得の流れの図

関連リンク