本文
・道路の環境整備
・保育課の対応について
・個人情報の取り扱いについて
・保育料について
・開成山公園のBBQスペースの件
・駅前バスターミナル発券売場について
・郡山市クマ出没事案における緊急銃猟判断について
・クマの緊急銃猟について
・リサイクル運動について
・道路一時停止標識について
・郡山駅前バスロータリーについて
・健康診断認知検査追加について
・平成記念郡山こどものもり公園の遊具について
・郡山の開発について
・健康長寿サポート事業などについて
・大滝山風力発電事業について
昨年、仙台市から郡山市に転居してきました。 東北第二の都市と期待して来ましたが、意外と古い町だなと感じました。
言いたい事は多々ありますが、まずは4月1日からの自転車運転に対する対応です。バスの便数が少ない中、学生は自転車での通学がメインかと思います。しかし周辺を散歩した時や車を運転した時に、なんと道路の側溝が汚い事かと感じます。アスファルトから飛び出した砕石が堆積したり、土がたまってその上に苔が生えていたりと、何年も何もしていない事がわかります。そこをチャリンコで走れと言うのは余りにもリスキーかと思います。
こちらに来てまだ見たことはありませんが、是非ロードスイーパーの導入による道路環境整備の推進を提案します。
この度は、郡山市へご転入いただき誠にありがとうございます。また、本市の道路環境や自転車の安全走行に関する貴重な御意見、並びにロードスイーパー導入という具体的な御提案をいただき、重ねてお礼申し上げます。
御指摘のとおり、道路の側溝付近に砕石や土砂が堆積し、苔が生えている状況により、特に自転車で通行される皆様に、御不便と御不安をおかけしており、誠に申し訳ございません。
本市では、原子力災害による影響を受ける以前は、町内会や市民の皆様による定期的な美化活動が活発に行われておりましたが、道路除染が完了した後は、町内会等による美化活動が徐々に再開され、令和7年度は、約100回、約3,100袋分もの土砂撤去などの活動を、市民の皆様のご協力のもとで実施していただいております。
市が主体となって行う道路清掃につきましても、御投稿いただいた情報をもとに周辺道路パトロールを実施し、主要な道路の土砂撤去等を段階的に行ってまいります。
今後におきましても、自転車や車両等の通行の安全を確保するため、ロードスイーパーによる道路清掃の導入を調査・研究するなど、良好な道路環境が維持・保全できるよう、適正な道路管理に努めてまいります。(道路保全課)
多子世帯で幼稚園と保育園に通わせています。年度が変わり入卒園がある度に第3子以降保育料無償対象にも関わらず、保育料納付の通達が毎回来ます。その度に、市と保育園とのやり取りをするのがめんどくさいです。幼稚園と、保育園に就労証明書もそれぞれ出してます。それにもかかわらず、納付の通知がくるのはなぜですか。こちらが言わない限り返金もしてくれません。
幼稚園、保育園を管轄してるのは保育課ではないのですか?情報共有はなされないんですか。その度に説明するのも正直めんどくさいし、きちんと管理されてないのにも不満です。
今回、幼稚園の副食費の償還払いの期日を1日過ぎただけで受付できません。との事でした。期限内に出さなかった私も悪いですが、そちらの確認不足による保育料納付に関する時はこちらが言わない限り対応しないくせに1日過ぎた時は事務的対応で出来ないの一点張りなのはいかがでしょうか。柔軟な対応は郡山市の保育課はしないということなのでしょうか。
昨年4月からの保育料の算定にあたりまして、結果的に4月にさかのぼり保育料がさらに軽減され無料となったこと、そして施設から還付が生じましたこと、大変御負担をおかけいたしました。保育料の軽減については、世帯における保育所利用の方、幼稚園利用の方を確認する必要がありますが、課内の情報共有により事前に対応できた可能性がありました。今後、課内で情報共有とチェック体制について検討し事務の改善に努めてまいります。
また、副食費の償還払いの申請が提出期限を1日遅れたため申請できなかったことについては、対象者の提出状況を鑑み、提出期限を延長することといたしました。本日未提出者がいる幼稚園へ期限延長の通知をいたしますので、期限までに保育課へ提出をお願いします。(保育課)
先月で仕事を辞めたため、喜久田行政センターに国保への切替の手続きに伺いました。対応された方は、手続きにまだ不慣れな感じがする職員の方でしたが、対応は丁寧で好感は持てました。しかし手続きが終わるのを待っていたところ、窓口の向こうでどこかへ電話をし、大きな声で私の名前と生年月日を伝え、世帯主として夫の名前と生年月日も伝えていました。そして何かの番号を伝えながら枝番が知りたいと話されていました。
