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飲酒運転は犯罪です
飲酒運転は犯罪です
昨年1月22日早朝、JR郡山駅前交差点で飲酒運転の上、信号無視を繰り返した運転者による悲惨な交通死亡事故が発生しました。
その後、郡山市民総ぐるみの飲酒運転根絶対策を強化中ですが、郡山警察署管内では、昨年12月10日時点で合計60件(既に過去3年で最多)の飲酒運転を検挙しています。
【検挙の概要】
〇 取締で発覚38件、事故で発覚22件
〇 乗用車・貨物車44件、バイク2件、自転車14件
〇 当署管内居住者37名、近隣署管内居住者23名
〇 郡山駅周辺だけではなく市内全域で検挙

飲酒運転は、極めて悪質で、あらゆる人々の命を脅かす危険な行為であり犯罪です。
一滴でも飲んだら、けっして運転してはいけません。
「車で少し休んだから」「車で少し寝たから」程度では、体内のアルコールは抜けません。
安易に運転することは絶対にやめてください。
飲酒を伴う各種行事や会合等では、車を持ち込まないようにしましょう。
やむを得ず持ち込む場合は、あらかじめハンドルキーパーを決めておきましょう。
当たり前の日常を突然奪ってしまう飲酒運転(車両の提供、酒類の提供・同乗)の危険性やその後の人生について、よく考えてください。
(郡山市・郡山市交通対策協議会)
交通安全メッセージ

赤木小学校の5・6年生の皆さんが描いた飲酒運転根絶メッセージの一部を紹介します。
飲酒運転を根絶し、子どもたちが安心して暮らせる郡山市を目指しましょう。
・赤木小学校ポスター5年生 [PDFファイル/2.14MB]
・赤木小学校ポスター6年生 [PDFファイル/2.43MB]
































































