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郡山北警察署の発表によると、市内の80代女性が成り済まし詐欺に遭い、現金約33万円をだまし取られました。
女性はガソリンスタンドの店員を名乗る男と警察官を名乗る男から「あなたの偽造カードを持ってガソリンを入れに来た男がいる。金融庁の職員がキャッシュカードを取りに行く」と電話を受けました。女性は訪問した金融庁職員を名乗る男にカード複数枚を入れた封筒を渡すと印鑑を要求された。その場を離れた隙に別の封筒とすり替えられ、その後に現金を引き出されました。
また、郡山市役所職員になりすまし、「保険料の還付がある」「給付金がある」などといった不審電話が多数確認されました。
成り済まし詐欺被害防止のため、メディア、市、警察により様々な情報が発信されていますが、手口が巧妙化し、被害が後を絶ちません。
自分は被害に遭わないと思わず、自分にも起こりうることと考え、現金等を要求されたら詐欺を疑ってください。
常に警戒心を持ち、かかってきた電話、送られてきたメールなどで少しでもおかしいと思ったら即答、即応は絶対に避け、警察や身近な人にすぐに相談してください。
不審な電話やショートメッセージ、訪問があった場合はすぐに警察や身近な人に相談してください。
警察相談用窓口: ♯9110
消費者ホットライン: 188