行政センター内には私以外の市民の方もおり、とても静かな空間だったためきっと聞くつもりならしっかりと聞こえていたと思います。その後も、保険証(カード)が発行されて名前等の確認を別の職員さんとされていましたが、その時にも窓口近くの席で確認をしており、こちらまで聞こえる音量で住所の確認もされていました。
何もないとは思いますが、そう言った個人の情報が何かに悪用されたらと思うととても怖いのですが、郡山市の職員さんにはそう言う危機管理の意識はないのでしょうか。受け取った際に直接そのお2人には注意してほしいと伝えましたが、きっと他にもそういう意識の低い方がいると思いこちらへあげさせていただきました。
昨今のストーカー対策なども、こういうところから情報が漏れる可能性もあると思います。しっかりとした教育を願います。
この度は、職員の窓口対応により、ご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
国保への切り替え手続きのため来所されたお客様の大切な個人情報を、本庁担当課への確認の電話のため、周囲に聞こえる声の大きさで話した対応は不適切であったと反省しております。
今後は、個人情報の重要性の意識を常に持ち、郡山市接遇マニュアルに基づいた接遇の徹底を図るとともに、本庁へ確認の電話をする際は、窓口から離れた場所から周囲に聞こえることのない声の大きさで行うよう対応するよう全職員に指導いたしました。
今後におきましても、親切丁寧な対応を行い、ご不快な思いをおかけすることのないよう、適切な対応に努めてまいります。(喜久田行政センター)
母子家庭で子供が3人います。一番下の子が認可保育所に入所しました。保育料は収入により変わりますが、わたしは非課税世帯です。世帯は別にしていますが、父母と同居していて、父は納税者です。ただ、わたしは父母から1円も援助がなく、むしろ毎月何万も父母へ援助をしています。それなのに、同居というだけで実態調査もなく保育料が父の収入で決定したことに疑問を感じています。非課税世帯で収入が少ないにも関わらず、父母が低所得のため生活費をそこから援助し、更に3人の子供を養っているにも関わらず、なぜ父の収入で保育料が決まるのでしょうか?実態と精度の判定が合っていないと思います。検討はしていただけないのでしょうか?
認可保育所の利用者負担額(保育料)は、原則、入所児童の保護者(父母)の所得(市民税の所得割額)に応じて、算定します。
ただし、父母の課税額及び収入額が、別添の「郡山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担等の階層区分に関する認定基準」の別表「一般生活費認定基準額表」の額に満たない場合は、同居の扶養義務者のうち最多の収入の方を、生計維持の中心(「家計の主宰者」といいます。)と見なし、家計の主宰者の所得(市民税の所得割額)も合算して、保育料を算定することとしています。
この場合、住民票上の世帯が分離されていても、扶養義務者となる祖父母等と同居している場合は、生計を一にしている世帯と見なし、祖父母等の所得も合算して保育料を算定することとなります。よって●様の第3子のお子様の保育料の算定にあたっては、祖父(●様のお父様)が家計の主宰者となることから、祖父の市民税所得割額を合算し算定しています。なお、保育料の階層区分の基準となる市県民税所得割額の算定では、住宅借入金等特別税額控除額(住宅ローン控除)、配当・外国税額控除額などの適用はありません。
認可保育所の保育料は、利用者の公平な取扱いを図るため、一律の基準により算定しておりますので、御理解くださいますよう、お願いいたします。(保育課)
表(第4条関係)
一般生活費認定基準額表
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標準世帯 |
ひとり親世帯 |
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扶養児童が1人以下の場合 |
1,440,000円 |
1,080,000円 |
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扶養児童が2人の場合 |
1,560,000円 |
1,320,000円 |
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扶養児童が3人以上の場合 |
1,800,000円 |
1,440,000円 |
開成山BBQ GARDENがありますが公園の真ん中に広い場所を使用し運営していますが迷惑です。利用している人がほとんどいないのにテントをの数だけ多く場所の使い過ぎではありませんか?
