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当該交差点において、 県道須賀川二本松線から市道笹川大善寺線へ右折する際、 前方に大型車がいる場合に、正面の信号機がまったく見えなくなり、たいへん危険です。 対面用の信号機の背面にも、信号機を設置していただきたいと思います。
この件については、以前、福島県警にも同様の要望を出しましたが、いっさい返信はなく、進展がありませんでした。 郡山市としても、現場を調査していただき、関係機関に働きかけていただきますよう、お願いいたします。
本市では、皆さまからの交通規制や信号機の設置に関する要望やお問い合わせに対し、現地調査を行ったうえで、道路交通法第4条第1項により信号機の設置等を行う福島県公安委員会に対して、地域を管轄する警察署を通じて要望や情報提供を行っております。
今回ご提案のありました「県道須賀川二本松線」から「市道笹川大善寺線」への右折時における信号機の視認性について、現地調査を実施いたしました。当該交差点は交通量が多く、右折の際に前方の大型車両によって正面の信号機が遮られ、見えにくい場合があることを確認いたしました。
信号機の新設や視認性向上のための補助信号機(対面用信号機の背面への設置など)の設置権限は福島県公安委員会にあるため、今回の現地調査の結果を踏まえ、郡山警察署へ現地確認のうえ、設置の可否についての検討を依頼し、今回の御意見を意見要望として承りますとの回答をいただきました。
本市といたしましても、皆さまが安全・安心に道路を利用できるよう、警察署をはじめとする関係機関と連携し、安全対策や交通環境の改善に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いします。(セーフコミュニティ課)
いつも図書館を利用させていただいております。現在、郡山市役所本庁舎の駐輪場前には、24時間利用できる図書返却用のブックポストが設置されていますが、郡山駅前にも返却場所を設けていただけないでしょうか。
郡山駅は通勤や通学などで多くの方が利用しており、駅前で図書を返却できれば、図書館の開館時間内に立ち寄ることが難しい方にとっても、利便性が大きく向上すると思います。具体的には、郡山駅前へのブックポストの設置、またはビッグアイ内の郡山市民サービスセンターで図書を返却できるようにすることをご検討いただけますと幸いです。
設置場所や管理上の課題もあるかと思いますが、公共交通機関を利用する市民が、出勤時や帰宅時に図書を返却できる環境を整えることは、図書館の利用促進にもつながるのではないでしょうか。ぜひご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。
図書館の閉館時に図書を返却できるブックポストは、郡山市役所本庁舎駐輪場前の他に、中央図書館及び3地域図書館(希望ヶ丘、安積、富久山)及び13分館に設置しております。
御要望のありました、市民サービスセンター前にもブックポストを設置しており、市民サービスセンターの開館日、開館時間に合わせて開設しておりますので、御利用ください。
なお、ブックポストの設置個所や利用時間帯については、図書館のホームページに掲載しておりますので、御確認ください。(中央図書館)
(参考)郡山市図書館ブックポスト一覧
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/koriyama-city-library/6440.html
8月に香久池公園の木の倒木がありました。日曜日の日中時間帯で子どもを含め公園利用者が複数ありましたが、怪我人等は発生していないようで何よりです。香久池公園を含め、市内の公園の木々は点検等は実施しているのでしょうか。しているのであれば、点検結果により剪定等は行なっているのでしょうか。また、今回の該当の木は点検時には問題なかったということでしょうか。
今回は幸いにも東屋への被害だけで済んだことになりますが、電柱や住宅・道路等への影響を考えると、倒木が発生してからではなく先手を打つ必要があるのではないかと思います。背が高い木で倒れたときに住宅等へ影響が出る可能性があるものについては剪定して高さを低くしたり、グラウンドや遊具付近の木については点検頻度を上げたりしていただきたいと思っています。
この度は、香久池公園で発生した倒木により御心配をおかけいたしました。
