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第四次こおりやま男女共同参画プランを策定しました

5 ジェンダー平等を実現しよう10 人や国の不平等をなくそう
ページID:0175852 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

計画策定の趣旨

 男女共同参画社会とは、性別により個人の生き方を制限されることなく、喜びも責任も分かち合い、その個性と能力が十分に発揮される社会のことであり、「男女共同参画社会基本法」では、男女共同参画社会の実現を国の最重要課題として位置付けています。
 本市においても、2001(平成13)年に「こおりやま男女共同参画プラン」を策定し、市民一人ひとりが性別にかかわらず、その人権が尊重され、あらゆる分野において平等な、豊かで活力ある「男女共同参画のまち 郡山」の実現に向けて施策を進めてきました。
 しかしながら、あらゆる分野における意思決定の過程において、女性の参画が進んでいるとはいえず、2024(令和6)年に実施した「男女共同参画に関する市民意識調査」の結果からも、依然として固定的な性別役割分担意識やアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)の存在などにより、男女間に意識の格差が見られることから、市民一人ひとりが男女共同参画の理解を深めるためのさらなる取り組みが必要です。
 本計画は、このような状況のもと、前プラン(改定版)が2025(令和7)年度で終了することから、その考え方を継承しつつ、社会情勢の変化等による新たな課題に的確に対応するため、市民意識調査や郡山市男女共同参画審議会からの意見を反映させ、パブリックコメントを実施した上で、関係法令や市の関係計画等との整合性を図り策定しました。

計画期間

2026(令和8)年度から2033(令和15)年度の8年間です。

計画の位置付け

 郡山市男女共同参画推進条例に基づき、市の重点施策として男女共同参画の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための基本計画であり、男女共同参画社会基本法に規定する「市町村男女共同参画計画」に対応した計画です。                                           

 また、配偶者暴力防止法に基づく「DV対策基本計画」、女性活躍推進法に基づく「女性活躍推進計画」、女性支援新法に基づく「困難な問題を抱える女性への支援のための基本計画」を兼ねる計画として策定しています。

6つの基本理念

郡山市男女共同参画推進条例第3条に規定する次の「6つの基本理念」を本計画の基本理念とし、「男女共同参画のまち郡山」を目指します。

  • 人権の尊重
  • すべての人の個性に応じた主体的な生き方への配慮
  • 政策・方針決定過程への男女共同参画
  • 家庭生活と地域、職場、学校等の活動との両立
  • 生涯にわたる心身の健康
  • 国際的協調

計画が目指す視点

次の4つの視点により施策を推進します。

  • ジェンダーの視点の反映と多様な価値を尊重し、男女平等を実感できる社会づくり
  • 誰もが人権を尊重され、「自分らしく」安心して共生できる地域づくり
  • 女性のエンパワーメントの促進とあらゆる分野で市民が活躍できる環境づくり
  • 公正で多様性に富んだ活力ある持続可能な地域社会の実現

プランデータ

第三次こおりやま男女共同参画プランについて

「第三次こおりやま男女共同参画プラン」(2018(平成30)年3月)は、次のリンクから確認できます。

よくある質問

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