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令和8年夏の交通事故防止市民総ぐるみ運動
2026(令和8)年7月16日から25日は、夏の交通事故防止市民総ぐるみ運動期間です。
みんなで交通事故をなくそう郡山市民大会
運動期間に先がけ、2026(令和8)年7月10日(金曜日)14時30分~16時 郡山冷蔵製氷中央公民館で市民大会を開催します。
当日は、交通安全活動協力者表彰、小中学生による体験発表、岩瀬農業高等学校による交通安全祈念パン等の販売、福島県警察音楽隊による演奏等を実施します。
どなたでもお立ち寄りいただけますので、お気軽にご来場ください。
運動のスローガン
優しさと ゆとりを持って 安全に
運動の重点
- こどもと高齢者の交通事故防止
- 道路横断中の交通事故防止
- 飲酒運転をはじめとした悪質・危険な運転の根絶
- 自転車の交通ルール遵守とヘルメット着用・保険等加入の促進
- 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
こどもと高齢者の交通事故防止

保護者はこどもに対し、暗くなる前に帰宅するよう伝えましょう。
高齢者が外出する際は、用件はなるべく日中に済ませるようにしましょう。
夕暮れや夜間に外出する際は、目立つ色の服を着用し、夜光反射材を活用しましょう。
道路横断中の交通事故防止

「横断歩道を渡る」「横断禁止のところは渡らない」など歩行者の交通ルールを守りましょう。
道路を横断するときは、左右をよく確認し無理な横断はやめましょう。
横断歩道を横断しようとする歩行者等を見かけたら、必ず一時停止をしましょう。
飲酒運転をはじめとした悪質・危険な運転の根絶
飲酒運転は、重大事故に直結する犯罪行為です。
飲酒を伴う各種行事や会合等では、車を持ち込まないようにしましょう。
やむを得ず持ち込む場合は、あらかじめハンドルキーパーを決めておきましょう。

思いやり、ゆずりあいの気持ちを持った運転をしましょう。
行楽や夏の暑さなどで過労運転にならないよう余裕のある計画を立てましょう。
「飲酒運転」や「無免許運転」、「速度超過」、「あおり運転」、「ながら運転」はやめましょう。
自転車の交通ルール遵守とヘルメット着用・保険等加入の促進
自転車は、軽車両に分類され、車の仲間です。
「車道の左側に寄って通行する」「ながら運転をしない」など自転車の交通ルールを守りましょう。
また、被害軽減のためヘルメット着用に努めましょう。
2022(令和4)年4月1日から自転車保険等の加入義務化
福島県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(2021(令和3)年10月12日 福島県条例第77号)により、2022(令和4)年4月1日から自転車利用者及び事業活動に自転車等を利用する事業者等は自転車損害賠償責任保険等への加入が義務化されました。
日頃の点検整備とともに、万一に備え自転車の保険に加入しましょう。
- 自転車利用者は自転車の保険に加入しましょう
- 福島県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の制定について<外部リンク>(福島県ホームページ)
2023(令和5)年4月1日から全ての自転車利用者のヘルメット着用の努力義務化
2022(令和4)年4月27日に公布された「道路交通法の一部を改正する法律(2022(令和4)年法律第32号)」により、全ての年齢層の自転車利用者に対して、2023(令和5)年4月1日から、乗車用ヘルメットの着用が、全国的に努力義務化されました。
自転車に乗る人は、被害軽減のためヘルメットを着用しましょう。
2026(令和8)年4月1日から自転車の交通違反に青切符が導入
「道路交通法の一部を改正する法律(2024(令和6)年法律第34号)」により、自転車等に対する交通反則通告制度(「青切符」による取り締まりを行う制度)が導入されました。
ながらスマホ等は反則金の対象となりますので、安全運転を心がけましょう。
全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

後部座席を含めた全ての座席にシートベルトとチャイルドシートの着用義務があります。
全ての座席でのシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を習慣づけましょう。






























