花見に行き、この場所が座れたらいいのになと思いました。(結構思っている方多いのではないでしょうか?)
炭が舞ってお弁当に落ち、不快でした。なにかおかしくないですか?公園は市民平等に利用できる場所と思っていました。公園の真ん中でのBBQの運営をもう一度考えてほしいです。なぜあの場所にしたのか知りたいです。
開成山公園を御利用いただきありがとうございます。
開成山公園は、公園の質・利便性・魅力の向上を図るため、民間事業者である「開成山フロンティアパートナーズ」が指定管理者として管理運営を行っております。
開成山BBQ GARDENは、指定管理者の自主事業として公園全体の魅力向上と持続可能な管理運営を目的に実施しております。
設置場所については、条件の良い花見場所を残したうえで現在の場所を選定しましたが、「場所を使いすぎている」「空いているのに座れない」などの御指摘は、利用状況を改めて精査し、スペースの開放が可能かなどの柔軟な対応を検討してまいります。
併せて、灰の飛散については、風の強い日や混雑時の運用ルールを再点検し、周囲で静かに過ごされている方々への配慮を強化いたします。
また、公園の公平な利用については、市民の皆様が平等に利用できる場所という原則は指定管理者制度の導入後も変わりません。この度の御意見を重く受け止め、利用していない方々との共生について再考してまいります。
今後も、開成山公園が市民の皆様に親しんでいただけるよう、適切な管理に努めてまいります。(公園緑地課)
郡山駅前のバスターミナルの発券売場の窓口が雨が降ると発券待ちの列にいる人々に雨が降りかかります。傘をさして待っていると次の人に傘の雨水がかかります。
発券室の軒先をもっと広くしていただければ、雨の日でも濡れずにすみますので、JRと相談して、発券場の不便を改修して頂きたいと思います。
雨天時に発券窓口でお並びいただく際、雨に濡れたり、周囲の方の傘の雫がかかってしまったりと、御不快な思いをおかけし誠に申し訳ございません。
御要望いただきました「発券売り場の軒先をもっと広くしてほしい」という点につきまして、現在、安心で利便性の高い環境整備を図るため、バスの待合所、発券機及び総合案内所をひとつの建物内に集約し、バスの発着直前まで雨風をしのぎ、室内で快適に過ごしていただけるよう、空調付き待合スペースやデジタルサイネージ案内、多機能トイレ等を備えた新しい「バスステーション」の整備計画を進めております。
そのため、現在の発券売り場の軒先のみを拡張する一時的な改修工事は行わず、新しいバスステーションの建設をもって、皆様が快適に御利用いただけるよう根本的な環境改善を進めてまいります。完成までの間、引き続き御不便をおかけすることとなりますが、御理解賜りますようお願い申し上げます。(道路保全課)
郡山市で発生したクマ出没事案に際し、住民の安全確保のためご対応いただいたことに敬意を表します。しかしながら、本件において緊急銃猟が選択された判断については、動物福祉および科学的根拠の観点から重大な疑問を抱いております。
報道および公表情報によれば、当該個体は人を避けるように移動し、その後、高速道路沿いの法面で停滞していたとされています。これは、積極的に人へ接近する行動とは明らかに異なり、生活圏から離れようとする、あるいは身を潜めていた状況と解釈できるものです。
このような状態の個体に対し、即時の捕殺を選択することは、動物福祉の観点からも、また国際的に求められる「非致死的手法の優先」という原則からも逸脱しているのではないでしょうか。
さらに、近年の日本国内におけるクマ関連報道は、専門家からも「危険性を過度に強調し、個体の行動特性や背景要因を十分に伝えていない」と指摘されています。こうした社会的風潮が行政判断に影響を及ぼしていないかについても、検証が必要と考えます。
つきましては、以下の点について明確なご回答をお願い申し上げます。
■質問事項
- 当該個体を「危険個体」と判断した具体的根拠(行動記録・状況判断の基準を含む)
- 法面で停滞していた状況において、緊急銃猟が不可避と判断された理由
- 銃猟前に実施された追い払い・誘導措置の内容、実施時間、評価方法
