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令和7年度 子育て・教育(子育て支援)

ページID:0150045 更新日:2026年3月12日更新 印刷ページ表示

投稿内容一覧

一時預かり事業の手続きと利用日数について​​​​​​​​New

子供の発達相談について

児童クラブの利用について

保育料、給食費無償化について​​​​​

ペップキッズこおりやまの整理券について

ベビーファースト運動について​​​​

・​子供の遊び場について​​

令和8年2月受付分

投稿内容(一時預かり事業の手続きと利用日数について)

 郡山に他県より引っ越して一時預かりを何度か利用させて頂いており、大変お世話になっております。
 そこで利用手続きの改善をお願いしたいです。利用にあたり事前登録はわかるのですが、その後の電話予約後に一筆日時等を書きに保育所に伺う手間や日時変更に伺う必要をなくしてほしいです。 転勤族なので他県でも行政の一時預かりは利用していますが、こういったひと手間がある県はありませんでした。
通常は登録→予約→当日体調等記入した用紙を持参する。が大体の県のやり方でしたので、そのようにして頂けると大変助かります。 ほとんどの親にとって幼い子を伴ってわざわざ利用日時と理由を書くだけに出向かなくてはいけないのはとても負担だと思います。
 また、電話予約だけでなくネット予約等できるようになると利用しやすくなると思いますし、午前だけ、午後だけの利用でも一回にカウントされてしまうのもどうなのでしょうか?また、利用日数を3日は少なすぎます、これも他県だと15日や20日だったので郡山では3日とのことでとても少なく感じています。利用料金を多少上げてもいいので、日数を増やして頂けると子育て支援になると思いますし、私のように転勤族で頼る人がいない方や産後うつなど親の負担軽減になると思います。是非ご検討よろしくお願いいたします。

回答

 一時預かり事業のご利用にあたりましては、利用日の前日までに利用の区分に応じた書類を添付して事前登録を行っていただくとともに、アレルギーの有無などお子さまの心身の健康状態を確認するための面接を実施しています。
 ご登録後の利用予約又は利用日時の変更は、利用者様のご負担が無いよう電話でご連絡いただき、利用申請書は、利用当日までに利用施設へ提出いただくこととし、実施施設には、統一的な取扱いを指導しているところであります。
 ご意見を踏まえ、今後、これらの利用手続きに係る周知徹底を図るとともに、ネット予約等を含め、より利用しやすい環境整備について検討してまいります。
また、利用日数について、本市では、公立施設の一時預かり事業を、5施設で実施しており、利用可能日数(回数)は、利用区分ごとに以下のとおりとしています。
利用区分ごとの利用可能日数は、より多くの市民の皆様にご利用いただけるよう、施設の稼働日や利用実績を考慮して定めています。
お問い合わせ頂いた「私的理由型」の場合、公立5施設全体で、令和6年度は延べ約6,700名の利用があり、これら利用状況等を勘案して、1月のご利用を、合計3日までとしているものであります。
 今後も、保護者の皆様の多様なニーズに対応できるよう、適切な事業運営に努めてまいりますのでご理解とご協力をお願いします。(保育課)
【利用区分】
・保護者の就労に伴う「継続型」:1月あたり15日以内
・保護者の傷病等に伴う「緊急・一時型」:理由ごとに利用の初日から30日以内(最大30日の延長可能
・保護者の育児負担の軽減等のための「私的理由型」:1月あたり3日以内​

投稿内容(子供の発達相談について)

 子供の発達相談で精神科の医師と面談した。医師の到着が相談予定の時間より遅れ、次のスケジュールを変更せざるを得なかった。市の職員からは丁寧な謝罪はあったが、本人からなし。こちらから挨拶をしても、椅子にふんぞり返り腕を組み、目を合わせない、挨拶もない。保護者との面談のあと、子供に質問があったが威圧的な態度で子供も萎縮して普段どうりの受け答えができない。子供も帰りに怖がっていた。
 子供の発達相談なのになぜそのような態度の医師を採用しているか理解ができない。ほかの人のためにも子供に寄り添うような医師に変更するべきではないか。たまたま不在で別の医師が対応にあたったのか。そのあたりも含めてお尋ねしたい。  

回答

  このたびは、医師の遅刻や態度によりご不快な思いをさせてしまい、心よりお詫び申し上げます。
また、お子様に不安な思いをさせてしまいましたこと大変遺憾に存じます。
今回の医師につきましては、予定されていた医師でありました。
 本市では、お子様一人ひとりに寄り添い、安心して相談ができる環境づくりを最優先に考えておりますが、今回のご指摘を受け、今まで以上にお子様や保護者の皆様が安心して相談ができるよう環境整備に努めてまいります。(こども家庭課)​

令和7年12月受付分

投稿内容(児童クラブの利用について)

 私の住む地域では、4年生以上は児童クラブは利用できないことになっています。民間の児童クラブは高額で、かといって1人で長時間の留守番は心配です。近くに頼れる身内もいません。どうにかならないでしょうか。 

