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孤独・孤立対策~みんなで育てる支えあいのまち こおりやま~
本市では、令和8年3月に策定した第5期郡山市地域福祉計画の基本理念「すべての世代がつながり、支えあい、誰もが安心して暮らせる地域共生のまち 郡山」に基づき、互いに支えあい安心して生きいきと暮らせるまちを目指すため、孤独・孤立対策に取り組んでいます。
郡山市孤独・孤立対策スローガン
みんなで育てる支えあいのまち こおりやま
孤独・孤立対策推進法について
少子高齢化や核家族化の急速な進行などの社会構造の変化により、家族や地域、会社などにおける人との「つながり」が薄くなり、誰もが孤独・孤立状態に陥りやすい状況となっており、更には新型コロナウイルス感染症の影響により社会環境が変化して孤独・孤立の問題が顕在化・深刻化したことなどを受け、令和6年4月に「孤独・孤立対策推進法」が施行されました。
- 孤独・孤立対策推進法について(内閣府ホームページ)<外部リンク>
孤独・孤立とは
- 孤独…主観的概念であり、ひとりぼっちと感じる精神的な状態を指し、寂しいことという感情を含めて用いられることがある
- 孤立…客観的概念であり、社会とのつながりや助けのない又は少ない状態を指す
孤独・孤立対策推進法では、孤独又は孤立により心身に有害な影響を受けている状態を「孤独・孤立の状態」 と定義し、孤独・孤立の状態にある方への支援等に関する取組について定めています。
相談窓口について
郡山市の相談窓口
本市では、孤独・孤立の状態にある方を含め、福祉に関する悩みを幅広く相談できる相談窓口を開設しています。どこに相談したら良いか分からない悩みごとなど、下記相談窓口にお気軽にご相談ください。
また、本市保健所では、様々な悩みや困りごとを抱える方が必要な支援につながるよう、相談窓口をまとめたリーフレット「相談窓口いろいろ」を作成しています。下記ページからご覧ください。
支援制度や相談窓口の検索
内閣府孤独・孤立対策推進室では、支援制度や相談窓口をお探しの方のサイトを開設しています。状況に合った支援をチャットボットで探すことができます。
孤独・孤立対策地域協議会について
孤独・孤立対策を推進するために必要な連携及び協働を図るとともに、当事者等への支援の内容について協議するため、孤独・孤立対策推進法第15条第1項の規定に基づく「孤独・孤立対策地域協議会」を設置しました。
本市では、複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制の整備を推進するため、令和6年度に「重層的支援体制整備事業」を開始したことから、当該事業における重層的支援会議の仕組みを活用して地域協議会を設置しています。
福島県孤独・孤立対策官民連携プラットフォームについて
福島県では、孤独・孤立状態にある方への支援等に関する取組や「孤独・孤立に悩む人を誰ひとり取り残さない社会」、「相互に支え合い、人と人との『つながり』が生まれる社会」を目指すことを目的として、令和7年1月に「福島県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」を設置しました。このプラットフォームでは、福祉分野はもとより、幅広い分野、業種によるネットワークの構築や孤独・孤立対策に関する情報発信等に取り組んでいます。
本市はプラットフォームに幹事団体として参加し、関係者相互間の連携と協働の促進を図っています。
プラットフォームへの参加や活動内容など、詳しくは福島県庁のホームページでご確認ください。
- 福島県庁ホームページ(孤独・孤立対策)<外部リンク>
講演会が開催されました
令和7年11月14日(金曜日)に、郡山市役所特別会議室において、医療関係者の視点から孤独・孤立対策について考える講演会が開催されました。
資料等は上記の福島県庁ホームページからご覧ください。
- 講師:西 智弘氏(医師・一般社団法人プラスケア代表理事)
- 演題:「つながりへの処方箋」
- 主催:福島県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム(共催:郡山市)

































