- 山側への逃走経路の確保および誘導の実施・検討状況
- 非致死的手法(追い払い継続・誘導等)の検討状況と、それらが採用されなかった理由
- 本件における判断プロセス(関係機関の役割分担、最終判断者、意思決定の基準)
- 今後、同様の事案において「非致死的手法を優先する運用」へ見直す可能性
本件は、単なる一事案にとどまらず、今後の野生動物対応の方向性を左右する重要なケースであると考えております。科学的根拠と動物福祉の観点を踏まえた検証を強く求めます。
■要望事項
- 本件を「駆除事案」として処理するのではなく、逃避・潜伏状態にある個体への対応方法について、動物福祉の観点を含めた検証を行うこと
- 危険性が高い個体に限定して致死的手法を適用し、人を避ける個体については、逃走経路を確保した上で山林へ誘導する方針へ見直すこと
- 人を避ける行動が確認されている個体については、原則として非致死的手法(誘導・追い払い)を優先すること
- クマが生活圏から離れられるよう、逃げ道の確保および誘導体制を整備すること
- 緊急銃猟は真に危険性が高い場合に限定し、最終手段として明確に位置付けること
近年、国内のクマ関連報道は危険性を過度に強調する傾向が指摘されており、こうした社会的風潮が行政判断に影響を与えることは避けるべきです。人と野生動物の関係は「排除」ではなく「適切な距離を保つこと」によって成立するものであり、科学的知見と動物福祉の観点を踏まえた対応が求められます。
本件の丁寧な検証が、今後の共存に向けた改善につながることを強く期待しております。
この度の緊急銃猟につきましては、市街地中心部にクマが出没したことを受け、人身被害や事故の防止など、住民の安全確保を最優先に考え実施したものであります。
4月6日から8日にかけて、市街地中心部に出没したクマは、市街地内を転々と移動し、居座りを繰り返しておりました。そのため、人身被害の発生も懸念される状況にありました。最終的には高速道路の法面に居座り続け、その周囲には民家や高速道路を通行する車両も多く、再び市街地へ侵入する危険性もあったことから、非常に緊急性の高い事態であると判断いたしました。
緊急銃猟の実施判断につきましては、住民の安全を第一に考え、市役所、警察、野生動物の専門家、猟友会等の関係者が協議を重ね、法令に則った適切な手続きを経たうえで、最終的に市長の判断により実施したものであります。
今回の緊急銃猟は、住民の安全確保を最優先に考慮し、総合的に状況を判断した上で行った対応でございますので、御理解いただきますようお願い申し上げます。(農業生産流通課)
駆除クマの年齢などの情報は開示されますか。
専門家の意見では、集落依存型クマで、都市部で越冬したのではとされてますが。
去年の秋に目撃情報はあったのか、考えられる侵入ルートや食性についての考証はされるでしょうか。
若クマか、疾病クマか、いつ頃街へ来たか、などを検証することで、今後同様のクマが出るのを防ぐ対策に繋がるのではと考えます。郡山では初の緊急銃猟で、専門家も珍しいケースとのこと、命を無駄にしないためにも情報が知りたいです。
4月8日に実施した緊急銃猟で捕獲したクマは、種類がツキノワグマ、性別はオス、全長は約180cm(体長 約150cm)、体重は120.1kg、推定年齢は3~5歳であります。
今回捕獲したクマは、野山にエサとなる食べ物が少ない時期にもかかわらず、脂肪を十分に蓄積していたことから、冬眠をせずに何らかの栄養価の高いものを採食して生息していたと推測されます。
本市といたしましては、今回の「緊急銃猟」の実施に関わった警察や猟友会など関係機関の皆様とともに、事後検証を行い、課題の洗い出しや知見の共有を図るなど、さらなる対策の強化に努めてまいります。
加えて、市民の皆様には、出没情報の提供や遭遇を避けるための具体的な対策、そして遭遇時の対処方法などを広く周知してまいりますので、引き続き、御理解と御協力をお願い申し上げます。(農業生産流通課)
リサイクル品の回収後の話が無い。輸入される原油と同様にハイブラも資源としてどの様に還元されているか?
