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2026年8月受付分

ページID:0192261 更新日:2026年9月8日更新 印刷ページ表示

令和8年8月受付分

県道須賀川二本松線と市道笹川大善寺線の交差点について​​​​
郡山駅前における図書返却場所の設置について​​​New
倒木について​​​​​New
郡山駅東口について​​​​​​New​​

投稿内容(県道須賀川二本松線と市道笹川大善寺線の交差点について​)

  当該交差点において、 県道須賀川二本松線から市道笹川大善寺線へ右折する際、 前方に大型車がいる場合に、正面の信号機がまったく見えなくなり、たいへん危険です。 対面用の信号機の背面にも、信号機を設置していただきたいと思います。  
 この件については、以前、福島県警にも同様の要望を出しましたが、いっさい返信はなく、進展がありませんでした。 郡山市としても、現場を調査していただき、関係機関に働きかけていただきますよう、お願いいたします。

回答

 本市では、皆さまからの交通規制や信号機の設置に関する要望やお問い合わせに対し、現地調査を行ったうえで、道路交通法第4条第1項により信号機の設置等を行う福島県公安委員会に対して、地域を管轄する警察署を通じて要望や情報提供を行っております。
今回ご提案のありました「県道須賀川二本松線」から「市道笹川大善寺線」への右折時における信号機の視認性について、現地調査を実施いたしました。当該交差点は交通量が多く、右折の際に前方の大型車両によって正面の信号機が遮られ、見えにくい場合があることを確認いたしました。
信号機の新設や視認性向上のための補助信号機(対面用信号機の背面への設置など)の設置権限は福島県公安委員会にあるため、今回の現地調査の結果を踏まえ、郡山警察署へ現地確認のうえ、設置の可否についての検討を依頼し、今回の御意見を意見要望として承りますとの回答をいただきました。
本市といたしましても、皆さまが安全・安心に道路を利用できるよう、警察署をはじめとする関係機関と連携し、安全対策や交通環境の改善に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いします。(セーフコミュニティ課)

投稿内容(郡山駅前における図書返却場所の設置について​)

 いつも図書館を利用させていただいております。現在、郡山市役所本庁舎の駐輪場前には、24時間利用できる図書返却用のブックポストが設置されていますが、郡山駅前にも返却場所を設けていただけないでしょうか。
 郡山駅は通勤や通学などで多くの方が利用しており、駅前で図書を返却できれば、図書館の開館時間内に立ち寄ることが難しい方にとっても、利便性が大きく向上すると思います。具体的には、郡山駅前へのブックポストの設置、またはビッグアイ内の郡山市民サービスセンターで図書を返却できるようにすることをご検討いただけますと幸いです。
 設置場所や管理上の課題もあるかと思いますが、公共交通機関を利用する市民が、出勤時や帰宅時に図書を返却できる環境を整えることは、図書館の利用促進にもつながるのではないでしょうか。ぜひご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。

回答

 図書館の閉館時に図書を返却できるブックポストは、郡山市役所本庁舎駐輪場前の他に、中央図書館及び3地域図書館(希望ヶ丘、安積、富久山)及び13分館に設置しております。
御要望のありました、市民サービスセンター前にもブックポストを設置しており、市民サービスセンターの開館日、開館時間に合わせて開設しておりますので、御利用ください。
なお、ブックポストの設置個所や利用時間帯については、図書館のホームページに掲載しておりますので、御確認ください。(中央図書館)

(参考)郡山市図書館ブックポスト一覧
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/koriyama-city-library/6440.html

投稿内容(倒木について​)

 8月に香久池公園の木の倒木がありました。日曜日の日中時間帯で子どもを含め公園利用者が複数ありましたが、怪我人等は発生していないようで何よりです。香久池公園を含め、市内の公園の木々は点検等は実施しているのでしょうか。しているのであれば、点検結果により剪定等は行なっているのでしょうか。また、今回の該当の木は点検時には問題なかったということでしょうか。
 今回は幸いにも東屋への被害だけで済んだことになりますが、電柱や住宅・道路等への影響を考えると、倒木が発生してからではなく先手を打つ必要があるのではないかと思います。背が高い木で倒れたときに住宅等へ影響が出る可能性があるものについては剪定して高さを低くしたり、グラウンドや遊具付近の木については点検頻度を上げたりしていただきたいと思っています。