香久池公園は、古くからため池として利用されていた場所を昭和42年に都市公園として整備をした歴史のある公園であり、樹木も相応に大きくなっていることから、昨年(令和7年度)、樹木危険度調査業務を発注し、樹木医による診断を実施したとこであります。その結果を受けまして、診断結果が良くない8本の伐採を昨年度に実施し、今年度も伐採業務(5本)の入札を控えていたところで倒木が発生してしまいました。
今後の公園内樹木の維持管理につきましては、樹木の生育状況や周辺環境等を考慮しながら適正な点検及び剪定・伐採等の実施に努めると共に、新技術の導入検討など多角的に対応してまいります。なお、近隣にお住まいの方々にも樹木の異変を感じることがありましたら、公園緑地課まで情報提供いただけますと幸いです。(公園緑地課)
郡山駅西口前広場のリニューアル構想を拝見しました。タクシーと一般車の導線分離やバスステーションの設置、ペデストリアンデッキの延伸など、率直に良い案だと感じました。(他の方の意見にもあるように、ペデストリアンデッキは駅中央2階部分への接続や空中広場の設置など、ブラッシュアップが必要だと思います。)
ここでは、東口について意見があります。現状、東口から新幹線に乗る場合は、新幹線中央改札を利用することであまり労せずに移動することが出来ます。一方で在来線に乗る場合は、新幹線中央改札の横を通り抜けて在来線北口改札(2階)を利用する、もしくは1階に降りて在来線改札口(1階)を利用する必要があります。これでは、在来線利用者にとって東口からの移動距離が長く、利便性が高いとは言えません。
そこで、東口の利便性向上および今後の東口再開発の第一歩として、東西連絡自由通路上に在来線改札を新設するのはどうでしょうか。改札へのアクセスが短縮されれば、在来線利用者が東口をより利用しやすくなり、駅周辺の回遊性や東口の活性化にもつながると考えています。ご検討よろしくお願いいたします。
タクシーや一般車の動線分離、バスステーションの配置、ペデストリアンデッキの延伸など、本構想の趣旨について御賛同いただきありがとうございます。
御提案いただきましたペデストリアンデッキの駅舎2階中央部への接続については、歩行者の安全性や利便性の向上に寄与する可能性がある一方、駅舎自体の構造上の制約や駅構内の人流への影響、事業費用の増大など、慎重に見極めるべき課題が存在します。そのため、本年度進めている基本計画の策定プロセスにおいて、現地の詳細な人流動態データの把握・分析を行うとともに、東日本旅客鉄道株式会社をはじめとする関係機関との綿密な協議を行い、技術的・運用的な実現可能性を十分に検証してまいります。
また、空中広場の設置については、現行の基本構想には含まれておりませんが、他都市の先行事例における費用対効果や課題を精査し、全体計画との整合性を保ちながら検討を進めてまいります。
今後におきましても、駅周辺の交通渋滞の緩和と持続可能な賑わいの創出に向け、着実に取り組んでまいります。(道路保全課)
在来線改札の新設については、鉄道事業法第3条の規定に基づき東日本旅客鉄道株式会社が整備することとなり、利用状況や事業効果、施設構造の安全性などを総合的に勘案して判断するものと認識しております。
いただいた御意見については今後、東日本旅客鉄道株式会社との意見交換などの機会を捉え、鉄道利用者ニーズの一つとしてお伝えしてまいります。(総合交通政策課)
最近、治安があまり宜しくないと思います、私自身学生ではありますが、今の世の中何があるか分かりません、確か過去に一定の小学校には監視カメラが設置されているはずですが、中学校にはありません。出来れば郡山の公立の小、中学校に監視カメラを設置し、地域の見守りを強化する必要があると思います。 よろしくお願いします。
小中学校における防犯カメラの設置についてですが、これまで各校の必要に応じ、一部の学校に配置していたところですが、2026年7月に市内のすべての公立学校に配置いたしました。
今後は、児童生徒や教職員の安全確保と犯罪の抑制を目的に、「郡山市立小・中・義務教育学校における防犯カメラ管理運用基準」に基づき、個人のプライバシーに配慮しながら、適切に防犯カメラを運用してまいります。(教育総務部総務課)
1 逢瀬川右岸の堤防では、令和元年東日本台風で越水したことから工事が行われ、若葉町7番地内から咲田橋の間の堤防(市道大町二桜木一丁目線)は、護岸工事が終わっていませんが、完成後の堤防の高さ付近まで、土盛りを行い堤防のかさ上げがされています。
2 しかし、咲田橋から若葉町3番地先までの間は、堤防が低いままの状態です。
3 郡山市では、台風シーズンの終盤に水害が発生していることから、咲田橋の取り付け道路(市道麓山一丁目久保田線)を工事をする前に、咲田橋から若葉町3番地先までの間の堤防のかさ上げをしてください。
