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親子で学ぶユニバーサルデザイン「みんなに『やさしい衣服』ワークショップ」を開催しました
小学生の皆さんに「やさしい衣服(いふく)」を考えてもらいました!
普段(ふだん)、何気なく着ている衣服。実は、障がい者、高齢者(こうれいしゃ)、妊婦(にんぷ)など、「着づらさ」を感じている方もいます。クイズや障がい者体験(たいけん)、高齢者体験などをとおして、誰もが快適(かいてき)に着ることができる服を考えるワークショップを開催しました。

みんなに「やさしい衣服」ワークショップ チラシ [PDFファイル/871KB]


参加者の感想
【保護者】
- 自分と状況の異なる人の大変さを想像する大切さ、それが思いやりの気持ちにつながることを理解できたと思います。
- 実際に体験することで、どんなところが不便なのかを気付くことができた。子どもも、体験を通して、より良くするにはどうすれば良いかを考えるきっかけができて良いきっかけとなった。
- 親子で体験をして、学べる講座内容でよかったです。ユニバーサルデザインの衣服がさらに増えていくといいなと思いました。
【子ども】
- ユニバーサルデザインとバリアフリーのちがいが分かったし、色々不自由な人の大変さが学べて楽しかったです。
- しょうがい者の気持ちになって勉強ができてよかった。
- にんぷさんとかはからだがおもいからたいへんだった。
開催日時
令和8年7月25日(土曜日)10時~11時30分
内容
その1「講座(こうざ)、クイズで発見(はっけん)!」
衣服の役割、ユニバーサルデザインについて学びましょう。
その2「体験で発見!」
障がい者、高齢者、妊婦体験をとおして「着づらさ」を発見しましょう。
その3「デザインして発見!」
みんなが着やすい服を考えましょう。実際(じっさい)の服も登場します。
対象者
こおりやま広域圏の小学4~6年生程度の親子
会場
ミューカルがくと館 2階 中ホール(郡山市開成一丁目1番1号)
講師
国立大学法人福島大学 人間発達文化学類教授 千葉 桂子 氏

【経歴】衣服の機能性や文化について研究し、年齢、性別、体型、障がいの有無に関わらず、すべての人が快適に着用できるユニバーサルデザインの衣服について出前講座を実施しています。福島県教育センター主催「家庭科を担当する先生のための基礎基本講座(被服編)」講師、福島大学地域貢献事業「わくわくJr.カレッジ」(小学生対象)講師などを務めた経歴をお持ちです。































































