本文
・若葉町内の道路改良工事に伴う出会い頭の事故の危険性について
・放置された空き家について
・中学校の給食について
・豊田貯水池跡地の利活用に関する要望書
・人口増加策の提案
・開成山公園内に水遊び施設を整備してほしい
・休耕田の雑草について
・ペップキッズ有料化に伴う料金設定について
・マンション等の駐車場の確保について
・ミューカルがくと館のピアノについて
・敷地外のアメリカオニアザミ、アライグマの対処について
・安積艮斎についての企画展示
・工事の騒音、振動について
・高齢者が参加できるイベントが少ない
・職員の香水使用に関する苦情
・ミューカルがくと館への楽器搬入について
・無断ポスターの掲示について
・富田庭球場について
・水道料金について
・出産お祝い品について
・郡山市中央図書館建て替えに関する要望書
・健康イベントの開催場所について
・外国人に対する生活保護(行政措置)の廃止について
・「大滝山風力発電事業」計画が進行していることに心配しています
福島県が実施する郡山市若葉町内で行われる道路改良について、麓山一丁目久保田線と市道(しまむら若葉ファッションモール北側)との接続工事ですが(吉田電気工業、味広があった場所)は、市道から麓山一丁目久保田線に出る際に見通しが悪い交差点です。
福島県では咲田橋の架け替えに伴い一時的に麓山一丁目久保田線の道路を位置を変更しますが、市道側から麓山一丁目久保田線に出るときに交差点が複雑になることが出会い頭の事故が発生しやすくなることから、見直しが必要です。
御指摘の市道(しまむら若葉ショッピングモール北側)と市道麓山一丁目久保田線との交差点につきましては、現状においても見通しが十分ではない箇所であり、咲田橋架け替え工事に伴う市道の切り回しにより、一時的に交差点形状が変更されることから、交通安全への配慮が重要であると認識しております。
本市といたしましても、御指摘のような出会い頭事故等の発生を防止するため、仮設道路の整備を行う福島県に対し、十分な安全対策について検討するよう要請してまいります。
今後も、工事期間中を含め、道路利用者の安全確保が図られるよう福島県と連携しながら対応してまいります。(道路計画課)
市内に以前から植物が生い茂っている空き家があります。以前からその存在はやむを得ないのかと思っていたのですが、この1ヶ月でガラスが破られ、窓も開けられた状態に変化してきています。小中高生の通学路でもり、人通りが多い場所のため、火災や防犯上の不安を感じています。
一度現場を確認していただき、せめていたずらに手を出せないように、市で一定の対策をしていただくことはできませんか?よろしくお願いいたします。
投稿いただいた物件については、空家として平成28(2016)年に近隣からの相談を受け、所有者について調査を行い、通知を送付するなど継続対応中です。
空家等対策の推進に関する特別措置法第5条において、空家等の所有者又は管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう空家等の適切な管理に努めるとともに、国又は地方公共団体が実施する空家等に関する施策に協力するよう努めなければならない。と定められており、所有者に対し通知を送付し管理状況について確認をしたところ、当該空家は所有者から不動産事業者に対して売買、解体の相談がされており、現在は売却に向けて対応中となっております。
今後におきましても、所有者をはじめとした関係者と連絡をとり、売却の進行状況や管理状況について確認するなど継続して対応してまいります。(住宅政策課)
小学校も中学校も給食の量があまりにも少な過ぎます。育ち盛りの子供達には満足感が得られない量です。
これは必要なエネルギー摂取量とかの問題ではなくて親も子供も不安になるほどの見た目、スカスカなお皿。楽しく食べることはまず無理でしょう。周りの保護者のかたとも度々話しています。
もし、給食が無償化になった影響ならばそれを廃止し半分家庭に負担してもらうとかそういう対策をしてもらいたい。無償化にすればいいというものじゃない。あまりに子供たちかわいそう。おかわりもできないという話。
昔はあまりにあまってたくさんの子供がおかわりをしていましたがなぜここまで変わってしまったのか。家庭の負担よりも子供の健康が大切なので、ちゃんと対策してください。毎日写真見てて可哀想になります。なにか食べ物持って行けるわけでもないのに部活までやってきたら体がもたない、力が出ない、集中力が落ちると負の連鎖です。対策お願いします。
育ち盛りであるお子様の健康や、毎日の給食を満足に食べていないのではという点について、御心配されるお気持ちは真摯に受け止めております。
学校給食は、子どもたちの心身の成長に係る重要な役割を担っており、本市の学校給食は、国の示す「学校給食摂取基準」に基づき、子どもたちの成長段階に必要なエネルギー量や栄養バランスを踏まえ作成した献立により提供しています。
近年の食材価格の高騰による、給食の「質」や「量」の維持が全国的にも話題となっていますが、本市では、子どもたちに必要な栄養バランスを十分に満たした給食を提供し続けるため、食材の物価変動に合わせて1食あたりの給食費単価を段階的に引き上げています。小学校は令和4年度の307円から、令和8年度は385円に引き上げ、中学校は令和4年度の365円から、令和8年度は460円に引き上げており、無償化によって食材予算を削減し、給食の質や量が低下したということはなく、無償化後も単価を見直し、栄養価と質を確保した給食を提供しています。
今後も、物価高騰などの社会情勢の変化を注視しながら、給食の質や量が低下することのないよう予算の適正な確保及び栄養バランスの取れた給食の提供と適切な配膳、丁寧な食育の推進に努めます。(学校管理課)
文化・音楽・スポーツが創る未来都市・郡山を目指して
・はじめに
郡山市に暮らす一市民として、豊田貯水池跡地は、本市の将来を見据えた街づくりにおいて、大きな可能性を秘めた貴重な都市資産であると考えています。郡山市は2019年、国から「SDGs未来都市」に選定され、持続可能な街づくりを推進しています。
