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SDGsの関心度について(まちづくりネットモニター)

ページID:0005962 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

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まちづくりネットモニターとは

郡山市では、市民の皆さまの意見等をお聞きする取り組みとして、様々な機会や方法等により実施しており、その一つとして、市民モニターの方々にご協力をいただきインターネットを活用した市政アンケートを実施しています。

まちづくりネットモニター/郡山市公式ウェブサイト

これまでの調査結果

分析(2021年度)

SDGsの認知度

63.4%が知っている、29.1%が聞いたことはある、7.6%が全く知らないと回答。
前回調査(2020年)と比較し、認知度(知っている)は25.5ポイント高くなっている。

SDGsの関心度

9.6%が非常に関心がある、53.5%が関心があると回答。
前回調査(2020年)と比較し、関心度(「非常に関心がある」「関心がある」の合計)は16.2ポイント高くなっている。

SDGsの達成に向け誰が主に行動すべきか

34.3%が政府、33.1%が自治体、14.2%が企業、12.8%が個人と回答。
前回調査(2020年)と比較し、企業、個人の割合がそれぞれ6.7ポイント、3.2ポイント高くなっている。

考察(2021年度)

  • SDGsの認知度は前回調査(2020年)と比べ大幅に上昇しており、周知・PRの効果が現れていると考えられる。また、前回は年代別の認知度に偏りがあったが、今回は年代別の認知度に大きな差はなく、年代に関係なくSDGsが浸透してきている。
  • 問8「SDGsの達成に向けて、誰が主に行動したほうが良いと思いますか?」の回答結果から、SDGsは国や自治体だけではなく、企業や個人ひとりひとりが主に取り組むべきと考える人が昨年より増えている。今後も、SDGsを「自分ごと」として考える人が増えるよう周知・働きかけを継続していく必要がある。
  • SDGsを「身近に感じられない」との意見がみられたことから、SDGsを身近に感じられるよう、日常生活で実践可能なSDGsの達成に貢献する取り組みなどをPRする必要がある。

その他詳細は調査結果をご覧ください。

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