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あすまち会議こおりやま2019

ページID:0005883 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

あすまち会議こおりやま2019~夏~を開催しました!

あすまち会議こおりやま2019とは?

本市では、2016年から2017年にかけて、市民参加による「あすまち会議こおりやま」を開催し、延べ800名を超える市民の皆さまにより「みんなの想いや願いを結び 未来(あす)へとつながるまち 郡山」を将来都市構想とする「郡山市まちづくり基本指針」を策定し、官民連携によるまちづくりを推進しております。
今年度は、本市のまち・ひと・しごと創生の取り組みを示す「郡山市総合戦略」や各分野計画の改定が予定されているほか、SDGs未来都市、こおりやま広域連携中枢都市圏の推進やデジタル市役所推進計画など、新たな動きへの対応が求められています。
そのため、今年度も市民の皆さまによる「あすまち会議こおりやま2019」を開催しています。
2019(令和元)年6月から7月にかけて、18歳以上の市民から無作為抽出された5,000名の方に参加依頼をお送りし、214名の方々から参加のご意向を頂きました。夏に開催した会議には、各回約100名の皆さまがご参加されました。

あすまち会議こおりやま2019とはの画像1あすまち会議こおりやま2019とはの画像2

あすまち会議こおりやま2019~夏~ 開催概要

開催概要
日時 会議の内容 参加者数

8月23日(金曜日)

18時00分~20時00分

  • オリエンテーション(あすまち会議の進め方)
  • 国及び本市の地方創生について説明
  • 地方創生の現状についてどう感じているか
99名

8月24日(土曜日)

13時30分~16時00分
  • 地方創生の現状についてどう感じているか
  • 「まち」「ひと」「しごと」の理想について話し合い
88名

8月28日(水曜日)

18時00分~20時00分
  • 理想の実現に向けた「公」「共」「私」の役割、できることについて話し合い
  • 「まち」「ひと」「しごと」の自律的好循環について考える
84名

2019(令和元)年6月から7月にかけて、18歳以上の市民から無作為抽出した5,000名の方に参加依頼を送付し、214名の皆さまから参加のご意向をいただき、3日間で延べ271名にご参加いただきました。

参加者は、20代~70代、女性の参加割合が54%となりました。

活動内容

第1回 2019(令和元)年8月23日(金曜日)

『まち・ひと・しごと創生の現状(現状の課題について共通認識を持つ)』

冒頭にあすまち会議こおりやまの進め方や本市の地方創生に関する取り組みについて、事務局より説明したのちに、7~8名程度のグループワークにより、本市の「まち」、「ひと」、「しごと」の各分野の現状や、「以前と比べてよくなったと感じるところ」や「以前と比べて悪くなったと感じるところ」を話し合いました。

主なご意見
  まち ひと しごと
以前に比べてよくなったと感じるところ
  • 道路の整備により交通の便がよくなった
  • 水害に強いまちになった
  • 保育所が増えた
  • カーブミラーや街灯が整備された
  • 高齢者への理解や見守りの場、環境が整備された
  • プログラミング教育など教育が多様化された
  • 医療費が18歳まで無料化になった
  • 女性が働きやすくなった
  • 起業家が増えた
  • 働き方改革が進んだ
  • ロボット産業等が発達している
以前に比べて悪くなったと感じるところ
  • 空き店舗が目立つようになった
  • 駅前の夜間人口が減った
  • 車がないと暮らしにくくなった
  • 渋滞が増えた場所がある
  • 若者(こども)が減った
  • 町内会加入者減少やイベントの減少により地域との結びつきが減った
  • 結婚支援等が少なくなった
  • 地元企業が減った
  • 若者が魅力的に感じる企業が減った
  • 農業などの担い手が減った

あすまち会議こおりやま2019全体の様子あすまち会議こおりやま2019の会議様子2

第2回 2019(令和元)年8月24日(土曜日)

『地方創生の理想の姿、目指す姿(現状をふまえ、中長期的な目標を描く)』

第1回目で話し合った「現状」をふまえ、20年後(2040年頃)と5年後(2024年頃)の未来について、まち・ひと・しごとそれぞれの観点から未来の理想を考えました。