人口減少や少子高齢化が加速する中にあっても、市民一人ひとりが心豊かに暮らし、将来に希望を持てる街づくりが求められています。本市には、「楽都郡山」として培われた音楽文化、スポーツによる地域活性化の取り組み、福島県の中核市としての都市機能、そして東北新幹線や高速道路が交わる交通の利便性など、多くの魅力と可能性があります。
こうした地域資源を有機的に結び付け、市民の誇りとなる新たな交流拠点を創出することは、郡山市の未来への投資であり、次世代へ引き継ぐべき価値ある取り組みになるものと考えます。そのような思いから、豊田貯水池跡地の利活用について、以下のとおり要望いたします。
・要望の趣旨
豊田貯水池跡地において、文化・音楽・スポーツを核とした多目的複合アリーナを中心とする交流拠点について、将来を見据えた幅広い視点からご検討いただければ幸いです。
この交流拠点は、スポーツ大会やプロスポーツだけでなく、音楽コンサート、文化芸術公演、展示会、コンベンション、市民活動など、多様な用途に対応できる施設として期待されます。また、カフェやレストラン、多目的スペース、屋外広場などを備えることで、イベントの有無にかかわらず、市民が日常的に訪れ、憩い、交流できる空間となり、暮らしに彩りを与える拠点となることが期待されます。
さらに、防災機能を備えることにより、災害時には避難所や支援物資の集積拠点としての役割も担うことができ、市民の安全・安心にも寄与するものと考えます。多目的複合アリーナを中心とした交流拠点の整備は文化、音楽、スポーツを通じて交流人口の拡大を促すとともに、郡山市の新たな魅力を創出する契機となることが期待されます。
また、若い世代が郷土に誇りと愛着を持ち「住み続けたい」「戻ってきたい」と思える街づくりを進めることは、人口流出の抑制にもつながるものと考えます。
さらに、魅力ある都市環境の形成は、移住・定住の促進や交流人口の拡大にも寄与し、地域経済の活性化と持続可能な街づくりを後押しすることが期待されます。
豊田貯水池跡地が、そのような未来への投資となり、郡山市のさらなる発展を支える象徴的な交流拠点となることを願っております。
・郡山市の強みを活かした街づくり
郡山市は、「楽都郡山」として全国に知られる音楽文化に加え、福島ファイヤーボンズやデンソーエアリービーズなど、スポーツを通じた地域活性化にも積極的に取り組んでいます。文化は人の感性を育み、音楽は人と人を結び、スポーツは地域に活力をもたらします。これらを融合した交流拠点は、市民生活の質の向上のみならず、交流人口の拡大や地域経済の活性化、新たな都市ブランドの形成にもつながるものと考えます。
・SDGs未来都市との調和
郡山市が掲げるSDGs未来都市の理念は、経済・社会・環境の調和を図りながら、持続可能な地域社会を実現することにあります。
文化・音楽・スポーツを核とした交流拠点は、市民の健康づくりや文化振興、交流人口の拡大、防災機能の充実など、多面的な価値を生み出す可能性があります。
また、PPP・PFIなどの官民連携を活用した持続可能な施設運営を目指すことは、SDGs未来都市として郡山市が目指す方向性とも調和するものと考えます。
・全国の成功事例から学ぶ
具体的には、長崎スタジアムシティ、エスコンフィールドHOKKAIDO、SAGAアリーナなど、全国では、多目的アリーナや複合施設を地域活性化の拠点として整備し、スポーツ、文化、観光、商業を融合させることで、新たなにぎわいを創出している事例が見られます。
こうした先進事例では、施設そのものではなく、「人が集い、交流し、新たな付加価値を生み出す場」として運営されている点が共通しています。
郡山市においても、地域の特性を十分に生かしながら、建設費や維持管理費、交通・渋滞対策などにも配慮した持続可能な施設のあり方について検討が進むことを期待いたします。
・今後の検討に向けて
豊田貯水池跡地を、郡山市の将来を見据えた重要な都市資産として位置付け、長期的な土地利用の方向性についてご検討いただければ幸いです。
文化・音楽・スポーツを核とした多目的複合アリーナを中心とする交流拠点について、市民ニーズや事業性、維持管理費などを総合的な視点から調査・検証いただくことを期待いたします。
PPP・PFIなど官民連携の手法を活用し、持続可能な施設整備・運営について幅広くご検討いただければ幸いです。
公共交通の充実やシャトルバス、パークアンドライドなど、交通渋滞対策についパークアンドライドなど、交通渋滞対策についても施設計画とあわせてご配慮いただければ幸いです。
市民、地域団体、経済界、教育機関、スポーツ・文化団体など、多様な主体との対話を重ねながら、将来を見据えたまちづくりが進められることを期待いたします。
行政、民間企業、市民が、それぞれの立場で知恵を出し合い、互いに信頼しながら協力することで、郡山市はさらに魅力ある未来都市へ発展していくものと確信しております。
豊田貯水池跡地が、市民一人ひとりの日常に寄り添い、文化・音楽・スポーツを通じて笑顔や感動が生まれる場所となることを願っています。
そして、一人でも、大切な人とでも、それぞれが心豊かな時間を過ごし、新たな価値を創造し、かけがえのない思い出ができる交流拠点として、未来の郡山市を支える象徴となることを期待します。
旧豊田貯水池については、歴史的遺構が残る大変貴重な財産であり、持続可能な財産として将来世代へ引き継いでいくべきものと考えております。そのため、現在、市民の皆様から多様な御意見を伺いながら、今後の利活用について慎重に検討している段階です。
今年度においては、将来世代に過度な負担を残さないよう、未来の視点で今の課題を考える「フューチャーデザイン」の手法を用いて、商工関係団体やZ世代など若い世代のメンバーが主体となり、本年8月から11月にかけて計3回のワークショップを開催し意見を取りまとめていく考えです。
