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郡山市防災備蓄計画
郡山市防災備蓄計画とは
これまでの洪水災害を想定し作成していた「備蓄品整備方針」を改めて見直し、東日本大震災、さらには、2022(令和4)年11月福島県公表の「福島県地震・津波被害想定調査報告」を踏まえ、2024(令和6)年1月1日に発生した令和6年能登半島地震のような大規模地震による避難者にも対応した、より実効性のある本市の防災備蓄計画を2024(令和6)年3月に策定しました。
計画に基づき、計画的な備蓄を推進するとともに、市民による日頃からの家庭内備蓄を促進、流通在庫備蓄・救援物資等の考え方を踏まえた、市民・企業・行政が、日頃からの備えや災害時の適切な対策を講じることができるよう、体制強化を進め、大規模災害に備えた備蓄体制の充実・強化を図ってまいります。
なお、本計画は、災害被害想定や社会情勢の変化、新たな課題等が生じた場合には、必要に応じて検討を行い、適宜修正を行います。
計画概要及び計画書について
備蓄状況の公表について(令和7年分)令和8年6月30日現在
災害対策基本法に基づき、本市の災害時用備蓄品のうち、国の定めた基本8品目について、備蓄状況を公表します。
| 品名 | 備蓄数量 | 備考 |
|---|---|---|
| 食料 | 51,760食 | レトルトご飯、アルファ化米、クッキー、クラッカー等 |
| 毛布 | 12,685枚 | |
| 乳児用粉ミルク又は液体ミルク |
粉ミルク:40缶 液体ミルク:774本 |
|
| 乳児・小児用おむつ | 12,596枚 | |
| 大人用おむつ | 5,868枚 | |
| 携帯トイレ・簡易トイレ | 33,680枚 | |
| トイレットペーパー | 20,912ロール | |
| 生理用品 | 21,957枚 |
※内閣府が公表した備蓄状況に関する調査とは一部集計方法が異なるため、数量が一致しない場合があります。
※上記のほか、郡山市防災備蓄計画に基づき、飲料水や各種資機材等を備蓄しています。































































