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本市では、平成29年3月に、より少ない財政支出で質の高いサービスの提供が期待できるPFI手法の導入の実効性向上を目的とした、「郡山市PFIガイドライン」を策定しました。
平成28年1月に、人口20万人以上の自治体に、一定規模以上の事業を検討する際には、PFI手法を優先的に検討する枠組みを設けるよう、国から要請があったところであり、その枠組みも記載されております。
※国の動向や一層の事務の効率化を図るため、令和6年4月にガイドラインを一部見直しました。
PPP/PFI手法の導入には長期の検討期間を要するため、導入の可能性がある施設をあらかじめリスト化し、計画的に検討を進める必要があります。
リストへの掲載対象は、公共施設等総合管理計画及び個別施設計画に基づき、次のいずれかに該当する施設とします。
1.更新(大規模改修又は建替)費用が、おおむね10億円以上見込まれる施設
2.更新費用が10億円未満でも、集約・複合化等の方針が決定している施設
3.更新費用が10億円未満でも、施設方針が決定し、市場性が見込まれる施設
また、検討の結果、PPP/PFI手法によらず整備することとした施設は、随時リストから削除します。
掲載施設については、郡山市PPP/PFI手法導入優先的検討基準に基づき、従来手法に優先して、多様なPPP/PFI手法の適用を検討します。
なお、検討結果については、随時、公表いたします。