4市道麓山一丁目久保田線と市道若葉町7号線及び市道若葉町5号線の接続する地点の勾配が不明のため、この市道を利用している地域の住民は困っています。平成28年、平成29年には、新大窪橋の取り付け道路の勾配などにかかる住民説明会を開催していますので、住民説明会を開催してください。
ご投稿いただきました内容について、逢瀬川の河川改修事業を実施している福島県県中建設事務所に確認しましたので、以下のとおり回答いたします。
・ 咲田橋から若葉町3番地先までの堤防の嵩上げについて
当該箇所は現在、仮設歩道橋が設置されているため、既設の堤防高さとなっています。
咲田橋の開通後に仮設歩道橋を撤去した上で、堤防の嵩上げ工事を行う予定です。
なお、堤防の嵩上げが完了するまでの期間における緊急時の対応については、郡山市と福島県が連携し、必要に応じて土のうの設置や通行止め等を行うこととしています。
また、咲田橋地点については、堤防が約2m高くなる計画であり、令和5年度に開催された説明会において説明を行っています。
・ 市道の接続箇所における道路勾配について
市道麓山一丁目久保田線と市道若葉町7号線との接続については、若葉町7号線を12%の勾配で現道にすり付ける計画となっています。
なお、市道若葉町5号線については、既に整備が完了しており、令和4年度に郡山市へ引き継ぎがされています。
・ 住民説明会の開催について
咲田橋周辺の河川改修工事については、令和5年度に説明会を開催し、咲田橋地点における堤防の嵩上げなど、今後の整備内容について説明を行っています。令和6年度以降は、進捗状況について「逢瀬川通信」等で情報を発信しています。
また、令和8年度には、若葉西町の町内会長からの要望を受け、7月11日に若葉町住民を対象とした現地説明会を開催し、今後の工事内容や市道若葉町7号線の道路勾配(12%で現道にすり付ける計画)についても説明を行っています。
今後も、福島県と連携しながら、工事の進捗状況等について情報共有を図り、地域の皆様の安全・安心の確保に努めてまいります。
なお、逢瀬川の河川改修事業の詳細につきましては、下記の河川管理者までお問い合わせくださいますようお願いいたします。(河川課)
(河川管理者)
福島県県中建設事務所 河川砂防課 電話024-935-1438
郡山市は選ばれるまちを目指しているが、これを実現するのには郡山駅東側の整備が必要不可欠である。
宇都宮駅等を参考に郡山駅に新たに東西自由通路(人工地盤)を設置し郡山駅西口と一体的に整備する必要がある。
郡山駅東側には駅に直結した音楽ホール、多目的アリーナ、国公立大学、ホテル、オフィス商業施設等を配置し安らぎのある美しい空間を創出してほしい。
郡山市が選ばれるまちを真に目指すのであれば一過性のソフト事業や抽象論で済ませるのではなく具体的に目に見える形で表現し市民から評価されるものでなければならないと思う。
市民が自信を持ち誇れる街づくりをしてほしい。
本市では、令和8年3月に策定した「郡山駅周辺地区駅まちデザイン基本構想」において、駅周辺110ヘクタールを対象とした将来像を描き、郡山駅東西連絡自由通路の活用や動線短縮など、東西の連携強化や回遊性の向上を重要な施策として位置づけております。
御提案いただきました郡山駅東西連絡自由通路(人工地盤)につきましては、東日本旅客鉄道株式会社をはじめとする関係機関との協議・合意形成が不可欠です。また、鉄道施設上の構造的な制約や多額の事業費、将来の維持管理コストなどの課題もあることから、本年度策定を進めている基本計画の中で、先行都市の事例も参考にしつつ、中長期的な視点から実現可能性や費用対効果の検討を進めております。
一方で、現在は駅周辺の喫緊の課題である交通渋滞の緩和や歩行空間の安全性確保を図るため、西口ロータリーの改修(一般車とタクシーの動線分離や乗車待ちスペースの確保)や賑わい広場のリニューアルなど、短・中期の施策を着実に推進している段階です。
今後におきましても、駅周辺の円滑な交通環境の確保と持続可能な賑わいの創出を図り、「選ばれるまち」の実現に向けて取り組んでまいります。
(道路保全課)
郡山駅東側地区は、本市のまちづくりにおいて、きわめて重要なエリアであり、将来的にも土地の高度利用や交通体系のさらなる整備促進が望まれる地域であると認識しております。一方で、長年にわたり本市の産業を支え、発展に大きく貢献され、現在も操業を続けておられる企業の立地に加え、都市基盤整備や交通アクセス等の課題もあるため、関係権利者の皆様の御意見も伺いながら、総合的かつ計画的な対応が必要と考えております。
