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「資源物」の分け方と出し方

12 つくる責任 つかう責任
ページID:0001047 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

資源物のうち『ペットボトル、プラスチック製容器包装類』

収集回数:週1回

ペットボトルとプラスチック製容器包装は、同じ袋に入れて出すのではなく、『ペットボトルだけの袋』、『プラスチック製容器包装だけの袋』に分けて出してください。

汚れたものが混じっていると、選別に手間がかかるほか、引き取り先から受け取りを拒否されることがあります。(汚れたものは、「燃やしてよいごみ」として出してください。)

なお、袋を二重にしないでください。

資源物のうち『ガスカートリッジ・スプレー缶、びん、乾電池、缶、紙』

収集回数:2週間に1回

  1. ガスカートリッジ・スプレー缶は、使い切ってから火気のない風通しのよい屋外で、ガス抜きキャップなどを使用し中身を出し切り、穴を開けて単独で一つの袋に入れて出してください。
  2. びんは、飲食用と化粧品の入っていたびんを袋に入れて出してください。(汚れたものは、「燃えないごみ」として出してください。)
  3. 乾電池は、袋に入れた乾電池をびんと一緒に入れて出してください。
  4. 缶は、アルミ缶とスチール缶を一緒に入れて出してください。
  5. 紙は、新聞、段ボール、紙製容器包装、雑誌、紙パックと種類別にひもで束ねて出してください。

なお、袋を二重にしないでください。

「資源物」の分け方と出し方

資源物の分類と出し方
分類 内容
ペットボトル 飲食用のペットボトル(油・しょう油・農薬用は除く。)
プラスチック製容器包装 袋類(レジ袋、米の袋、トイレットペーパーの袋など)、発砲スチロール容器(カップ麺の容器、肉・野菜・惣菜・野菜のトレーなど)、プラスチック容器(豆腐の容器、卵のケースなど)
びん、乾電池

飲食用・化粧品の入っていたびん(油・しょう油・農薬用は除く。)乾電池(筒型アルカリ電池・筒型マンガン電池)は、びんと一緒に袋に入れて出す。


なお、小形充電式電池(ニカド・ニッケル水素・リチウムイオン電池)・ボタン電池は、販売店(無料)で回収。
小形充電式電池:一般社団法人JBRC<外部リンク>
ボタン電池:ボタン電池回収推進センター<外部リンク>

また、使い切りタイプの使用済みリチウム電池(一次電池)は、5R推進課窓口で回収。
使用済みリチウム電池(一次電池)

ガスカートリッジ・スプレー缶 爆発防止のため、使い切ってから、火気のない風通しのよい屋外で、ガス抜きキャップなどを使用し中身を出し切り穴を開けて出す。
アルミ・スチール缶 飲食用の缶(缶詰、粉ミルク缶、菓子缶など)
新聞 ひもで束ねる。
段ボール ひもで束ねる。
紙製容器包装 ひもで束ねる。(大きいものに限る。)
雑誌 ひもで束ねる。(チラシ、本、ノートも含む。)
紙パック 洗って切り開き、乾燥させた後、ひもで束ねる。(アルミコートされたものは除く。)

収集された資源物は、その後どうなっているのでしょう。

郡山市内から集められた資源物は富久山クリーンセンターリサイクルプラザに運ばれ、選別、圧縮・梱包されます。

びん、ペットボトル、プラスチック製容器包装類は、日本容器包装リサイクル協会を通じ、再生工場へ送られリサイクルされています。

紙、缶は、市内の資源回収業者に引き渡されリサイクルされています。

詳しくは、「日本容器包装リサイクル協会<外部リンク>」または、「わたしのまちのリサイクル<外部リンク>」のウェブサイトから郡山市や他の市町村の状況を見ることができます。

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よくある質問