回答

 本市各公民館では、主に小学生から高校生を対象に自主学習や読書などに利用していただく場として、「こどもの居場所」設置事業を実施しております。職員が勤務している時間帯(中央、清水台、安積、富久山、片平:9時~21時、以外の公民館:9時~17時)に図書室やロビーなどを開放しておりますので是非御利用ください。
 なお、公民館施設が狭小であるため、開放できる図書室やロビーが設置されていない公民館では、利用がない貸室(貸室使用の予約がない場合)をこどもの居場所として開放しております。
当該館利用希望時には、お手数ですが公民館窓口に空き状況等をお問合せの上、御利用ください。(生涯学習課)

【郡山市ホームページ:こどもの居場所づくり事業利用案内】

令和7年10月受付分

投稿内容(保育料、給食費無償化について)

 郡山市内の保育園に子供を預けております保護者です。郡山近隣の市町村では、(第一子、第二子等に関わらず)保育料や給食費が無償化が進んでおります。郡山市はそのような政策を行うご予定はありますか。

 少子化・物価高が進む世の中で、出産育児に勤しむ子育て世代はその政策があればとても助かる家庭が多いと思います。ベビーファーストを掲げる郡山市、ぜひ期待しております。

回答

 保育料の無償化につきましては、子ども・子育て支援法施行令第4条の規定に基づき、満3歳に達する日以後の最初の4月1日からの保育料(給食費除く)が無償とされており、それ以前の保育料(給食費含む)は市民税非課税世帯等を除き各世帯の所得階層に応じて負担額を定めております。

本市独自の政策として、第1子を対象とした「第一子保育料無料化・軽減事業」を行っており、世帯の第一子が入所している所得割額133,000円未満の世帯については保育料が無料または軽減されます。

 また、第2子以降については、同法施行令第13条及び第14条の規定により(下表(1)~(3))、保育料を半額または無料とするとともに、市独自の軽減制度(下表(4))により子育て世帯全体に配慮した保護者の負担軽減を図っているところです。

本市としましては、子育て世帯の経済的負担のさらなる軽減に向け、幼児教育・保育の無償化の対象とならない保育料の公的負担化について国に要望しております。(保育課)

郡山市子育てサイト

保育料軽減

令和7年9月受付分

投稿内容(ペップキッズこおりやまの整理券について)

 ペップキッズの整理券配布をオンライン予約に変更出来ないでしょうか。

 現在の先着順での予約形式ですと、早く行っても整理券配布が終了していてと無駄足になってしまいます。他の自治体ではオンライン予約を導入しているところもあり大変便利です。

 早急にオンライン予約を導入してほしいです。

回答

 ペップキッズの整理券配布による入場制限におきましては、御不便等をおかけし誠に申し訳ございません。
 現在、本市では入場開始前の混雑緩和や待ち時間における熱中症対策を図るため、ウェブ予約を来年2026(令和8)年4月から導入する方向で準備を進めているところであります。
 詳細が決まり次第、広報誌やウェブサイトにおいてお知らせする予定でおりますので、今しばらくお待ちくださるよう、御理解と御協力をお願いいたします。(子育て給付課)

令和7年5月受付分

投稿内容(ベビーファースト運動について)

 ベビーファースト運動の動画を見ましたが、実際に郡山で子育てをしている実感とは異なりました。 
・認可保育所に入れるか、入所希望日の10日前まで分からない。10ヵ所希望を書いても入れるか分からないと言われ、保育所が決まらなかったら、どうやって復職すればいいのか、復職日のギリギリまで不安しかない。 
・一時保育は埋まっていることが多く、本当に必要な日に利用できない。前日までに直接出向いて申請しなければならないので、保護者や家族の体調不良など本当に助けてほしいときに利用できない。 
・3年生までしか利用できない児童クラブが多く、共働き家庭の子どもが4年生以降どうやって放課後を過ごすのか、不安しかない。  
 保育所や支援センター、市役所の職員の方、お一人お一人は、みなさん親切にしてくださり、力になってくださり、とても感謝しています。しかし、制度やハードの面では、「ベビーファースト」を掲げるにはまだまだ整っていないように感じます。現行の制度、ルール、施設の設置状況では、とても子育てを応援されているようには思えません。「ベビーファースト」を掲げるのであれば、神戸市や明石市など先進的な取り組みをされている市を参考にし、積極的に制度やルール、ハード面も見直してほしいです。

回答

 はじめに、「認可保育所に入れるか10日前まで分からない」につきまして、本市では、認可保育施設の申込みは、他自治体を上回り最大10カ所まで可能としておりますが、市内89施設との入所調整に「入所調整AIマッチングシステム」を活用する等の効率化を図り、申込締切から結果通知発送までの工程を約2週間で行っております。入所申込締切日は、申し込まれる方の利便性に配慮し、できる限り後ろ倒しして入所希望月の「前月5日」としており、作業工程の効率化・短縮化を図ることにより、結果通知発送日は、いわき市や明石市など他自治体と同様に、入所希望月の前月20日頃としているものでありますので、ご了承願います。なお、認可保育施設の入所調整は、希望する施設の空き状況や他の申請児童の動向等を踏まえて行うため、お申込みの時点では、希望する施設への入所が確約できないことや、利用調整の結果入所保留となる場合があることをご理解願います。
また、本市では、保護者の方々の不安の軽減を図るため、認可保育施設の空き状況を市ウェブサイトで毎月更新・公表しているほか、各種保育サービスの情報提供や保育コンシェルジュでの相談等を行っておりますので、ぜひご活用いただければと存じます。