本市では、都市再生特別措置法第81条に基づき、平成31年3月に「郡山市立地適正化計画」を策定し、郡山駅東側の一部について、都市機能誘導区域に設定しており、将来的な視点から医療、教育、文化及び子育て支援施設等、高次な都市機能の立地誘導を図っています。
今後においても、民間投資を誘引する仕組みづくりや環境整備を行いながら、地域住民や民間事業者等の皆様と連携し、一体になった地域活性化の推進に取り組んでまいります。(都市政策課)
県外に住む者です。ここ1年ほど郡山市を訪ねる機会が続きました。市内を車で走ることも多かったのですが大きな通りが交わる交差点にも交差点名が無いのに驚きました。さくら通りと内環状線や、文化通りと内環状線の交わる大きな交差点にもありません(ただ国道や元国道には付いていました。若葉町、開成三丁目等々)
市民のみなさんは道路を熟知されているでしょうが、他所から来た者は「○○交差点を右折」や「××交差点の2本先を左折」のような説明がされたほうがとても分かりやすいです。(場所を建物を基準にするといつの間にかなくなっている)ただ、うねめ通りと内環状線の交差点にはあったのですが東から西に向かうと「朝日三丁目」、西から東に向かうと「並木一丁目」で、これでは逆から来たらその交差点は見つけられません。
費用はかかるでしょうが一度つければ数十年使えるものでしょうから交差点名の命名とその表示板の設置を是非ご検討ください。
交差点名の表示については、本市では、幹線道路等の主要な交差点を中心に、道路管理上の名称が付されている箇所がありますが、すべての交差点に名称表示の看板を設置しているものではありません。
また、カーナビゲーションシステム等では交差点名称が表示される場合がありますが、現地に名称表示がない交差点では、初めて訪れる方にとって場所を把握しにくい場合があるものと認識しております。
御指摘いただいたように、主要な交差点に交差点名を表示することは、来訪者等への案内や道路の位置を分かりやすく伝える上でも有効であると考えております。
今後、主要な交差点への交差点名表示について、交通安全や案内上の必要性、設置場所、表示方法等を踏まえ、交通管理者である警察や、国道・県道・市道など各道路管理者と情報共有・協議を行いながら、そのあり方について検討してまいります。
この度は、貴重な御意見をいただきありがとうございました。(道路計画課・道路保全課)
ひとり親家庭の医療費助成について、医療機関の窓口でいったん医療費を支払い、後日申請して払い戻しを受ける現在の仕組みについて、改善を検討していただきたいです。
ひとり親家庭にとって、医療費を一時的に立て替えることは家計への負担になります。また、受診するたびに後から申請する手続きも非常に手間がかかります。仕事や子育てをしながら申請手続きを行うことは、決して小さな負担ではありません。可能であれば、対象者については医療機関の窓口での自己負担をなくす、または受給資格を確認することで窓口での立て替えを不要にするなど、より簡単に利用できる制度にしていただけないでしょうか。
ひとり親家庭が必要な医療を経済的な不安や煩雑な手続きによってためらうことがないよう、医療費助成の利用方法について改善をお願いいたします。
本市におけるひとり親家庭医療費については、受給資格者が窓口で支払った一部負担金について本人の申請に基づき助成する「償還方式」により医療費の一部を助成しております。
御提案いただきました、窓口での支払いを不要とする「現物給付方式」については、国では、現物給付方式の導入が医療機関を受診する患者数の増加を招き、医療費が増大することへの懸念から、現物給付方式を行う自治体に対し、増えた医療費分について自治体に交付する負担金を減額調整するという措置を行っています。
本市においては、ひとり親家庭医療費助成について、国からの負担金が減額されることで国民健康保険制度の運営に多大な影響が生じるなどの課題があるため、現在は現物給付方式を採用しておりませんが、今後におきましても、様々な機会を通して、国に対し、減額調整措置を廃止するよう要望してまいります。
このことから、直ちに御提案いただいた現物給付方式を採用することは困難でありますが、ひとり親家庭の健康保持と負担軽減の観点から、助成申請書を提出いただいた際は、速やかな審査を行い、原則として提出月の翌月末に助成金を支給しておりますので、御理解と御協力をお願いいたします。(子育て給付課)
ソフトボール大会中、ホームランボールが駐車場の車に当たりました。現場は、ふるさとの森スポーツ広場Aコートライト側です。グラウンドと駐車場が近くボールが車に当たること多々あるそうです。ライト側にフェンス増設、現地確認お願いします。