市の広報に掲載してほしい。市の単位だと再生物が少なくて数量的に出ないかもしれないが、他の市町村と共同で再生結果をアピールして欲しい。
使用済みペットボトルの水平リサイクル、焼却灰リサイクルや焼却灰の貴金属リサイクルは市ウェブサイトで公表していますが、ガラスびんや飲料缶、容器包装プラスチック、紙類などのリサイクル状況も今後公表していきます。(資源循環課)
使用済みペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」試行事業
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/224/174514.html
焼却灰リサイクル
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/224/157940.html
焼却灰の貴金属リサイクル
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/224/106340.html
行健中学校裏の富久山ディサービスセンターの前の道路を下ると、直進する際に左側からスピードを落とさずに曲がってくる車と、何度も衝突しそうになるため直進する際にはこちらが徐行しながら直進しなければなりません。左側より曲がる車はスピードも出しており、朝晩は中学生や一般の方の往来もありとても危険と感じでおります。今朝も、物凄い勢いで曲がってきた車がおりました。一時停止線が無いため、停止線を引くことで一旦停止し左右確認してから進むようになれば事故も防げるかと思いますので、是非検討のほどよろしくお願いいたします。
本市では、皆さまからの交通規制に関する要望に対し、現地調査を行ったうえで、道路交通法第4条第1項により交通規制の標識等設置者となる福島県公安委員会に対し、地域を管轄する警察署を通じて要望を行っています。
今回御提案いただいた場所についても、令和8年4月22日(水曜日)に現地確認を行い、一時停止の標識のない道幅の同じ変則的な交差点であることを確認しました。
この結果を基に地域を管轄する郡山北警察署へ当該交差点への一時停止標識の設置についての検討を依頼し、一時停止標識の設置については、交通量等を調査し、交通規制が必要な場合に設置することとなることから、今回の御意見を意見要望として承りますとの回答を頂きました。(セーフコミュニティ課)
駅前ロータリーのバス乗り場の混雑を整備してほしい。毎日10番を7-8時台利用しておりますが、地面の並ぶ線より遥かに並ぶ人が多く足りていないため、列がバラバラになっている。特に学生の多い8時うぬめ団地蟻塚経由は、その後のバスに乗車する客と混在しており、並んでも意味がないくらいバラバラに乗車する。(郡山市民のマナーも悪い) 東京よりヒドイので改善してほしい。
郡山駅西口駅前広場のバス乗降場については、利用者の安全確保や利便性向上のため、路線バスの運行事業者が自主的に待ちスペースの路面標示や乗車マナーの周知等を実施しています。
このため、御指摘の内容については、4月23日に運行事業者である福島交通株式会社へお伝えするとともに、本市も連携して、バス利用者の乗車マナーの周知啓発や利便性向上に資する郡山駅西口ロータリーの改修など、様々な関係者と協力しながらサービス向上に努めてまいります。(総合交通政策課)
毎年健康診断を受けさせてもらいありがとうございます、私は65歳以上です。最近物忘れをしたり、曜日を間違えたりすることがあります。自分ではまだ大丈夫と思っていますが、少し認知が入ったかなと不安でもあります。
そこで健康診断に、認知症検査を加えていただきたいと強く希望、いえ加えてほしいのです。認知検査を自分で受けに行くとなると抵抗ありますが、行政で検査する年齢を義務付けして実施して貰えれば抵抗なく、検診を受けることができます、それによって早期発見でき、車の運転、介護、など前向きに認知に備えることができるようになります。実施できれば高齢者運転の車の事故など減少するのは間違いないです。是非実現して下さい。吉報を待ってます。