今後利活用を検討する上では、防災・減災・リスクマネジメントの視点を取り入れるとともに、文化、音楽、スポーツ等、様々な利活用の御意見を踏まえ、引き続き開成山公園や文化・体育施設を一体的に捉え、市民の皆様の御意見を伺いながら、丁寧に検討を進めてまいります。(公有資産マネジメント課)
東山霊園を活用した人口増加策の提案です。
東京都では、毎年、都立霊園の利用者募集を行っています。令和7年度の実績は、募集は6474人に対して、応募は約4.4倍の28715人でした。22241人が落選しています。このうち多くの都民はお骨があっても都営霊園に埋葬できないということになっています。東京都の墓地供給が不足で、毎年2万人以上の人が落選しています。落選者はやむを得ず、都内民間の墓地や近県の墓地などを利用することになっていると推測します。
具体的な提案です。東京都と協議して、毎年の都立霊園募集に郡山市営東山霊園の埋葬枠を設定する検討をしてはどうですか。東京都の委託を受け、東山霊園に都立霊園枠を増設し、管理することです。墓地増設費や管理費は東京都からの安定的な委託費で運用するものです。都民は都立霊園と同じサービスを受けられること。ただし、都民には、埋葬や供養には交通費が発生します。
【郡山市の狙い】
1 東京都からの交流人口をまずは増やすこと。
2 定年退職者等の移住先・永住先の選択肢として、郡山市が入ること。
3 郡山市出身者や福島県出身者の定年後のUターン先として、郡山市が入ること。当然、両自治体の条例など多くのハードルがあるでしょう。これらをクリアーして長期的な視点で人口増加策を考えてはどうですか。
【三方よしの提案】
1 東京都の都営墓地不足の解消。
2 都民のお骨埋葬の不平等の解消(当選と落選者の格差発生)。
3 郡山市の長期的な人口増加策となる。 3-2 広大な東山霊園の活用。3-3 東山霊園の管理技術やノウハウの活用。
4 東京都の火葬場不足も、郡山市での受け入れも検討してはどうですか。火葬後はそのまま東山霊園に埋葬する。
本市では、東京圏への人口集中や人口減少に伴う地域活力の低下、そして地方移住への関心の高まりに対応すべく、移住・定住施策に取り組んでおります。
特に、東京圏から本市への移住を促進するため、東京圏から就職等を伴って移住した方で要件を満たす場合に支援金を交付しています。また、福島県内の企業への就職を希望する東京圏内の大学生等に対し、就職活動や引っ越しに要する費用を支援する制度も設けております。
さらに、東京都内で開催される移住相談フェアに積極的に出展し、移住希望者の相談に対応しています。加えて、市のウェブサイト上に「移住・定住ポータルサイト」を開設し、仕事、子育て、医療・福祉など、移住検討時に必要な情報を集約し、随時発信しております。御提案のあった高齢者世代の移住・定住促進については、「アクティブシニア」や「セカンドライフ移住」などの施策に取り組む自治体もあることから、そうした事例の手法や成果について調査してまいります。(選ばれるまち推進課)
なお、東山霊園については、人口増加に伴い、供養の場を安価に提供することや特定の宗教や宗派に依存しない多様な価値観を持つ市民の皆様のニーズに応えるため、昭和44(1969)年7月に第一次使用申込を開始して以来、現在までに17,894区画を整備し、99.8%にあたる17,687区画で使用を許可しております。
市営墓地である東山霊園は、市民の皆様が墓地に対する不安をなくすことを目的に整備した施設であるため、御利用できる方は、郡山市東山霊園条例第3条の2により、引き続き2年以上住所を有する者であることとしておりますので、御了承願います。(環境政策課)
開成山公園の園内南側には、安積疏水をモチーフにとした施設があります。高い所にある樋から水が落ちる構造になっています。本来であれば、夏季を中心に子どもたちが水遊びをする所ですが、構造物の下部には大きな石が突出しており凸凹で遊ぶことはできません。プールにははいらないが水遊びをしたいという子どもたちはやむなく、本宮市のみずいろ公園や猪苗代町の亀ケ城公園、福島市の十六沼公園に行き、水遊びを楽しんでいます。このような不便を解消してほしいと存じます。
開成山公園の園内の安積疏水のモニュメントの足下を平にしていただければ、水遊びができます。細かな石を配置して平に近い状態にする、あるいは、足下に色付をすることでモニュメントの作者の意向も反映できるのではないでしょうか?さらに、当該構造物が子どもの水遊び場となれば、親御さんや子どもたちも安積疏水について認識してくださる機会となるのではないでしょうか?どうか、子どもたちが気軽に水遊びできる環境を整備してください。何卒、ご検討をお願い致します。よろしくお願いします。
開成山公園の南側に隣接する水・緑公園内にある修景施設については、安積疏水をモチーフとして平成11年度に整備されました。整備をした当時、モニュメントの敷石部分に人が入ることを想定していなかったことから、石が突出しているデザインになっております。
しかし、近年は世界的な異常気象により、夏場は猛暑となる日が多いことから、屋外で水遊びが出来る施設の必要性は高いと考えております。
今後、水・緑公園の修景施設におきましては、子どもたちが安全に水遊びを出来るようにモニュメントの敷石部分を人が入りやすい構造にする等の対応を検討して参ります。(公園緑地課)
昨年度から4面ほど休耕田になってるところがあります。休耕田を囲んで11軒ほどの民家があります。
昨年度から少しずつではありましたが「かや」らしき植物(3~4m)の背丈があり徐々に拡大しています。以前には、ハクビシンやタヌキ等の小動物が確認されているようです。雑草の刈り取り等していただけるとありがたいのですが個人的には話ししずらい事もあり、日和田行政センターに相談したところ、現地を見にきて所有者に状況説明と対策をお願いしたように聞いたのですが一向に変わりませんでした。
今の時期は雑草が生い茂る状況になり秋には枯れて一面茶色の燃えやすい枯草になります。何か良い方法はないものでしょうか?
