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食べ切り宣言!郡山

2 飢餓をゼロに12 つくる責任 つかう責任
ページID:0173777 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

環境省発表の食品ロス発生量を見ると令和5年度推計値で、日本では年間約646万トンもの食品ロスが発生しています。このうち、家庭から出る食品ロスは約233万トンにも上り、日々の暮らしの中で、多くの食料がまだ食べられるにもかかわらず捨てられていることが分かります

郡山市においても食品ロス削減は重要な課題となっています。本市では、「食べ切り宣言!郡山」をテーマに掲げ、様々な情報発信や啓発活動を行っています。

啓発ポップ

本市では、「食べ切り宣言!郡山」の啓発ポップを作成しました。令和7年11月の第1弾「郡山 ごみ減量 20%」の啓発ポップに引き続き、ごみ減量の機運を食品ロス対策へとつなげていきます。

  1. 掲示期間 令和8年3月から
  2. 掲示場所
  • 郡山市役所本庁舎食堂「花かつみ」及び各執務室
  • 公民館実習室(調理室)
  • コンビニ各社の市内店舗
    セブン‐イレブン
    ファミリーマート
    ローソン
  • 郡山飲食業組合加盟店 ほか

啓発ポップ

食堂

西庁舎デジタルサイネージ

 

身近な取り組みから始めましょう♪

3010運動~「もったいない」を形にする感謝の取り組み~

会食や宴会で料理を残してしまった経験はありませんか? 「もったいない」と感じながらも、つい食べ残してしまいがちな状況は少なくありません。そんな食品ロスを減らすために提唱されているのが、「3010運動」です。

「開始から30分間は席を立たずに料理を楽しみ、お開きの10分前には自分の席に戻って再度料理を楽しむ」

この運動により「もったいない」の減らし、食品ロスを削減することができます。

そして何よりも、心を込めて料理を作ってくださった方々への感謝の気持ちを形にすることにも繋がります。

3010運動普及啓発用三角POP(環境省)<外部リンク>

大切な合言葉「適量」

食べきれない量を注文してしまうこと、一度に使いきれない食材を購入してしまうこと、作りすぎてしまうことなどはありませんか?

日々の食卓や外食の場で、知らず知らずのうちに食品ロスを生んでしまっている現状があります。この食品ロスを減らす上で、最も基本的な、そして最も大切な合言葉となるのが、「適量」です。

自分や家族が必要とする分だけ、無理なく美味しく食べきれる分だけ、そして必要な分だけ購入するなど、あらゆる場面で「適量」を意識することが、食品ロス削減の第一歩となります。

「適量」を合言葉に、食材を無駄にすることなく使い切り、家計にも優しく、食品ロスの削減に取り組みましょう。

生ごみ減量!減るしぃレシピ

郡山市の実施した燃やしてよいごみの組成調査(令和8年1月16日実施)の結果では、生ごみが19.8%含まれており、そのうち食品ロスが3.7%ありました。

郡山市では食品ロスを削減するため、「生ごみ減量!減るしぃレシピ」を公開しています。このレシピ集には、普段捨ててしまいがちな野菜のタネやワタ、皮などを最後まで美味しく使い切るためのアイディアが満載です。

食材を無駄なく活用することは、環境負荷の軽減だけでなく、家計の節約にもつながります。「減るしぃレシピ」を参考に、今日からぜひ家庭での食品ロス削減にチャレンジしてみませんか?

減るしぃバナー

『生ごみ減量!減るしぃレシピ』でおいしく減量!

その他

みんなで目指す「郡山 ごみ減量 20%」

郡山市ごみ減量へのパラダイムシフト

ごみ箱に「郡山 ごみ減量 20%」を貼ろう!

食品ロスの削減「手前どり運動」