認知機能の評価は認知症の予防・早期発見・早期治療に重要であり、高齢者の生活の質の維持や改善にも効果が期待されます。しかし、本市の特定健康診査やがん検診は生活習慣病の予防や疾病の早期発見を目的としており、法的等の裏付けのない認知機能検査を健診項目に加えることは予定しておりません。
また、健康診査と認知機能検査を同時に行う医療機関も限られており、新たに認知機能検査を公費で行うことは、限られた予算の中での対応が難しい状況であります。認知症発症因子には難聴や喫煙、生活習慣病、うつ、活動低下、社会的孤立が挙げられ、補聴器の使用や禁煙、生活習慣の改善が効果的で、その他、定期的な運動やバランスの良い食事、社会参加・交流が認知症リスクを下げると報告されておりますことから、予防情報等を市民に広く周知してまいります。
更に、市では「認知症初期集中支援チーム」を設置し、認知症の兆候がある方や家族からの相談に専門的支援や関係機関との連携で対応しています。リーフレットには「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」を記載し、市ウェブサイトや地域包括支援センターで配布中です。認知症予防や運動機能・筋力向上を目的とした介護予防教室も開催しておりますので、詳しくは広報こおりやまや市ウェブサイトをご覧ください。(保健所健康つくり課)
4月に平成記念郡山こどものもり公園を子供と訪れて、新設の遊具が設置されており、子供も喜んでおり、 誠にありがとうございます。
1つお願い申し上げるなら、新設の遊具が設置されていた場所に以前ブランコがあったので、ブランコも設けて欲しかったです。子供も以前来た時にブランコを楽しそうに乗っており、ブランコが撤去されていて、残念そうな顔をしていたので、新設の遊具近くにブランコ設置の検討を前向きにお願い致します。きっと、他のお子さんもブランコが無くなって悲しんでいると思います。
平成記念郡山こどものもり公園を御利用いただきありがとうございます。
こどものもり公園の遊具は、「郡山市都市公園施設長寿命化計画」に基づき、計画的に更新や修繕を実施しており、昨年度、設置から約25年が経過した木製遊具を新たな複合遊具に更新したところです。
更新前の木製遊具にはブランコと滑り台がありましたが、劣化が進んでいたことから、安全性を確保するために新たな複合遊具に更新しております。更新された遊具にはブランコがついておりませんが、子供たちにより多く遊んでもらえるように最寄りの小学校における人気投票で選ばれた遊具を設置しております。
ブランコの設置については、設置場所の確保や他の公園の遊具更新などとも調整を図る必要があることから時期を見ながら検討してまいります。
今後も、平成記念郡山こどものもり公園が多くの市民の皆様に親しんでいただけるように適切な管理に努めてまいりますので、気になる点がありましたら御意見をいただけますようお願いいたします。(公園緑地課)
娯楽スペースや公園を多くして、若者がより活動的に遊べる場所を増やしてほしいです。
本市では、郡山駅周辺が郡山市の玄関口にふさわしいものとなるよう、日の出通り線を含めた面的な市街地整備のほか、新たな賑わいを創出するため、郡山駅西口駅前広場のリニューアルなどの検討を進めています。また、居心地が良く歩きたくなるまちづくりを民間と行政等が一体となって取り組むため、「こおりやま公民協奏エリアプラットフォーム」を立ち上げ、歩道や公共空間等を活用した居心地の良さの向上に向けた社会実験等にも取り組んでまいりました。
御提案いただきました、若者が活動的に遊べる公園等を増やすことについては、郡山駅周辺では、充分なスペースや安全性を保てる面積を確保することが難しく、現時点で新たな公園を設置することは難しい状況です。現在もこのエリアには、駅の南側に木々の緑が多い「本町緑地」、郡山消防署前の噴水がある「中町緑地」、駅の東側に桜の樹木が多い「鴻ノ巣公園」などの公園がありますので、ぜひ御利用ください。
今後におきましても、現在進めている市街地整備とともに、郡山駅周辺にある空き地や空間等を有効活用した居心地の良さの向上を図る取組を支援するなど、世代を問わず居心地が良いと感じることができるようなまちなかを目指し、民間と行政が一体となって賑わい創出と魅力向上を促進してまいります。
<参考>
・郡山駅西口駅前広場のリニューアルについて
