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大雨に備えての取組み

13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0005609 更新日:2021年12月2日更新 印刷ページ表示

災害による被害を未然に、また、最小限に防ぐためには、自助・共助・公助の連携が大切です。これから雨が多くなる時期をむかえるなか、下水道保全課では水路のパトロールや点検を実施しております。また、浸水対策として希望されるかたへの土のうの配布なども実施しておりますので、希望される方は電話でお問い合わせください。

浸水対策として希望されるかたに土のうの配布を実施しております

配布実施状況

ヘルメットをかぶった3人の男性が、トラックの荷台から建物入り口へと土のうを積んでいる様子

大雨や台風に備え、市有地や公共施設に土のうを保管し、道路冠水による浸水被害が発生する恐れがある場合に、土のうを配布できる体制を整えています。

水路のパトロールや施設の点検を実施しております

水路清掃

金属の網のパネルに立ち、水路清掃をしている男性の写真

パトロールを実施し、水路の流れを阻害させるゴミや木くずの除去をおこなっています。

ウェブカメラ清掃

雨具を着用した男性が、高所のウェブカメラを清掃している様子

大雨時にはウェブカメラによる水位の監視をおこなっています。常時確認できるよう、点検作業や清掃をおこなっています。

ポンプの試運転

ヘルメットをかぶった二人の男性が、ポンプの点検と試運転を行っている様子

市内には台風や大雨の時、ポンプで大量に水をくみ上げて川に流し、まちが浸水するのを防ぐ施設が6箇所あります。定期的に点検・試運転をおこない大雨に備えています。

職場内研修を実施しております

樋門操作研修

ヘルメットと作業着の多数の職員が操作研修を受けている様子

雨水幹線には河川からの逆流を防止するための樋門が設置されています。毎年6月頃に上下水道局全職員合同による樋門の操作研修を実施しています。

よくある質問