回答

 この度は、香久池公園で発生した倒木により御心配をおかけいたしました。
香久池公園は、古くからため池として利用されていた場所を昭和42年に都市公園として整備をした歴史のある公園であり、樹木も相応に大きくなっていることから、昨年(令和7年度)、樹木危険度調査業務を発注し、樹木医による診断を実施したとこであります。その結果を受けまして、診断結果が良くない8本の伐採を昨年度に実施し、今年度も伐採業務(5本)の入札を控えていたところで倒木が発生してしまいました。
 今後の公園内樹木の維持管理につきましては、樹木の生育状況や周辺環境等を考慮しながら適正な点検及び剪定・伐採等の実施に努めると共に、新技術の導入検討など多角的に対応してまいります。なお、近隣にお住まいの方々にも樹木の異変を感じることがありましたら、公園緑地課まで情報提供いただけますと幸いです。(公園緑地課)

投稿内容(郡山駅東口について​)

 郡山駅西口前広場のリニューアル構想を拝見しました。タクシーと一般車の導線分離やバスステーションの設置、ペデストリアンデッキの延伸など、率直に良い案だと感じました。(他の方の意見にもあるように、ペデストリアンデッキは駅中央2階部分への接続や空中広場の設置など、ブラッシュアップが必要だと思います。)
 ここでは、東口について意見があります。現状、東口から新幹線に乗る場合は、新幹線中央改札を利用することであまり労せずに移動することが出来ます。一方で在来線に乗る場合は、新幹線中央改札の横を通り抜けて在来線北口改札(2階)を利用する、もしくは1階に降りて在来線改札口(1階)を利用する必要があります。これでは、在来線利用者にとって東口からの移動距離が長く、利便性が高いとは言えません。
 そこで、東口の利便性向上および今後の東口再開発の第一歩として、東西連絡自由通路上に在来線改札を新設するのはどうでしょうか。改札へのアクセスが短縮されれば、在来線利用者が東口をより利用しやすくなり、駅周辺の回遊性や東口の活性化にもつながると考えています。ご検討よろしくお願いいたします。

回答

 タクシーや一般車の動線分離、バスステーションの配置、ペデストリアンデッキの延伸など、本構想の趣旨について御賛同いただきありがとうございます。
御提案いただきましたペデストリアンデッキの駅舎2階中央部への接続については、歩行者の安全性や利便性の向上に寄与する可能性がある一方、駅舎自体の構造上の制約や駅構内の人流への影響、事業費用の増大など、慎重に見極めるべき課題が存在します。そのため、本年度進めている基本計画の策定プロセスにおいて、現地の詳細な人流動態データの把握・分析を行うとともに、東日本旅客鉄道株式会社をはじめとする関係機関との綿密な協議を行い、技術的・運用的な実現可能性を十分に検証してまいります。
また、空中広場の設置については、現行の基本構想には含まれておりませんが、他都市の先行事例における費用対効果や課題を精査し、全体計画との整合性を保ちながら検討を進めてまいります。
今後におきましても、駅周辺の交通渋滞の緩和と持続可能な賑わいの創出に向け、着実に取り組んでまいります。(道路保全課)
在来線改札の新設については、鉄道事業法第3条の規定に基づき東日本旅客鉄道株式会社が整備することとなり、利用状況や事業効果、施設構造の安全性などを総合的に勘案して判断するものと認識しております。
 いただいた御意見については今後、東日本旅客鉄道株式会社との意見交換などの機会を捉え、鉄道利用者ニーズの一つとしてお伝えしてまいります。(総合交通政策課)