郡山市公式ウェブサイトー(2026年2月12日)定例市長記者会見配信
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/movie/172321.html
・こおりやま公民協奏エリアプラットフォームについて
郡山市公式ウェブサイトー中心市街地活性化に関すること
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/130/
・今年70才になるので申請したところ高齢者健康長寿サポート事業のサービス利用券が届きました。ありがとうございます。どうして75才以上にならないとバス、タクシーが利用出来ないのですか?その訳を知りたいです。ごみカレンダー昨年よりもとても見やすいです。改善されよかったです。
・昨年新米が出始めた頃お米券がどうの各自治体行政で使いみちが違うとTVで報道がありましたけれど
郡山はどのような使い道になっているのでしょうか?(お米券待っていたけれど・・・)
高齢者健康長寿サポート事業は、郡山市高齢者健康長寿サポート事業実施要綱に基づき、本市に住所を有する70歳以上の高齢者で申請をいただいた方に共通利用券を交付し、御利用いただくことで、外出の機会を増やし、健康増進及び社会参加の促進を図り、健康寿命の延伸や介護予防へ繋げていくことを目的として行っております。
バス・タクシーの利用については、運転免許の保有率が減少し、特に御自身での移動が困難となり始める75歳以上の方々を対象に、外出機会の創出を支援するものと位置づけており、限られた財源をより効果が期待できる用途に御使用いただくことをねらいとして制度を設計しております。(健康長寿課)
本市の物価高騰対策については、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、国や県が実施する緊急対策の支援内容との整合性を勘案しながら、市民の暮らしと経済を守る幅広い支援として、水道料金の準備(基本)料金を半年分免除する事業をはじめとして、住民税非課税世帯や75歳以上の高齢者世帯へ給付金を支給する事業など、全9事業の物価高騰対策を実施しています。
今後におきましても、国、県が実施する対策等についても考慮しながら、生活者や事業者への必要かつ効果的な支援策について、時機を逸することなく、適切に実施してまいります。(未来創造課)
郡山市の大滝山風力発電事業についてですが、この事業が実現してしまうと自然環境や景観破壊はもちろんの事、他に野生動物が生息場所を脅かされ、街中のクマの被害が増えるなど様々な悪影響が考えられ、特に付近の磐梯熱海の温泉街や石筵ふれあい牧場などの観光や住民の騒音の影響が顕著に予想されるので事業中止にするべきだと感じているのですが、今後郡山市としてはどのように対応していくのでしょうか。
石筵地区では会を立ち上げて、事業中止の要望書を市に提出すると聞いています。他の方々はどうお考えかは分かりませんが、私個人的には郡山市や福島県知事さんも協力の元で抗議の声をあげて、この風力発電事業が中止になることを強く切望している次第でございます。これは郡山市の自然環境、住民の生活、市内の産業などに関わる重要な問題だと思ったので問い合わせをさせて頂きました。
風力発電事業を含む再生可能エネルギー事業については、国が、盛土規制法の施行や再エネ特措法の改正により、安全対策の強化や説明会要件の義務化など、事業者に対する事業規律の強化を図っています。
大滝山風力発電事業については、これらの法令に基づき事業が進められており、地域の皆様の御意見や国からの勧告を踏まえ、事業者の判断で事業エリアを縮小するなどの措置を講じております。
また、国は、地域との共生をより一層確保すべく、関係6省による「太陽光発電事業の更なる地域共生・事業強化に向けた関係省庁連絡会議」の設置や環境影響評価法に基づく評価対象の見直し及び実効性の強化、種の保存法等の改正による自然環境保全への規制、さらには、森林法等の改正による林地開発の規制強化等を行うこととしております。
今後も、事業規律の強化や地域との共生をより一層確保するため、地元住民の皆様への丁寧な説明、対応を事業者に要請するなど適正に対応いたします。(環境政策課)