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第7回調査「公共施設使用料の減免制度について」
2026年度まちづくりネットモニターアンケート結果
第7回調査「公共施設使用料の減免制度について」
目的
本市では、今後も必要な施設を維持し、利用と負担の適正化を図るため、公益性と公平性の確保等に課題がある使用料の減免制度について、見直しを進めています。
見直しの基本的な考え方をお示しし、皆様のご意見を活用させていただくため、アンケートを実施しました。
実施期間
- 2026年7月24日~8月2日(10日間)
回答者数
- 403名(モニター数508名、回答率79.3%)
質問項目
- 第1章 公共施設の利用について
- 公共施設を借りて利用したことはありますか?
※サークル・地域の集まりなど、団体の一員として利用した場合をお答えください。- (「ある」と答えた方)利用したことがある公共施設を選んでください。(複数選択可)
- (「ある」と答えた方)利用をする頻度として最も近い選択肢を選んでください。
- (「ある」と答えた方)利用した目的としてあてはまるものを全て選んでください。(複数選択可)
- 公共施設の利用で問題と感じるものを全て選んでください。(複数選択可)
- 公共施設を借りて利用したことはありますか?
- 第2章 使用料の減免制度の見直しについて
- 令和9年4月1日から公共施設の使用料が変わることは知っていましたか。
- 「受益者負担の原則」を知っていますか。
- 市では、受益者負担の原則を踏まえて、使用料の減免制度の見直しを検討しています。次の見直しに関する方向性についてどう思いますか。(1)(2)の方向性について、あなたの考えに最も近いものをそれぞれ1つ選択してください。
- (1)一部減免の設定
…現行の減免基準では全額免除のみの設定が大半であるため、減免の必要性の程度に応じた減免割合(75%減免、50%減免など)を設定する。 - (2)全額免除の対象を限定
…全額免除は、公益性及び行政施策との関連性、施設設置目的との整合性などから、真に必要な対象に限定する。
- (1)一部減免の設定
- 使用料の減免制度と合わせて、改善・見直しを進めてほしいものを選んでください。(複数選択可)
- その他、使用料の減免制度の見直しについて、ご意見等あれば自由にご記入ください。
アンケート結果
結果概要
結果ダッシュボード(全体版)































