この度投稿いただきました休耕田の現地調査を行ったところ、雑草が生い茂っている状況にあることを確認し、所有者あて適正な管理を行うよう通知を行いました。
昨年度相談いただきました日和田行政センターと連携し、定期的な状況確認を行って参ります。(農業委員会事務局)
私は郡山市で子育てをしている保護者です。来年度からペップキッズが有料化されることを知りました。施設を維持・運営していくために一定の利用者負担が必要になることは理解しています。しかし、現在は市外・県外からも多くの利用者が訪れており、郡山市民の税金によって整備・維持されている施設であることを考えると、郡山市民と市外利用者が同じ料金であることには疑問を感じます。市外や県外の利用者にとっては、他地域の有料屋内遊び場と比較しても利用しやすい料金であり、数百円の負担でも十分利用する価値があると感じる方が多いと思います。一方で、郡山市民にとっては、これまで無料で日常的に利用できていた施設が有料になることは大きな変化です。
郡山市は夏は非常に暑く、冬は寒さや積雪のため、屋外で思い切り遊べない日が多くあります。そのような環境の中で、幼稚園児から小学生までが十分に体を動かせる大型の屋内施設は多くありません。3歳頃までは地域子育て支援センターなどでも楽しめますが、それ以上の年齢の子どもたちが安心して遊べる場所として、ペップキッズはかけがえのない存在です。また、福島県では子どもの肥満予防や運動習慣の大切さについて学校や保健のお便りなどでも呼びかけが行われています。そのような中で、天候に左右されず体を動かせる施設の役割はますます重要になっていると感じます。
1回200円という金額でも、保護者同伴が必要なため親子2人で400円、子どもが2人いれば600円以上となります。子育て世帯は一度だけではなく、雨の日や猛暑日、寒い日などに繰り返し利用するため、利用回数が増えるほど家計への負担は大きくなります。その結果、利用を控える家庭が増え、子どもたちの運動機会が減ってしまうことを心配しています。
そのため、以下のような料金制度をご検討いただきたいです。
・郡山市民(または市民の子ども)は無料とすること。
・それが難しい場合は、市民料金と市外料金を分けることや、平日・休日料金を設定すること。
・さらに、市民限定の年間パスポートや月額パスポートなど、日常的に利用しやすい制度を設けること。
ペップキッズは、市民の税金によって支えられ、市民の子育てを支援するために整備された施設であり、単なる遊び場ではなく、子どもの健やかな成長や健康づくりを支える重要な施設です。また、このような充実した子育て環境は、郡山市で子育てをしたいと考える家庭にとって大きな魅力でもあります。子育て世帯の定住や移住を促進するという観点からも、市民が継続して利用しやすい料金制度は、郡山市の魅力向上につながると考えます。施設の持続可能な運営と、子育てしやすい郡山市の実現を両立するためにも、市民への配慮がある料金制度をご検討いただけますよう、よろしくお願いいたします。
本市では、令和元年度に策定した「公共施設等における公平な受益と負担のあり方に関する基準」に基づき、統一的な基準による使用料等の算定、維持管理コストの上昇、物価等の変化への対応、現在と将来世代の負担の公平化の視点等を踏まえ、施設使用料等の見直し(案)を作成し、令和7年度にパブリックコメントを実施するとともに、令和8年3月定例市議会で使用料条例の改正議案の議決を得ました。
ペップキッズこおりやまにおいても同様の手続きを踏まえて料金設定を行い、大人と子どもは一律200円とし、0才児や障がい者については無料としました。
当該施設は、原発事故の影響により、屋外での活動機会が制限された子ども達が安心・安全に活動できる遊び場として整備したものであり、施設運営の財源としては、国の震災復興に係る交付金を活用しております。
このことから、市内外を問わず子ども達に幅広く利用していただくため、料金に格差を設けないことといたしました。
その他の御提案いただいた料金設定についても、現時点での導入予定はありませんが、公平な受益者負担の考え方により、適正な料金設定に努めてまいります。(子育て給付課)
近年のオンラインショッピングの需要増により、マンション前の道路において配送業者のトラックが数台も路上駐車をしていることをよく見かけます。また、引越しシーズンになると引越業者のトラックが数時間の間、路上駐車をしながら作業している状況を見かけます。トラックの路上駐車により、マンションの近隣に住む一般住宅の車両の出入りに支障となるケースもあるようです。
マンション等建築する際に、トラック等の駐車スペースを確保させるような条例等を定めれられれば、こういった問題は解決できるような気がします。東北では仙台市の条例において、「荷さばきスペース」の設置を義務付けているようですが、郡山市では検討していただけないでしょうか?
本市では、地域住民の良好な近隣関係を保持し生活環境の維持及び向上に役立てることを目的に、「郡山市共同住宅型集合建築物等の建築に関する指導要綱」を定め、建築主に対して、共同住宅の建築確認申請45日前までに建築計画申出書を本市へ提出することや近隣住民に建築計画を周知するために建築敷地に標識を設置することなどを求めております。
本要綱において、住戸の数や店舗の床面積に応じた駐車場の台数を敷地内に確保するよう定めておりますが、ご指摘の「荷さばきスペース」については定めておりません。
今後は、ご投稿いただいた内容を貴重なご意見として受け止め、配送需要や共同住宅建築の動向を注視してまいります。(開発建築法務課)
先日、がくと館小ホールをピアノの発表会で利用しました。数年ぶりの小ホール利用でしたが、ピアノの音がボヨボヨで音も狂っていたのにがっかりしました。いったい何年調律していないのでしょうか? 音楽都市をうたっている郡山市ならば、きちんと施設の維持管理をするべきだと思います。
今の状況だととてもがくと館とはいえない状況です。かなり深刻だと思います。どうかピアノの調律を一度してください。
この度は、ミューカルがくと館小ホールのピアノの御利用にあたり、不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
小ホールのピアノの維持管理については、年1回の定期保守点検及び年4回の調律を実施しております。
定期保守点検は毎年9月頃に、調律は概ね4月、9月、12月及び2月頃を目途にそれぞれ実施をしており、今年度においても、4月1日に調律をしたところです。
また、メーカー推奨の調律頻度は、使用環境にもよりますが、年1回から2回程度とされており、今年度、小ホールのピアノを御利用いただいた方からピアノ本体や音に関する不具合の報告や意見はなく、これまで実施してきた定期保守点検結果及び調律時における結果においても、異常なしの報告を受けております。
市が実施する定期保守点検及び調律を行う上記の期間以外において、御利用いただく方が発表会等でピアノを使用する際に、独自に調律をしていただいている場合もありますが、今回いただきました御意見について、保守点検時における確認事項として留意するとともに、今後におきましても、ピアノの適正管理を行い、御利用くださる皆様が音楽を楽しむことができるよう、環境の充実に努めてまいります。(文化振興課)
早朝、自宅周辺にて道路を横断するアライグマ四匹を見掛けました。外来種を見かけた場合、市に連絡しなくてもよいものでしょうか?