 次に、「一時保育は埋まっていることが多い」につきまして、本市では、保護者の就労支援や傷病時等の緊急時の支援、育児の負担軽減を目的に「一時預かり事業」を公立保育施設6か所、民間保育施設4か所で実施しており、令和6年度の利用者数は、事業実施施設の10か所合計で、延べ10,404名となっております。
一時預かり事業は、公立保育施設において利用が多い傾向ではありますが、施設や日にちにより空いている状況もみられており、本市では、利用を希望される方の円滑な利用及び予約が可能となるよう、市ウェブサイトに「一時預かり空き状況」を掲載して毎日更新しておりますので、ご利用の際はこちらもご確認いただければ幸いです。
なお、一時預かり事業の利用にあたっては、利用するお子様のアレルギーの有無や健康状態等を確認する必要がありますことから、毎年度、各施設の初回利用日の前日までに必要書類を添えて事前登録いただくとともに、お子様の面接を実施することとしております。このため、いわき市や明石市など他自治体と同様、初回利用の際は、前日までに1度は直接出向いていただいているものであり、2回目以降の利用は、電話予約でご利用いただけますので、ご了承願います(民間の施設の利用方法等は各施設へ直接ご確認下さい。)。
また、本市では、本年4月より、認可保育施設に通っていない0歳6か月から2歳のお子さんが、月一定時間までの利用可能枠の中で、保護者の就労要件を問わず保育所等に通うことができる、「こども誰でも通園制度」を公立保育所(鶴見坦保育所)で実施しております。今後実施施設を拡大する予定としており、順次市ウェブサイト等でご案内いたします。

 今後も、保護者の方々の多様なニーズに対応できるよう、皆様の御意見等を踏まえながら、子育て環境の向上に努めて参りますのでご理解いただきますようお願いいたします。(保育課)

【参考:リンク】
郡山市認可保育施設入所の案内 - 郡山市公式ホームページ
認可保育施設の空き状況について - 郡山市公式ホームページ 
一時預かり事業 - 郡山市公式ホームページ 
一時預かり空き状況 - 郡山市公式ホームページ 
令和7年度郡山市こども誰でも通園制度について - 郡山市公式ホームページ

令和7年4月受付分

投稿内容(子供の遊び場について)

 近年、共働き家庭が増え、保護者が在宅していない家では遊ばないという学校のルールのため、子供達は遊ぶ場所になかなか苦労しているように感じます。カードゲームやボードゲーム、一緒に宿題が出来るような場所があると子供達ももっと創造豊かにコミュニケーシュンを取りながら伸び伸び学び遊べるのではないかと考えます。
 八山田こども公園のように室内でボードゲームや体を動かすことが出来たり、屋外ではボール遊び遊具が充実している施設をもっと増やしていただけると親としても安心です。
 どうぞこれからの郡山を担う子供達のために、公民館解放の拡充や新施設の設置など前向きかつ迅速な対応を期待しております。

回答

 本市では、八山田こども公園のほかにも、大槻公園体験学習施設ではボードゲームをはじめ竹馬や輪投げの各種遊具で遊べるほか、屋外にはスカイデッキを設置しており、アスレチック感覚で遊ぶことが可能となっております。

 また、郡山カルチャーパーク屋内子どもの遊び場においても各種遊具を備えており、人工芝におけるミニサッカー等のボール遊びが可能となっており、年齢層別にエリアを区切っておりますので安心して遊ぶことが可能となっております。

 さらに、希望ヶ丘児童センターにおいてもボードゲームをはじめとした各種遊具を使用しての屋内遊びや、図書室での自主学習、屋外広場での外遊びが可能となっておりますので、ぜひご利用ください。

 (郡山市ホームページ:子どもの遊び場)

(子育て給付課)

 本市各公民館では、主に小学生から高校生を対象に自主学習や読書などに利用していただく場として、「こどもの居場所」設置事業を実施しております。職員が勤務している時間帯(中央、清水台、安積、富久山、片平:9時~21時、以外の公民館:9時~17時)に図書室やロビーなどを開放しておりますので是非御利用ください。

 なお、公民館施設が狭小であるため、開放できる図書室やロビーが設置されていない公民館では、利用がない貸室(貸室使用の予約がない場合)をこどもの居場所として開放しております。

当該館利用希望時には、お手数ですが公民館窓口に空き状況等をお問合せの上、御利用ください。

郡山市ホームページ:こどもの居場所づくり事業利用案内

(生涯学習課)