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令和6年度 子育て・教育(その他)

ページID:0112712 更新日:2024年6月21日更新 印刷ページ表示

投稿内容一覧

小学校の旗当番

子ども達の遊び場

図書館で購入している本の帯

令和6年4月受付分

投稿内容(小学校の旗当番)

 子供が小学校に入学したが、朝旗当番がある。 今は保護者も共働きで朝忙しい。 市で外注するか、こども会費、小学校の集金でもいいのでシルバー人材なりに外注してほしい。 今の時代に沿っていないため即刻旗当番は廃止にして欲しい。

回答

 警察庁によると、2018年から2022年に発生した全国の交通事故で、歩行中の小学生の死者・重傷者は2,185人に上り、そのうちの約35%が登下校中の事故となっております。
 学校保健安全法第30条では、「学校においては、児童生徒等の安全の確保を図るため、児童生徒等の保護者との連携を図るとともに、当該学校が所在する地域の実情に応じて、当該地域を管轄する警察署その他の関係機関、地域の安全を確保するための活動を行う団体その他の関係団体、当該地域の住民その他の関係者との連携を図るよう努めるものとする。」となっており、各地域において、警察や関係機関、交通安全母の会、見守り隊、PTA等が協力し、見守り活動が行われております。旗当番については、育成会等が主体となって、地域で子どもを守る重要な活動ではございますが、お仕事の都合がつかないこともあるかと思いますので、無理のない範囲で御協力いただければ幸いです。

(学校教育推進課)

投稿内容(子ども達の遊び場)

 公道でボール遊びや追いかけっこをする子をよく見かけます。道路上なので、何かあってからを考えると恐ろしいです。
 子ども達の遊び場や自由スペースの開放などの周知は無いのでしょうか?
 また、交通安全なども保護者と学ぶ機会が定期的にあるとありがたく思います。

(回答)

 市立学校では、新しい学年のスタートとなる4月を中心に交通安全教室等を実施し、交通ルールやマナー等について指導するとともに、各学区の危険箇所を安全マップにまとめて児童生徒に指導し各家庭に配布するなど、保護者への周知にも努めております。今後も、お気づきの点がありましたら学校に指導してまいりますので、教育委員会まで御連絡をお願いいたします。
また、本市は「けがやその原因となる事故は、データを分析しその原因を究明することで予防できる」を理念とする「セーフコミュニティ国際認証都市」として関係団体・機関と協働で交通事故防止に取り組んでおります。
 その活動の一つとして、保育所や小学校、地域の子ども会等の団体からの申込に応じて交通教育専門員を派遣し、幼児・児童・生徒・企業・高齢者等の特性に応じて申込団体様の希望に沿った内容で交通安全教室を実施しております。
 なお、交通安全教室は保護者の見学も可能ですので、見学を希望される場合は学校等へ御相談ください。

(セーフコミュニティ課・学校教育推進課)

 

投稿内容(図書館で購入している本の帯)

 新刊書の一部に帯のついたものがあります。本の帯は販売目的のものであり、読者にとっては装丁が壊されてしまうので、これは改善していただけないでしょうか。

回答

 日頃より郡山市図書館を御利用いただき、誠にありがとうございます。
 帯の活用については、書店販売棚に陳列されているイメージで活用を希望する要望や、図書本来の装丁イメージを活かしてほしいという声など、様々な御意見をいただいております。
 図書館購入図書に付属する帯は、その図書の内容を分かりやすく表現しているものが多く、手にお取りいただいた幅広い対象の方に興味・関心を持っていただけるツール(手引き)と考えております。
 このため本館では、令和5年3月に策定した郡山市図書館基本的運営方針の基本目標1「市民にとって使いやすい図書館」のうち、施策4「誰もが利用しやすいサービスの拡充」を推進するため、あらゆる利用者に対応できるユニバーサルデザインに配慮しつつ、宣伝を目的としたものは除き、帯を活用することで、その図書の内容がより伝わりやすくなるよう、装備しております。
 この度の御提案を踏まえ、改めてできる限り装丁イメージに影響がないよう配慮しながら帯の利便性を活かしてまいります。
 今後とも皆様に快適に利用していただける図書館運営に努めてまいりますので、御理解いただきますようお願いいたします。

(中央図書館)