また、空き地にアメリカオニアザミが散見されます。歩道コンクリートからも生えてきています。ナガミヒナゲシへの投書を拝見し、同様にアメリカオニアザミにも注意喚起や駆除を周知して欲しいです。どちらも他県では対策課に要連絡など周知されているところもあるようです。人手の都合や生息範囲など、地域によって対応が違うことは承知しておりますが、我が県でも外来種の危機感を高めて欲しいです。
また、道路に面した空き地に生えている危険な草花はどうしたらよいでしょうか?アメリカオニアザミに関してはここ数日でちらほらと種が飛び交ってしまっています。このままでは来年はもっと生息範囲が広がります。道路沿いかつ簡単に駆除可能な草花なら個人的に処理してもよいのですが、アメリカオニアザミは完全防備して時間を掛けないと処理出来ない花です。空き地の所有者様とのトラブルにもなりたくないです。市としての対応か、処理に関してお知恵を拝借出来ればと思いご連絡させていただきました。何卒宜しくお願い致します。
本市では特に注意を要する外来生物である特定外来生物について、ウェブサイト(特定外来生物等について※)で市民の皆様への注意喚起や情報提供を行っております。
(※https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/54/2460.html)
アメリカオニアザミは北海道から四国まで全国的に分布している外来植物であり、硬く鋭いトゲを持ち人に危害を及ぼすおそれがあることから、現在、ウェブサイトで紹介しております「その他の外来種」にアメリカオニアザミを追加し、市民の皆様への周知を図ってまいります。
なお、アライグマにつきましては、農作物への被害等が発生する可能性もあることから、御提供いただいた情報を関係部局へ共有いたしました。(環境政策課)
来年NHKで放送される大河ドラマ「逆賊の幕臣」で郡山出身の安積艮斎が登場する。
歴史情報博物館で安積艮斎はどんな人物だったのか、どんな活動をしたのか等をわかりやすく企画展示してほしい。
安積艮斎は、来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主要人物として描かれる予定であり、本市ゆかりの偉人を広く知っていただく絶好の機会と認識しております。
企画展については、安積艮斎の資料を多く所蔵する安積国造神社の協力を得ながら、現在検討を進めております。
開催できる運びとなりましたら、広報こおりやま等でお知らせいたします。(歴史情報博物館)
八山田西二丁目のバイパス横の空地がずっと工事用の砂利や土砂を置く中継地点になっています。重機作業の振動で家は揺れるし、騒音もひどい。住宅地に中継地点の土地を貸すのはおかしいです。前にもお願いしたが、無視されています。自分の自宅の目の前に同じようにされたらどう思いますか?
工事業者に注意するのではなく、その土地を工事業者に貸さないようにして下さい。近所の方々の総意見です。騒音でおかしくなりそうです。自宅の外壁のひび割れがその振動が原因ではないと言い切れますか?早急に検討し、対応して下さい。
騒音、振動について、周辺にお住いの方々には大変不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。この用地は、八山田第二土地区画整理事業の公園予定地として確保された用地であり、(仮称)尾池公園として位置づけられております。
現在は、公園整備をするまでの一部の期間において、公共工事に伴う資機材置場として来年の3月末まで使用許可を出しております。
振動や騒音については、資材の積込みや大型車の出入り時には細心の注意を払うよう現場の作業員に対し注意喚起を行い、予定より早く撤収できるよう工事業者と確認をいたしました。
なお、今後の公園整備については、地域住民の憩いの場、活動の場として日常的に利用できるよう早期着手に努めてまいります。(公園緑地課)
広報こおりやま8月号が届きました。さまざまなイベント案内が掲載されていますが、高齢者が参加できるイベントはほとんどありません。子どもと保護者対象のものばかり。高齢者が参加できるイベントが、ほとんどない現状を、市役所担当者は把握しているのか?高齢者をワクワクさせるようなイベントは、あさかの大学だけで、ほったらかし!という感じがします。
子育て世代を中心にすえる行政のスタンス。郡山市の高齢者に対する施策を、見直すべきだと強く感じます。
「広報こおりやま」では、市政等に関する情報を市民の皆様のライフステージや情報ジャンル毎にまとめてお知らせをしております。主に高齢者の方を対象とした情報については、「いきいきシニア」のページで御案内をしていますが、そのほかのページの中でも高齢者の方を含め幅広く誰もが参加することができる、さまざまな分野のイベント等を掲載しております。
なお、本市の高齢者福祉施策については、第9次郡山市高齢者福祉計画で定める「誰もがともに支えあい、いつまでも自分らしく、安心して暮らせる地域共生のまち こおりやま」の基本理念を基に、高齢者の健康づくりや生きがいづくりに関する各種施策を実施しています。
今後におきましても、これら取り組みの推進に努めてまいります。(健康長寿課)
本日市役所に手続きのため来庁しました。13時前ごろ、トイレを利用したところ、洗面台付近で香水を使用している職員がおりました。公共施設の職員として勤務中に香水を使用することに大変違和感を覚えました。私は強い香りにより気分が悪くなり、衣服や鼻に付着した臭いで吐き気を催しました。
今も鼻の臭いが取れません。暑い時期、省エネルギーの観点から空調設定が控えめであり、市民として理解しております。そのため、臭いが気になる方は制汗剤や汗拭きシート等を使用することは身だしなみとして必要な配慮であると考えております。しかしながら、香水のように強い香りを伴う製品を使用した状態で業務に従事し、窓口応対をすることは、市民への配慮を欠く行為ではないでしょうか。
つきましては、勤務中の香水使用の実態について職員への事実確認を行っていただき、香水を使用している職員には使用させないようにご指導をお願いいたします。どのような対応を講じられたのか市民に分かる形で回答の公表をお願いします。再発防止に向けた取り組みについても、併せてご説明いただけたらと思います。
本市では「郡山市接遇マニュアル」を策定し、全職員に適切な身だしなみの徹底を図っておりますが、現行マニュアルには香水等の香りに関する具体的な規定がなく、配慮が不足していたと認識しております。
