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児童発達支援センターについて

ページID:0167801 更新日:2022年12月7日更新 印刷ページ表示

 

児童発達支援センターは、地域の障害児の健全な発達において中核的な役割を担う機関として、障害児を日々保護者の下から通わせて、高度の専門的な知識及び技術を必要とする発達支援を提供し、あわせて障害児の家族、指定障害児通所支援事業者その他の関係者に対し、相談、専門的な助言その他の必要な援助を行うことを目的とする施設です。【児童福祉法 第43条】

 

地域の中核機関として「4つの機能」を担います。

1、幅広い高度な専門性に基づく発達支援・家族支援機能

2、地域の障害児通所支援事業所に対するスーパーバイズ・コンサルテーション機能

3、地域のインクルージョン推進の中核機能

4、地域の発達支援に関する入口としての相談機能

 

市内には5か所の児童発達支援センターがあります。

各施設で相談支援や講習等を行っていますので、各施設へ直接お問合せください。

 

児童発達支援センター
施設名 設置主体 住所 電話番号
郡山市立希望ヶ丘学園 郡山市[(福)郡山市社会福祉事業団] 希望ヶ丘27-1

024-951-0262

こども発達支援センター 東北健康福祉(株) 八山田六丁目189-1 024-954-9161
通所支援事業所チエロ (福)安積愛育園 安積町笹川字経坦52 024-953-4436
めばえ学園 (NPO)郡山のびのび福祉会 富田東二丁目124 024-933-1217

福島県総合療育センター

(児童発達支援センター おひさま)

福島県 富田町字上ノ台4-1 024-951-0250

 

 

 

中核機能強化加算について

令和6年度障害福祉サービス等報酬改定において、児童発達支援センターの中核機能の発揮を促進する観点から、地域の中核的役割を果たす機関として位置付けられ、専門人材を配置して地域の関係機関と連携した支援の取り組みを進めるなど、4つの機能を発揮する児童発達支援センターについて、その体制や取り組みに応じて段階的に評価を行う「中核機能強化加算」が創設されました。

 

※登録事業所については近日中にアップ予定です。

 

地域障害児支援体制機能強化事業

児童発達支援センターが中核機能を果たせるよう、機能の強化を行うとともに、地域全体で障がい児に提供する支援の質を高め、障がい児の支援体制の強化を図ること等を目的として、以下の事業を実施しています。

●児童発達支援センター機能強化事業(委託先:安積愛育園)

 専門職員を配置し、児童発達支援センター等の質の向上や人材育成、地域における障害児支援の中核的な役割や機能の強化を図ります。

●巡回支援専門員整備事業(委託先:安積愛育園)

 専門員が保育所や小学校等のこどもやその親が集まる施設等へ巡回支援を行い、支援者や保護者に対し、障がいの早期発見・対応の助言を行い、地域全体での支援体制の強化を図ります。

●母子保健分野等との連携による「気づき」の段階からの早期の発達支援推進事業(委託先:めばえ学園)

 専門職員を配置し、子育て分野から障がい分野へのつなぎを強化し、「気づき」の段階からの早期の発達支援を推進します。