主なご意見
  まち ひと しごと

未来の理想

2040年頃(20年後)

  • 自動運転の普及
  • 道路の渋滞がなくなる
  • 地下鉄・地下街の普及
  • エネルギーの自給自足
  • 医療機関の充実
  • 市民の幸福度向上
  • 海外留学生の増加
  • ICT技術等活用による近所づきあいの再構築
  • グローバルな都市になる
  • RPA等の普及により残業の減少
  • こおりやま版シエスタの導入
  • 公共交通機関の無人化
  • 賃金(最低賃金)の上昇

近未来の目指す姿

2024年頃(5年後)

  • 車の自動運転化
  • 世代間交流ができる
  • 育児・介護施設の充実
  • キャッシュレス化(スマホ決済)の普及
  • 全世代の交流の場の充実
  • プログラミング教育の推進
  • UIJターン・転入者数の増加
  • インターナショナルスクールの開校
  • 場所や時間に捉われない働き方の普及
  • ワークライフバランスの実現
  • 有休100%消化
  • 音楽関係の仕事の増加
  • 地産地消の充実

あすまち会議こおりやま2019の会議の様子3あすまち会議こおりやま2019の会議の様子4

第3回 2019(令和元)年8月28日(水曜日)

『目標達成のためにそれぞれができること(公・共・私の役割を自分事で整理)』

2日目に話し合った未来の理想及び目指す姿からバックキャストし、「公」、「共」、「私」それぞれができることを考え、「まち」、「ひと」、「しごと」の自律的好循環について話し合いました。

主なご意見
  まち ひと しごと

[国や地方自治体]

  • 法整備による課題解決
  • 将来における財源の確保 など
  • 公共交通の充実
  • 歩きたくなるまちの整備
  • 歩車分離による安全なまちづくり
  • 郡山駅前の再開発(人の賑わい)
  • 多様な人が活躍できる場の創出
  • 音楽・美術の等の専門教育の充実
  • 場所や時間に捉われない働き方の推進
  • ネットにおけるしごと環境の充実
  • 中学生向けのインターンシップの実施

[地域団体やNPO、共同体 など]

  • 地域に密着した課題解決
  • 特に非営利性の高い公共業務を担う
  • 交通渋滞情報等の共有
  • カーシェアリングやレンタサイクル完備
  • 公共施設の積極的な活用
  • 公園アクティビティの充実
  • 楽器を体験できる機会の提供
  • 若い女性向けの子育て相談教室等の開催
  • 空家・廃校の活用(地域活動)
  • 人と繋がる機会の創出(ボランティアや地域活動)
  • 空家や廃校の利活用(オフィス化等)
  • 小中学生向けの職業紹介イベント等の実施
  • 働く場の創出(起業支援等)
  • 観光施設の整備

[企業や個人]

  • 自助による課題解決、ソーシャルビジネス
  • 営利性の高い地域課題解決(公営企業など)を担う
  • 公共交通を積極的に利用
  • 地域のイベント等に積極的に参加
  • SNS等による郡山市の魅力発信
  • ゴミ出しルールを守る
  • 人と積極的に繋がる(ボランティアや積極的なあいさつ)
  • スポーツイベント等に参加し盛り上げる
  • 健康第一を目指す
  • 地域コミュニティに気軽に参加できる雰囲気づくり
  • IT等に慣れ、コンピューターリテラシーを向上させる
  • 自宅でゆとりをもったワークシェアリングを実施
  • 郡山の店舗で買い物をする

あすまち会議2019の画像1あすまち会議2019の画像2

あすまち会議こおりやま2019~夏~に関するアンケート

あすまち会議こおりやま2019~夏~に参加いただいた市民の皆さまに、参加後の意識の変化や参加しての感想をお伺いしました。

実施日:8月28日(水曜日)

アンケート結果:あすまち会議こおりやま2019~夏~アンケート結果[PDFファイル/366KB]

これまでの活動内容について

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