公共施設にはアレルギー体質の方や人工的な香りによって体調を崩される方など、様々な市民の皆様が来庁されるため、勤務中の職員が周囲に不快感や健康上の支障を与えるような香水等の過度な使用は慎むべきであり、御指摘を重く受け止めております。
御要望のありました実態確認や一律の使用禁止に係る指導は、香りの感じ方の個人差や制汗剤等との区別の難しさなどを総合的に勘案し、実施は難しいものと考えております。
一方で、いただいた御意見を真摯に受け止め、再発防止策として、「郡山市接遇マニュアル」に香り(におい)に関する配慮事項を新たに記載するよう改訂し、全職員に対して勤務中における香り付き製品の使用について周囲への配慮を怠らないよう周知徹底を図ってまいります。
今後とも、市民の皆様が快適に御利用いただける環境づくりに努めてまいります。(人事課)
ミューカルがくと館を楽器の練習でたびだひ利用させていただいております。大きな楽器を搬入する際に、近くの駐車場から運ぶのは大変なので、がくと館の入り口付近まで車で運びたいのですが、「車の乗り入れはできません」と職員の方には断られてしまいます。
楽器を搬入したあとは車を移動させますので、大型楽器を搬入するときだけ近くまで車を寄せるのを許可してはいただけないでしょうか?せめて雨天時だけでも。(楽器が雨で濡れてしまうので) ご検討ください。よろしくお願いいたします。
ミューカルがくと館を御利用くださり、ありがとうございます。
ミューカルがくと館入口からの楽器の搬入については、令和7年度に、宝来屋ボンズアリーナとの間に設置されたペデストリアンデッキの供用が開始されて以降、今まで以上に子どもからお年寄りまで多くの方が、ミューカルがくと館周辺を通行することとなったことに伴い、車両の乗り入れにより、歩行者の安全に対する懸念の御意見や、実際に接触する恐れがある事案も発生する等、通行される市民の皆様の安全確保を最優先とする必要があったことから、車両の乗入れによる楽器搬入は、御遠慮いただいています。
しかしながら、利用者の楽器の適正な保全も重要であることから、事前に楽器搬入について御相談をいただいた場合、小ホールの貸室利用がなく、かつ、利用者において、通行車両及び歩行者等の安全を確保するための対策を行うときは、ミューカルがくと館西側にある小ホール入口からの楽器搬入について、対応させていただいております。
楽器搬入による御利用にあたりましては、御不便をおかけいたしますが、ミューカルがくと館周辺を通行いただく皆様の安全確保も、適正な施設管理を行う上で必要不可欠であるため、御理解及び御協力をお願いいたします。(文化振興課)
郡山市内の電柱に、個人名や学校名を名指ししたポスターが繰り返し無断で貼られている状況について、市の対応をお伺いします。これらのポスターは深夜から早朝にかけて貼られているようで、撤去されても再び貼られる状況が続いています。また、設置場所の多くは子どもたちの通学路でもあり、教育上や景観上の観点からも大変問題があると感じています。
電柱への無断掲示は認められているものではなく、個人や学校名を名指しした内容は地域住民にも不安を与えています。このような状況が繰り返されているにもかかわらず、市として具体的な対策や関係機関との連携は行われているのでしょうか。
今後、子どもたちが安心して通学できる環境を維持するためにも、電力会社や警察など関係機関と連携した巡回・早期撤去・再発防止策など、実効性のある対応を検討していただくようお願いいたします。
郡山市屋外広告物条例では、電柱や街路樹を、はり紙、はり札等の屋外広告物を掲出してはならない禁止物件としており、その内容にかかわらず、違反広告物が確認された場合は、開庁日には同日中に撤去することとしているほか、「stop!違反広告」と題して啓発活動を行い、違反広告をなくすための取り組みも始めています。
また、地域住民の不安に関しては、不審者等の出現など、住民への危害が及ぶ恐れがあるような情報が届いた場合、日頃の防犯対策として市役所内の各担当部署はもちろん、関係地区の学校や町内会、防犯協会等の団体とも情報を共有し、青色回転灯を点灯した車両パトロールのほか、必要に応じて警察へも情報提供を行っております。
今後におきましても、違反広告物の速やかな撤去に努めるとともに、広報こおりやまや市ウェブサイトにおいて、郡山市屋外広告物条例のルールの周知に努めてまいります。(セーフコミュニティ課、開発建築法務課)
朝8時前からマイクを使用してアナウンスしているし、マイクの音量が大きすぎると思います。家の中まではっきり聞こえるほどの音量ですが、そこまで大きい声でアナウンスする必要がありますか?近隣には住宅が密集しているので、それに配慮して音量を下げてください。
郡山庭球場の通常の開場時間は、午前9時からとなっておりますが、大会等の運営上やむを得ない事由がある場合に限り、利用者の依頼を受け、開場時間前からの施設利用を許可しております。施設のアナウンスに関しては、昨年度から音量を下げるなど周辺環境への影響に配慮しておりましたが、今後とも、施設の指定管理者と連携しながら対応いたします。
なお、この度の御意見を受け、当該施設を利用する主催者に対し、利用する際の注意事項として、施設内放送の音量を含め周辺環境への配慮についてのチラシを配布し、利用者へ協力を呼びかけております。(スポーツ振興課)
水道料金の確認がネット上で確認できるようにして欲しい。検針結果の紙をいちいち保管していないため、金額を覚えていない。いくら口座に残しておけばよいかの判断がつかないです。ネット上で確認できない公共料金は水道だけです。改善して下さい。
web明細の導入については、近年導入する自治体が増加傾向にあることから、本市でも検討を進めております。しかしながら、導入自治体へ導入効果について調査したところ、利用率が伸び悩み利用促進に苦慮している自治体が大半を占めているなど、現時点では課題もあると考えております。
今後におきましても、御提案を踏まえるとともに先進自治体の状況等を調査・研究するなど、引き続きweb明細の導入について検討してまいります。
なお、検針票の紛失等により料金が分からないときは再発行しますので、再発行の際には、お客様サービスセンター(電話024-932-7641)へ御連絡をお願いします。(上下水道局営業課)
最近数年ぶりに子どもを出産しました。前回出産したときは郡山市からのお祝い品が頂けたのに今回は無くなっていました。
前回頂いたマグセット気に入って長年愛用したので今回も結構楽しみにしていたので残念です。どうして無くなってしまったのでしょうか?
