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10月は「乳がん月間」です
10月は「乳がん月間(ピンクリボン月間)」です
ピンクリボンって?
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える活動のシンボルマークです。
毎年10月は、乳がん月間(ピンクリボン月間)として、日本各地で様々な取り組みが行われています。
乳がん啓発キャンペーン ピンクリボン in 郡山 2026
10月17日(土曜日)、星総合病院メグレズホールを会場に、乳がん啓発キャンペーン「ピンクリボン in 郡山 2026」が開催されます。
イベントは対面形式とオンライン配信形式で実施されます。いずれの場合も参加費は無料で、講演の様子は一定期間アーカイブ配信されます。
対面形式…事前申込不要・当日参加可
オンライン配信…下記ホームページから事前申込必要
詳細については下記ホームページをご覧ください。
ピンクリボン in 郡山 2026 ホームページ:https://www.hoshipital.jp/pink-ribbon/index.html<外部リンク>
ピンクリボンin郡山2026チラシ [PDFファイル/510KB]

乳がん月間に合わせライトアップを実施します
10月13日(火曜日)~10月18日(日曜日)の日没後、乳がん月間に合わせて郡山市公会堂及び中央公民館のライトアップ(ピンク)を実施します。
ライトアップは今年度が初めてとなります。ぜひご覧ください。
乳がん検診を受けましょう!
乳がんとは
乳がんは、乳腺にできるがんです。
日本人女性の9人に1人が生涯のうちに乳がんにかかるといわれており、特に40歳以上の年代に多く、40歳~50歳代の女性のがん死亡原因のトップになっています。
早期に発見できれば高い確率での完治が期待できるため、「乳がん検診の受診」と、日頃から乳房の状態を意識する生活習慣「ブレスト・アウェアネス」が大切です。
ブレスト・アウェアネスとは
ブレスト・アウェアネスとは、「乳房を意識する生活習慣」のことをいいます。
日頃から乳房の状態に関心を持つことにより、乳房の変化を感じたら速やかに医師に相談するという正しい受診行動を身につけましょう。
ブレスト・アウェアネスの4つのポイント
- 普段から乳房をチェックして、自分の乳房の状態や月経周期による変化を知っておきましょう
- 乳房の変化に気を付けましょう
- 気になる変化に気づいた時には、検診を待たずにすぐに乳腺外来のある医療機関を受診しましょう
- 自覚症状がなくても、40歳からは2年に1回、定期的に検診を受けましょう
乳がん検診
乳がん検診は2年に1回の検診です。
40歳以上で、年度末年齢が偶数になる女性は、乳がん検診の対象です。
マンモグラフィという、乳房専用のX線検査をおこない、しこりになる前の石灰化した小さな乳がんを発見します。
乳房を2枚の板で挟み、できるだけ平たくして、乳房全体を撮影します。
撮影時間は1枚あたり10~15秒程度です。
検査を受ける前には、必ず乳房を見て、触れてみてください。
その結果、しこり・乳房からの分泌物・乳頭のただれなどの症状がある場合は、より早く適切な医療に繋がるために、検診ではなく専門医(外科・乳腺外科)を保険診療で受診しましょう。
気になる症状がある状態で検診を受け、検診の結果が「要精密検査」だった場合は、適切な医療に繋がるまでの時間を多く要します。(保険診療で受診した場合を比べ、約5か月の遅れが生じます。)































