ふるさとの森スポーツ広場にある屋外トイレ設備ですが建物も古く匂いも臭いです。トイレットペーパーもグラウンドを利用した中学校が寄付したペーパーが置いてありました。常にペーパーが無いのを分かっていて中学校が寄付してくれたのでしょうか?清掃や管理は出来ているのでしょうか?郊外の施設管理は、後回しにしてる印象を受けました。
大会があると、多数の参加者がいるため駐車場が満車、路駐するしかない状況です。駐車場の増設検討お願いします。運動後に利用できるコイン式有料のシャワー設備があると需要あるかと思いました。
市内中心部ばかりでなく郊外の施設も整備して頂きたいです。可能ならネーミングライツ制度利用して企業と共にスポーツ広場を盛り上げてほしいです。郊外施設にも目を向けて下さい。現地確認よろしくお願いします。
本市では、当該施設を含めた公共施設については、令和7年度に改定した郡山市公共施設等総合管理計画に基づき、施設の改修、修繕等の維持管理を行っています。
御意見にありました当該施設の防球フェンスの増設、駐車場の増設、シャワー設備の導入については、公共施設管理計画を踏まえるとともに、市内に約40のスポーツ施設全体の修繕・改修計画の中で、各施設の老朽化度合いや安全性、財政状況等を勘案し、総合的に検討してまいります。
当該施設の屋外トイレの衛生管理については、専門業者に清掃業務を委託し、利用後に施設の清掃を実施するともに、石鹸類やトイレットペーパー等の補充を行っております。トイレットペーパーについては、利用者の皆様の御厚意により、御寄付をいただく場合もあり有効に活用させていただいておりますが、当該施設の利用者が多い大会等では、随時確認を行えるよう、委託業者と協議を行ってまいります。
ネーミングライツ制度の導入については、今年度、3つのスポーツ施設で募集を行っておりますが、当該施設についても、民間事業者等からの協力の可能性について、引き続き調査研究してまいります。(スポーツ振興課)
郡山市に住んでいて身寄りのない方が亡くなった場合、家族や親族もおらず引き取り手がない場合、郡山市としてどのような対応がされるのでしょうか。このことを問い合わせる部署がわかりませんでしたので、この場で対応方法と問い合わせ部署をお知らせいただければと思います。
この話題は最近大手新聞社の記事に取り上げられていました。
身寄りのない方の生活における対策(入院や施設入所、身元保証など)は課題として法令的な整備が今後進みそうです。ですが、その先の死後の対応については明確なルールがないように思いますので、郡山市の手順を説明やサイト上に公開していただければと思います。
身寄りのない方が亡くなった場合、その方が生活保護受給者であれば生活支援課で、それ以外であれば保健福祉総務課で対応し、火葬を行い、最終的に東山霊園の無縁塔に安置しております。
また、新聞の記事にあるような火葬から安置まで業者に委託することは、本市では行っておりません。(保健所総務課・生活支援課)
カルチャーパーク(ドリームランド)の老朽化、少子化により、今後の営業方針について、ランダムで郡山市民 4000人にアンケートを行ったと情報を耳にしました。私のところにアンケートは来ませんでした。
私は、3歳の子が居る母です。カルチャーパークを絶対に、閉業させないで欲しいです。ドリームランドはもちろん、無料の屋内遊び場にも何度もお世話になりました。レストランもいつも利用しています。この間は、こどもまつりにも行きました。息子がもう少し大きくなったら、プールも利用したいと思っております。
私自身、子供の頃から通っていた、思い出の場所です。まだまだ、子と一緒に何度でも行きたいのです。カルチャーパークが無い生活、子育てはとても考えられません。どうか、閉業だけはしないようお願いいたします。
日ごろから郡山カルチャーパークを御利用いただきありがとうございます。
郡山カルチャーパークは開設から37年が経過し、施設の老朽化が進んでおります。そのため、本市では人口減少・少子高齢化がさらに進展するこれからの時代に対応した「郡山カルチャーパーク」の今後の方向性について検討しております。
今回の無作為抽出によるアンケート調査は、閉業するためのアンケートではなく、郡山カルチャーパークに対する市民の皆様の御意見を、今後の施設方針の検討に役立てていくことを目的に実施いたしました。
今後の郡山カルチャーパークについては、今回御投稿いただいた郡山カルチャーパークへの思いも含めて、アンケート調査の結果を参考に「選ばれるまち郡山」にふさわしい施設になるよう検討を進めてまいります。これからも郡山カルチャーパークを御利用いただけたら幸いです。(公園緑地課)