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雨水出水浸水想定区域図

11 住み続けられるまちづくりを13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0174688 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

水防法第14条の2第2項に基づき、「雨水出水浸水想定区域図」を2026(令和8)年3月31日に指定し、同条第4項の規定により公表します。

「雨水出水浸水想定区域図」とは、想定し得る最大規模の降雨(想定最大規模降雨)により公共下水道等の排水施設の排水能力を上回り、公共下水道等の排水施設に雨水を排除できなくなった場合、又は放流先の河川の水位上昇等に伴い、公共下水道等の排水施設から河川等へ雨水を排除できなくなった場合に、浸水が想定される区域を図示したものです。

想定最大規模降雨:1時間あたり120mm

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全体区割図

【注意事項】

  • 雨水出水浸水想定区域は、簡易的な浸水シミュレーションにより想定したものです。このため、想定される浸水深や浸水継続時間は、実際と異なる場合があります。
  • 浸水シミュレーションの実施に当たっては、河川の破堤や越水による氾濫等を考慮しておりませんので、このため、本図に示されていない場所でも浸水が発生する可能性があります。
  • 浸水継続時間は、雨水が排水されない状況で想定してシミュレーションしています。このため、時間の経過により浸水が解消されるものではありませんので、ご注意ください。

閲覧場所

​​    郡山市上下水道局4階 経営戦略課

よくある質問

  • 雨水出水浸水想定区域の指定は、なぜ必要ですか?
    近年の気候変動により水害が激甚化・頻発化している状況を踏まえ、令和3年度に水防法が改正され、雨水出水浸水想定区域の指定対象が拡大されたため、郡山市でも指定が必要となりました。

  • 雨水出水浸水想定区域に指定されるとどうなりますか?
    雨水出水浸水想定区域を指定すると、郡山市防災会議は、郡山市地域防災計画に区域内の要配慮者利用施設等の名称・所在地などを定める必要があります。また、郡山市長は住民等への周知のため、内水ハザードマップを作成して配布する必要があります。

  • 水防法に基づく内水ハザードマップの作成・配布はいつですか?
    水防法に基づく内水ハザードマップについては、令和8年度末の作成・配布を予定しています。
    現在、公表しています「郡山市内水ハザードマップ(令和2年4月30日改訂)」は水防法に基づくものではありませんので、ご注意ください。

  • 浸水継続時間とは何ですか?
    浸水継続時間とは、浸水した場合に想定される浸水の継続時間のことです。想定最大規模降雨(1時間あたり120mm)により50cm以上の浸水が想定される区域と50cmを下回るまでの時間を図示したものです。

  • 公共下水道等の排水施設の排水能力は考慮していますか?
    公共下水道の排水施設から河川等に雨水を排水できない状況を想定しているため、公共下水道等の排水施設の排水能力は考慮していません。また、道路側溝や水路等についても、排水能力は考慮していません。
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