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・高齢者の補聴器に対する助成New
高齢者の補聴器の助成金が欲しい。子育て・生活保護の人ばかりではなく高齢者にも制度が欲しい。 年金だけではやっていけないのが現実! 補聴器を買いたくてもお金がない。 生活が楽しくなくなっている。
少子高齢化が進み、高齢者を支える世代の負担増加が見込まれる中で、持続可能な高齢者施策の展開が必要となっております。
補聴器購入の際の助成金につきましては、国に対し、全国市長会を通して『後期高齢者や障害区分に限らず、加齢性難聴者等の軽・中等度難聴者の補聴器購入に対する補助制度を創設すること』を要望しており、今後も積極的に、国、県へ財源確保のための働きかけを行ってまいります。
(健康長寿課)
実家の母が独り暮らしです。在宅支援事業の券を頂いて、シルバー人材センターの方に除草をしていただいていますが、一度に2枚までしか使うことが出来ずに不便を感じています。実家の庭は広いうえに母は足が悪いので全く手入れができないので2時間ではとても作業が終わりません。母は年金暮らしなので経済的に余裕がなく、今回は作業してくださる方が何度も足を運んでくださったそうです。来てくださるのに時間・手間・ガソリン代もバカにならないでしょうし 母も申し訳ないととても気に病んでいました。
同じようなことで困っていらっしゃる方も少なくないと聞きました。私が手伝えれば良いのですが手が回らない状態です。
券は年間12枚でそれ以上は使えないのですし、その範囲でそれぞれの現状にあった使い方が出来れば良いと思いました。頼む方も来てくださる方も高齢者ですし、せっかくの支援事業で皆が良かったと思えるように考えていただきたく、よろしくお願いします。
この事業は、老人福祉法の趣旨を踏まえ、高齢者の福祉を増進するため「郡山市高齢者在宅生活支援事業実施要綱」に基づき、日常生活上の支援を要する高齢者が住み慣れた自宅で生活を継続できるよう支援する事業であり、本市と公益財団法人郡山市シルバー人材センターが協定を締結し、作業に当たる元気高齢者(以下「支援員」という。)の社会参加を通して実施しております。
利用にあたりましては、支援員自身の健康に配慮するため作業時間を1回2時間までとしておりますが、例えば、利用券を6枚使用して支援員3名に2時間ずつ作業を依頼するなど、一度に複数の支援員が作業を行うことも可能としております。
敷地の広さや自宅内外の状況等に合わせて、この事業を御活用ください。
(地域包括ケア推進課)