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遅霜による凍霜害について

8 働きがいも経済成長も13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0144093 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

 春先の遅霜による農作物被害に注意してください。

郡山市農作物凍霜害防止対策月間

 令和8年の実施期間は3月19日から5月31日までとなります。

 <チラシ>霜から農作物を守ろう!! [PDFファイル/161KB]

凍霜害の発生しやすい気象条件

  ・降雨後で肌寒い北寄りの風が吹く

  ・夕方になり風が止む

  ・夜になり晴れ上がり、星が輝き、底冷えがする

防霜対策

栽培上の対策 

 ・徒長的な枝の伸長や遅伸び等のない栽培管理を心掛け、樹体の充実を図る

 ・下草は低く刈り込み、マルチは凍霜害の危険期を過ぎてから行う

 ・乾燥が続いている場合は、適宜かん水を実施し、土壌水分を保持する。

その他の対策

 ○燃焼法による対策

 ○防霜ファン、散水による対策

( 詳 細 )作物別凍霜害及びひょう害技術対策(福島県農林水産部農業振興課ホームページ)<外部リンク>

 

 【関連情報】

  農家のみなさんへ

 

 

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