出産お祝い品の贈呈(ウェルカム赤ちゃん事業)については、平成26年度から開始した事業で、本市で出生届出済証明を受けた新生児を対象に、複数の記念品の中から1点をお選びいただいて贈呈させていただいておりました。
一方で、令和4年度からは郡山市ベビーファースト給付金事業(令和7年度からは「妊婦のための支援給付」に変更)を開始し、妊娠届出時に5万円、出生届出後(令和7年度からは胎児の数の届出後)に5万円、計10万円の現金給付を行うこととしたことや、他の子育て支援施策の拡充などに伴い、令和6年度からは予算を計上せず、在庫限りの配布として、令和7年7月をもって終了したものです。
本市における教育・子育て支援施策に係る一人当たりの予算は年々拡大しており、今後もこどもが安心して産まれ、すこやかに育つことができる社会の実現を目指してまいります。(こども総務企画課)
郡山市中央図書館は、長年にわたり市民の学びや文化活動を支える知の拠点として、多くの市民に親しまれてきました。しかしながら、建物および設備の老朽化が進み、現代の市民二ーズや多様な利用形態に十分対応することが難しくなっているものと認識しております。つきましては、郡山市中央図書館について、単なる改修にとどまらず、新たな時代にふさわしい図書館として建て替えをご検討いただきたく、ここに要望申し上げます。
新しい図書館には、読書・学習機能に加え、子どもから高齢者までが快適に利用できるバリアフリ一環境、防災拠点としての機能、デジタルサービスの充実、自習・交流スペースの整備など、将来を見据えた機能の充実を期待いたします。
また、近年では、図書館にカフェを併設し、官民連携により魅力ある施設づくりを進める自治体が全国的に増えております。例えば、佐賀県武雄市図書館は、カフェや書店を取り入れた官民連携型の図書館として全国的な注目を集め、リニューアル後には来館者数や貸出冊数が大幅に増加するなど、市民サービスの向上や地域のにぎわい創出に寄与しました。さらに、その取り組みはグッドデザイン賞金賞を受賞するなど、高い評価を得ております。
郡山市においても、図書館を単なる「本を借りる場所」ではなく、「学び・交流・文化・観光・まちづくり」の拠点として整備することにより、市民の利便性向上のみならず、中心市街地の活性化や若い世代の定住促進にも資するものと考えます。
図書館は、未来を担う子どもたちへの投資であるとともに、市民の生涯学習を支える重要な公共施設です。郡山市が将来にわたり誇れる新たな中央図書館を整備されますよう、建て替え計画の早期策定ならびに、カフェ併設を含む官民連携による魅力ある施設整備について、前向きにご検討くださいますよう、強く要望いたします。
中央図書館は、現最高裁判所を設計した岡田新一氏(2014年没)による設計で、総工費 約15億4千5百万円を掛け、昭和56(1981)年に開館しました。開館当時は、その規模と資料構成・運営機能面で、地方時代にふさわしい特色を持った近代的な図書館として全国の図書館界から注目されました。以降、平成23(2011)年の東日本大震災を含め、これまでに3度の大地震により被災しましたが、図書館の早期開館が市民生活安定化の一助になると判断し、耐震補強による復旧を果たし、多様な市民のニーズに応えて参りました。
本市では、公共施設等の老朽化状況、人口推移及び財政状況の推移なども含め、公共施設等の整備や更新、維持管理等について、現状と課題を分析しております。
これらを基に、持続可能な公共施設サービスを提供するため、投資可能額内での改修・更新を実現するための目標・方針を定め、令和8年3月に改訂した「郡山市公共施設等総合管理計画」及び「第二期公共施設個別計画」に基づき取り組んでいます。
中央図書館につきましても、これら計画に基づき、施設の集約・複合化など施設のあり方を大きく変更する際には、施設利用者だけでなく未利用者を含む多くの皆様を対象に意見把握に努め、これらのご意見を踏まえ、個別具体的な話し合いの機会を設けるなど丁寧に検討を進めてまいります。(中央図書館)
自分は80代ですが、運転免許返上して近くの場所のみの者です。
6月広報こおりやま、毎月見てますが中央の保健所、中央老人福祉センターと、フレイルチェック体成分測定など中央の保健所などでしか(中央に集まりすぎ)。自分としては安積支所の会議室など何回か出来る様に出来ないですか。安積、大槻、日和田、他と順番に出来る様にしてほしいです。旧市内が何かと行うのには良いと思いますが、他の所でも希望します。各支所の良い所を見なおしてほしい!
