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鶴見坦2丁目にある、フジ薬局鶴見坦店の隣の、チューリップ公園(酒蓋公園)に、子供達が集まるのですが、時計がなく、設置を希望しています。
鶴見坦2丁目にある、地元の皆さまにチューリップ公園と呼ばれている公園の名称は「酒蓋公園」です。
基本的に市内の公園には時計を設置しておらず、開成山公園などの数カ所の公園に設置されているポール式時計のほとんどが地域の団体等からの寄付によって設置されたものです。
従いまして、酒蓋公園にも時計設置の予定はありませんので御理解をお願いいたします。(公園緑地課)
郡山市は、「音楽都市 楽都 郡山」を掲げ、合唱や吹奏楽など市民音楽文化が根付いている一方で、全国規模の大型音楽イベントを継続的に開催できる多目的アリーナが不足していると感じています。
近年、香川県の「あなぶきアリーナ香川」のように、単なる大規模施設ではなく、「音響」にまで強くこだわったアリーナが全国で注目されています。同施設では、YAMAHAによる音響設計のもと、壁を少なくした一体型構造や、反射音・エコーを抑える工夫、音漏れ対策などが取り入れられています。その結果、「ただ音が大きい会場」ではなく、音楽を良い環境で体験できる空間として、多くの来場者から高く評価されています。
郡山市は、新幹線や高速道路など交通アクセスに優れ、福島県の中心として広域から人を集められる力を持っています。一方で、駅周辺の土地や大規模施設整備には課題もあると思います。しかし、駅と会場を結ぶシャトルバスの整備や、駅ナカ・商店街・飲食店との連携、ライブ来場者向け企画などを組み合わせることで、十分にカバーできる可能性があると感じます。実際、他県の大型コンサート開催時には、駅や周辺店舗でアーティストや地域に関連した商品が完売・追加販売になるなど、経済効果は非常に大きいものがあります。宿泊、飲食、交通、お土産購入など、ライブを目的に訪れた人が地域全体を利用する流れが生まれます。
また、福島県は「DASH村」などの影響もあり、県外の方から親しみを持たれている地域でもあります。ライブやイベントをきっかけに、福島に初めて訪れる人を増やし、「また来たい」と思ってもらえる機会を作ることは、地域活性化にもつながると思います。「音楽都市 楽都 郡山」を掲げる郡山市だからこそ、スポーツ・展示会・災害時利用にも対応しつつ、「音響」にも配慮した新しい多目的アリーナについて、将来的な検討を是非ともお願いしたいです。
音楽都市 楽都 郡山における多目的アリーナ整備については、令和7年4月に、宝来屋ボンズアリーナが4面大型ビジョンやラウンジの整備、観客席を5,000席確保できるアリーナとしてリニューアルオープンしたところであり、また、今年度、けんしん郡山文化センターについて、より魅力的な施設を目指すため、効果的な大規模改修の手法や建替の可能性等を検討いたします。
それらの取組みの中において、先進的な施設整備を行っている事例についても調査をしていくことから、今後におきましても、いただきました御意見を活用しながら、音響にも配慮した施設の必要性について、引き続き、検討を進めてまいります。(文化振興課)
郡山駅は朝夕の混雑時や観光シーズンになると駅1階のJRのトイレは行列ができてしまいます。JR側はそれをわかっているとおもいますが、増設工事などを行う様子はありません。たぶんこれ以上の空きスペースがないからだと思います。
では、駅西口はどうかと言えば、スペースはあると思います。西口広場周辺やエスパル前の広い通路など。中心街に公衆トイレがないのは、他の30万都市と比べると、多分郡山市ぐらいではないでしょうか。また、駅前アーケード街、中町に公衆トイレがないので、トイレを使いたい人は用がなくてもコンビニなどへ入るしかありません。
郡山市は住みたい街、人が集まる街をスローガンにしていますが、公衆トイレを整備新設することはそのPRの要素になるのではないでしょうか。私が考えるトイレは他にはない独創的で、快適なトイレです。そのようなトイレであれば話題にもなり観光PRの一助にもなるでしょう。維持費が掛かるというのであれば一部は有料でも良いと思います。郡山市民のためにも、郡山を訪れる人のためにも、西口駅前かアーケード街に快適で話題性のある大きなトイレの設置を提案します。
御指摘いただいた郡山駅西口駅前広場については、現在、市が管理するトイレを設置しております。このトイレについては、市民の皆様や観光客の方々にさらに快適に御利用いただけるよう、2年前にベビーシートやベビーチェア、オストメイト対応設備などを整備し、環境の向上を図りました。
また、初めて訪れた方にもトイレの場所がスムーズにお分かりいただけるよう、周辺に案内標識を設置しているほか、郡山市の公式ウェブサイト上でも公衆トイレの設置場所や設備について御案内しております。
本市としましては、まずは現在ある施設を皆様に気持ちよく御利用いただけるよう、引き続き適切な維持管理に努めてまいります。また、トイレの場所がより多くの方に認知されるよう、周知方法についても工夫してまいります。(道路保全課)