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第三次郡山市協働推進基本計画を策定しました
第三次郡山市協働推進基本計画を策定しました
本市では、急激な人口減少・少子高齢化により、社会情勢が大きく変化し、まちづくりの担い手不足や高齢化が深刻になっています。このため、複雑で多様な地域課題への対応が難しくなっており、これまで以上に、地域での協働によるまちづくりが重要になっています。
これからも自分たちのまちに住み続けたいと思える持続可能な地域社会を形成するためには、地域住民や多様な団体による協働の枠組みをつくり、行政が連携して取り組むことが急務です。
こうした状況を踏まえ、より効果的な協働によるまちづくりを推進するための基本方針として、令和8(2026)年3月に、第三次郡山市協働推進基本計画を策定しました。

計画期間
令和8(2026)年度から令和15(2033)年度までの8年間
あるべき将来像(基本目標)
市民協働で創る 誰もが幸せを感じられるまち
地域に住む市民一人ひとりが感じる幸せの尺度は違います。すべての人が対等の立場で、それぞれが望むまちづくりのために、話し合うことが重要です。その話し合いの場を形成し、ともに地域課題の解決に向け、できる範囲で行動を起こしていくことが、その地域に住む人たちの「幸せの実現」、「住み続けたい」と思える「選ばれるまち」につながります。
基本方針
協働の担い手となるひとづくり
協働のまちづくりを進めるためには、多様な世代の市民が主体的にまちづくりに参加する意識を高めることが必要です。また、地域で活躍する人材を生かし、協働の担い手となる人材育成を進めていきます。
協働を醸成する環境づくり
まちづくりに参加したいという気持ちを形にできる環境づくりが必要です。誰もが必要な情報を得られる仕組みを整え、気軽に市民活動に参加できるように支援するとともに、持続可能な団体運営を実現するための支援体制を充実させていきます。
多様な主体による協働のプラットフォーム
多様化する地域課題に対応するため、団体や市民同士が協働で取り組む仕組みを 構築する必要があります。市民活動団体やNPO、事業者など、多様な主体が話し合う場(プラットフォーム)の形成や、取組を推進するための支援を行います。

パブリックコメントの結果について
本計画の策定にあたり、広く意見を求めるため、パブリックコメントを実施しました。
第二次郡山市協働推進基本計画について
「第二次郡山市協働推進基本計画」については、次のリンク先よりご確認ください。






























