ご投稿頂きました事業は、市の事業ではなく、市保健所内にある健康振興財団(まるごとけんこう財団)が実施する事業となっています。
そのため、当財団に対し投稿内容をお伝えするとともに、当該事業の安積町など他地域での実施について確認したところ、今回の事業は、財団施設内にある機材・設備を使用しており、これらは外部へ持ち出すことが困難なため、他地域での事業実施は難しいとの事でありました。
なお、健康に関する教室、講座等事業は、各地域にて市や各種団体等が実施しておりますことから、安積地区での事業の実施状況につきましては、安積行政センター内の保健センターにお問い合わせいただきますとご案内ができるかと思いますのでご利用願います。(保健所総務課)
外国人に対する生活保護(生活保護法の準用による行政措置)の支給を、市として(および福島県を通じて国に)強く働きかけ、廃止する方向で見直しをしていただきたい。生活保護法は日本国憲法第25条に基づき、日本国民を対象とした制度です。外国人への支給は、昭和29年(1954年)の旧厚生省通知「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」による「人道上の行政措置」に過ぎません。この通知は「当分の間」と明記されており、70年以上経過した現在、その適用は十分に過ぎていると考えます。
当該通知が出された当時の主たる対象は、戦前・戦後に日本に残された旧大日本帝国の国民であった在日朝鮮人等でした。現代の外国人労働者や新たな在留外国人を対象とした制度として、現在の運用は本来の趣旨から大きく逸脱していると言えます。最高裁判所判例においても、生活保護法の趣旨から外国人は法の適用対象外であり、支給すべきではないとの判断が示されています。ただし、その実施は自治体の裁量によるとされています。それならば、郡山市(および福島県)として、自治体の裁量により外国人への生活保護支給を停止・廃止する判断を下すことが可能です。
地方自治体の財政は極めて厳しく、市民の税金が貴重な財源となっています。外国人への保護費支出は日本人住民の負担を増大させています。高齢化・少子化が進む中、まずは自国民の生活を守る優先順位を明確にすべきです。郡山市としても、国に対して制度の抜本的見直し(法改正による国民限定など)を求めるとともに、自治体独自の判断で支給停止を検討していただきたい。
真に保護を必要とする外国人については、本国送還支援や就労促進などの代替策を講じるべきであり、無制限な税金投入は適当ではありません。郡山市が「安心して暮らせるまち」であり続けるために、日本人住民の生活基盤を最優先とする施策を強く望みます。ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
生活保護は、生活保護法第1条に基づき、日本国民を対象にした制度でありますが、昭和29年に当時の厚生省社会局長から発出された通知「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」により、適法に日本に滞在する永住者や定住者等、在留資格を有する外国人についても、人道上の観点から生活保護に準ずる取扱いをすることとされていることから、本市としましては、今後も法律及び国で定める基準等に従い適正な保護の実施に取り組んでまいります。(生活支援課)
参考
・生活保護法第1条
・生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について(昭和29年5月8日社発第382号厚生省社会局長通知)
「大滝山風力発電事業」を心配する市民の投稿(2026.4受付分)とその回答を拝見しました。この回答で郡山市では投稿者の不安は払拭されるというご認識でしょうか?
回答で、風力発電事業については、法令が厳しくなっているとし、続けて、「太陽光発電事業の更なる地域共生・事業強化に向けた関係省庁連絡会議」のことを記していますが、投稿者は、太陽光発電事業のことを聞いているのではありません。風力発電です。回答はそっぽを向いていませんか。森林法に基づく林地開発(1haを超える森林開発する風力発電)は知事の許可が必要で、都道府県知事は許可処分を行う前に「関係市町村長」の意見を聴取しなければならない規定となっています。事業者が申請した際に、郡山市長は福島県知事に対してどのような意見を提出しようとしているのでしょうか、その点が心配になります。
林地開発の申請前の段階から計画の白紙撤回をさせるべく郡山市も率先して動いてほしいと思います。開発予定地は、郡山市の水源地の上流に位置しますので、一旦汚染されてしまうと安全な飲料水を供給する郡山市上水道にとって死活的な重要問題となります。その点からも計画の段階での郡山市の強力なイニシアティブを期待したいと思います。
さかのぼって、環境影響評価法で配慮書(2017年(平成29年))、方法書(2018年(平成30年))、準備書(2021年(令和3年))のそれぞれの段階で、県知事に対し郡山市長はどのような意見を発出していたのでしょうか?そのこともお尋ねしたいと思います。
本市では、再生可能エネルギーの導入にあたっては、事業者が各種法令を遵守するとともに地元住民の皆様への丁寧な説明を行い、地域との共生や自然環境への影響を十分に考慮し、水環境や生態系への配慮など多面的な環境保全が図られることが重要であると考えております。
お問い合わせのありました、林地開発に係る関係市町村長の意見聴取については、森林法に規定される土砂の流出や水害の防止等のほか、開発に係る関連法規が複数存在するため、庁内関係部署及び上下水道局から当該開発行為に係る意見等を踏まえ、法令に則り適正に対応してまいります。
また、環境影響評価法に基づく郡山市長から福島県知事への意見については、配慮書段階での主な意見として、周辺住民に対して丁寧に説明し、十分な理解を得ることや水環境への影響の回避、低減に努めることなど17項目の意見書を提出しており、方法書では、配慮書と同様に水環境の保全など8項目の意見書を提出しております。
なお、準備書に対する意見についての詳細は、本市ウェブサイトに掲載しておりますので御確認願います。
今後においても、事業者に対し、事業規律の強化や地元住民の皆様へ丁寧な説明を求め、適切に対応してまいります。(環境政策課)
【環境影響評価手続状況ウェブサイトアドレス】
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/54/2427.html